2018年10月24日
Matagi Rock 2018

(リエナクトイベントのWhiteRockとは関係)ないです
ルートさんと軍曹とわしの三人でマリンコ遊びしてきたぜ。
ついにニア軍曹もマリンコ化。
もともとマリンコやりたい感はあったそうですが、
ルートさんがそれを知ってプレキャリとかポーチとかその他諸々をレンドリースし、
あれよあれよという間に揃ってしまいました。

こういう現象(レンドリースで装備一式が揃う)をルートさんは「釧路湿原」と命名していましたが、
我々もルートさんに倣って「足寄湖」と呼ぶことにします。
あと、海兵隊装備を揃えるにあたって、一番安い階級章を買ったら軍曹だったらしいので、
もう新兵感を出そうとするのは諦めたほうがよいとおもいました。
前回の装備から、
ブーツをBelleville社のHot Weather Combat Bootsに更新したり、
ヘルメットカバーを実物にしたり、FLCからレプリカポーチを追い出したり、ベレッタM9を買ったりと、
細かいながらも色々と装備をアップグレード。
自分はOTVとかMTVみたいな守られてる感のあるアーマー大好き勢なので
OTV+FLC装備にしています。
ここで気になるのが装備の組み合わせですが、
OTVが最終的に使われていたのは2008年頃までということなので、
「2008年までに採用されていた装備ならOK」ということにしています(ロシア的思考)。

「ホワイトロックのやつやりたいー!ぜったいやるー!」と駄々をこねてたら
ルートさんによるタクティカルトレーニングが開催されました。
普段タクティコゥとは無縁な装備しかしてないので非常に新鮮でした。
(ちなみにWhiteRockの際の大正義ジャスティス海兵隊のカッコいいオサシンは
copycatさんやルートさん等のブログを参照だ!)





やはり人数が多いと様になります。
個人的には、同じ装備の人が3人を超えてくると急激に格好良く見えてくると思います。
3人で写っている写真はDogさんに撮影して頂きました。
ありがとうございます。

拳銃を抜くシーン。
軍曹もルートさんもSPCの胸にホルスターを着けているので
スッと抜いてスッと仕舞うことができるのですが、
自分だけビアンキホルスターなのでちょっともたつく。
もともと、レプのBLACKHAWK!!のM9用CQCホルスターを使っていて、
そのあと3085の代用にレプのSAFARILAND 3285に変更しましたが、
2008年頃はまだどっちも採用されてねーのでは!?と思い至りまして。
採用年について調べてみても日本語のページでは、
「SerpaホルスターはM12ホルスターの後継として採用され・・・云々」
みたいな事しか書いてないので、いつもの如く英語の記事を探してみます。
さて、こ↑こ↓によると、
「2011年10月6日にATK社のBLACKHAWK!! Serpaホルスターが350万ドルで海兵隊との契約が決定」とのこと。
ATK社?BLACKHAWK!!はBLACKHAWK!!社ダルルォ!?
と思う方も居るかもしれませんが、このホルスターの納入契約を決める入札は、
「一定の規模以下の会社の入札に限る」というアメリカの中小企業を守る的な制限が適用された
入札のようで、件のATK社がBLACKHAWK!!の代理店となるという形でBLACKHAWK!!の製品を
納入したようです。法の抜け道感がハンパないですけど
それは良いのですが、契約(採用)決定は2011年。
つまり、やりたい海兵隊(~2008年頃まで)の時には採用されていません。
SafarilandのほうはSerpaの後に採用なので論外です。
つまり・・・ビアンキホルスターにするしかない!!
同じ理由でFILBEパックシステムのサブベルト(2011年採用)も
使えませんので、まさかのLC-2Aベルトにビアンキホルスターを装着しています。
あと地味にダンプポーチはCSMダンプポーチに更新しました。

軍曹にスリングの使い方を教える海兵隊。
普段タクティコゥなもの使わないから・・・。
デジタル迷彩着てるしプレキャリ装備してるし、最初は違和感しかなかったです
スリングと言えば海兵隊の官給品の3点スリングが超使いにくいんですけど(怒)


でも給料はいい気にならないように少額なので我慢して官給品使います。

散弾を撃てるほうのエムヒョーを買いました。
このベネリM4は海兵隊と、マリンコと、USMCで使えるそうです。一丁三役でお得ですね!
ところでマリンコな人ってどこに予備のショットシェルを収納してるんですかね?
ドアブリーチとかにしか使わないから装填した分で間に合うとかそういう事なんでしょうか。

あとやたら防御力の高そうなクリーチャーにも遭遇しました。
野生のプレキャリが進化するとこうなるそうです。
ルートさんも仰ってましたが、腕の部分が本体に比べて脆弱そうなので、
まだ進化の余地を残していそうです。
今回はこんな感じのサバゲでした(3人中2人はゲームしてない)
かいひぇーたいの旗を忘れていったのは痛かったです。
マリンコ合わせはまたやりたいぜ。
2018年10月15日
旗を高く掲げよ

