スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上記事の更新がないブログに表示されます。
新しい記事を書くことで、こちらの広告の表示を消すことができます。  

Posted by ミリタリーブログ  at 

2022年07月07日

次世代M16をつくる つづき


前回でアッパーは完成したのでロアー編です。

大分前に書き終えていたものの放置しておりましたが
ナム戦やる前に投稿しなきゃ(使命感)と思ったので



アヤシイカービン

こんなアヤシイカービンを作って遊ぶだけであれば別にアッパーだけでもいいんですけど、
ナムナム(‐人‐)装備にも使いたいのでA1ロアーも必要なんですよね。

それに次世代でM16A1を作ることありきで見切り発車気味にスタンダードのM16A1を処分してしまったのでなんとしても作る必要があります(セルフ背水の陣)



























ロアー側はXM16E1の形にすることにしました。


理由としては
・XM177E1と共用するつもりのため
リブなしはベトナムみが強くてすき



ろあー

次世代M4のA2以降のロア形状から変更する必要がある箇所は大きく4つ
①レシーバー後端の補強リブ
②マガジンキャッチ周辺のリブ
③フロントのピボットピンが入る箇所
④右側面の刻印


②を省いた場合はM16A1になりますね。













こんなんなっちゃった…

補強リブを削り落としたら
(厚みが)こんなになっちゃった… ワァ…

ストックぶつけたりしたら破断してもげそう
これはマルイもA1な次世代を出さないわけです。


















a1ロアーみぎ

右側面は色々削ったり盛ったり

フルオートシアーピンとハンマーピンのモールドは
作業してたら埋まってしまいそうだと思ったので
先手をとって(?)ドリルで開孔しておきました。







マルイM16A1ベトナムバージョン

マガジンキャッチ周りのリブを削ったりするのは
以前にもマルイのM16A1ベトナムバージョンで似たようなことをしたんですが、
面倒だったので中途半端な感じだったんですよね。

今回は金属相手だったのでもっと面倒でしたけど。














A1ロアーひだり

左側面は反対側に比べると作業箇所が少なくて地味…
とりあえずM4A1刻印は埋めておきました。
















次世代XM177完全体


次世代XM177完全体2

できたのを塗装して組み込んだ"正しい"次世代XM177が完成。

M4ロアーのXM177なんてありよりのありなわけないだろ!(前言撤回)


























次世代M16A1


次世代M16A1 2

こっちは本命の次世代M16A1です。
レシーバーを共用している関係でM16とXM177の両立はできません。コンパチです。

M16A1というかXM16E1ですが…
完全なるXM16E1にするには三又ハイダーと可動スイベルのストックが必要ですが、
こういう仕様の個体もあるみたいなので、今の所はとりあえずこれでいいかなと思ってます。
















次世代A1フロント

フロントは例によってキメラ状態
どうせハンドガードで見えないからいいんだよ(適当)

フロントサイトポストあたりからマルイのスタンダードM16A1ベトナム用のもので、
後ろが次世代純正となっています。


ハンドガードはマルシンのモデルガンのものです。
なのでスリップリングとのフィッテングは問題ないのですが、
ハンドガードキャップがMGC製で微妙に合ってません…
固定はできているのでヨシ!








ハンドガードキャップ

ハンドガードキャップの径はまるで最初からこういう製品だったかのごとくジャストフィットでした。
メーカーも用途もまるで違うので多少の加工は必要だと思っていたのですが…

※MGCのモデルガンのハンドガードキャップはマルイM16A1ベトナムにポン付け可(誰得情報)


全部マルシンのを流用すれば済む話だったんですが、
なぜかフロントサイトから先だけが付喪神と化してしまいました。
他は全部あるのに




















グリップ

あと、グリップなんですけど、元々ついてたやつのフィンガーチャンネルを削って後ろの溝を埋めればおkだぜと軽く考えていたのですが、グリップ下端の形状が結構違うことに気づいてしまいました。













ぐりっぷ

そういう訳で再改修です。
とぅいったーのはフィンガーチャンネルを削っただけの状態で、ブログ内のは改修済みを付けた状態です。
これ普通にA1グリップを買ったほうが良かったんじゃないか?


そもそも、余計な作業を増やしてくれたこの穴はいったい何のためなんだよ?













AR-15

と思って調べてみたら、外人ニキ曰く
初期のAR-15はグリップにスリングスイベルが付いてたのでそのための穴らしいですね。
スイベルがストックに移された後も、グリップ形状は変更されずにそのままだったということのようです。




















ストック基部

また、固定ストック基部も改修しました。

最初にM16(A4)を組んだ当時は次世代M4が1丁しかなく、
いつでもM4に戻せるように本体側の加工はなるべく避けたかったため、
次世代に固定ストックを取り付ける際によく行われる
ストック側をバッファチューブのナットの厚み分切り欠く方法でストックを付けていました。

前から気になっていた部分なので、今回の機にまとめて片付けてしまうことに。







実物バッファチューブ

モデルガンや実銃のバッファチューブを見て
マルイのにもこの部分があればいける…ってコト!?
となったので







マルイバッファチューブ

純正のバッファチューブを削ったり盛ったりしてこんな形状に。
結果は上記の写真の通り。
目論み通りキャッスルナットとエンドプレートを無くすことに成功しました。







ただしもうM4には戻りません。




もう戻れない



(ただの筒に)なっちゃったからには もう…ネ…




















































リブを削り落としちゃった後で普通のA1ロアーにしておけばMk18 Mod0とかできたのでは?と思ったりしたんですが時既に時間切れ

いやまあ、米海軍装備とか全然やらないので、できても使い道はないんですけども。


























次世代ショートマガジン

ナム戦に必要なので次世代用のショートマガジンも作ってみました。

次世代M4マガジンスタンダードM16ショートマガジン
とマガジン2本を生贄に捧げるのに完成するのは1本という所が(財布に)痛いですね…これは痛い


ところで、このマガジンの飛び出してる部分、気になる…気にならない?
内部機構がむき出しなのは見た目的にも、防塵的な部分でもなんか嫌なので
なんとかしたいですよね。


















きってくっつけたろ

という訳で、まず最初に次世代のマガジンの上のほう切ってくっ付けたろ!
と試みたのですが、これは上手く行きませんでした。

・スタンダードのインナーの厚みが次世代より厚い
・次世代のアウターのリブがスタンダードよりも内側に張り出している

という二重の要因によってつっかえるので入ってくれません。















ショートマガジン試作機

なので