砦さんの6時間耐久サバゲーに参加してきました。
見ての通り、今回はWW2ドイツ軍装備合わせでした。
ドイツ装備合わせなので、今回はマジ卍は自重しない。
ドイツ軍やってます的な事をたまに書いてる割にはこのブログには載せてませんでしたが、
WW2ドイツ軍装備はサバゲー始めた頃にまず揃えた装備でした。
始めたのは高校生ぐらいの時からですので、
あの頃からなんかもう既に業の深い少年でしたねぼくは。

あ…ありのまま 昨日 起こった事を話すぜ!
「おれは サバゲをしていたと思ったら リエナクトをしていた」

これあれじゃん!御殿場とかで見るやつじゃん!
しかもフィールドの中にあるし!すげぇ!
これ、ツェルトバーンっていう三角形の布を組み合わせて作るテントで、
ドイツ兵は1人1枚装備していて、4枚とか8枚で1つのテントを作ることができ、
使った枚数がそのまま収容人数になるんですけど、とても4人も入れるようには見えませんね。


こんな野営地は二次戦勢ホイホイです。
この周りは自動的に二次戦勢の集いになってました。
あと帝政ドイツな方も居ました。
WW1装備は初めて見ました。凄いです。
一次大戦特有のカラフルな迷彩のM18ヘルメットがカッコいいです。

昼には国防軍の方が焼肉をしていたのでご相伴にあずかる。
この日は昼食を買っていなかったので大変ありがたかったです。
お菊さん手製の「エンドウ豆のベーコン添え」も非常に美味でした。
このエンドウ豆のベーコン添えはドイツ軍の糧食でも非常にポピュラーで、
「エンドウ豆のベーコン添えは美味い、エンドウ豆のベーコン添えが食べたい」みたいなことを
歌ってる軍歌まであります。
ヘルマン・ニアハルト分隊指導者(軍曹)はグライフ作戦の時のドイツ軍装備でしたが、
この写真じゃすでに青スカーフを外しているのでただのアメリカ兵ですな。
あと軍曹は焼肉の間はなぜかずっとカニバリズムの話をしてました。カオスです。

食事中も戦争は待ってくれません。
午前から敵に押され気味だった赤チームですが、
昼近くではかなり近い距離まで敵兵が浸透してくることが何回かありました。
近くまで来た敵にはとりあえず撃ってましたが、
昼食は基本的に弾の飛び交う中で摂ることになりました(比喩表現無し)
この後、赤チームも攻勢をかけて戦線を押し戻していました。
え?ドイツ軍?ジンギスカン食ってたよ。

確か昼一の攻勢の時の写真です。
なんというか、時代感がヤバかったです(語彙力)


バベルの塔ことライヒスターク手前のトーチカでMG42による弾幕射撃を行うドイツ軍。
「布を裂くような」と称される実銃同様の凄まじい射撃レートで敵を制圧していました。
ここでは制圧射撃中には大人しくしている敵が、弾薬補充中の射撃の切れ目に突撃を掛けてくるという戦闘が幾度か繰り返されました。

人間ラフェット!
今までなんか機関銃を使うたびに似たようなことをやってた気がしますけど、これは本家。
TAMIYAで見た

あ、今回の装備です。
MP40のマガジンポーチを着けてるのにKar98kなのは、MP40が拳銃弾的な射程なので「砦」に適さなかったため。
武装SSの服なのに帽子だけ国防軍なのはSSか国防軍か決めかねていた最初の頃に買ったため。
本当はヘルメットを被っていたのですが、なにぶん重いので後半は帽子にしてました。
隣の同志お菊さんは降下猟兵装備で初ドイツ。
うっかり「降下猟兵やりたい」とかつぶやくからこうなる。
釧路湿原って怖いね。
二次戦知ってそうだから 装備の沼にぶち込んでやるぜ!
今回は鉄板の「新任少尉」ネタではなく、
「飛行機がない空軍」ネタで散々やられてましたね。

最後は定番(?)の捕虜プレイ。
普通に集合写真を撮るはずだったのにどうしてこうなった。

「ニヒトシーセン!ニヒトシーセン!」
「ヒルフェ!ヒルフェ!」
「ビッテビッテ!」

「まって ぼくアメリカだいすき ミッキーマウスもだいすき」
「ヒトラー くそくらえ」
一緒に遊んで頂いたドイツ兵と二次戦勢の皆さんありがとうございました!
あと写真と焼肉もありがとうございます。
また集まる機会があったら宜しくお願いします!

半々でロシア軍もやるつもりで
「ロシア軍の特殊部隊のスペツナズ部隊が使ってる、ドラグノフをサブマシンガン化したてっぽう」
とかも持ってきてたんですが、思いのほかドイツ軍が楽しかったので一日ドイツ軍でした。
スペツナズ部隊のてっぽうを使うのは次回ですねクォレハ・・・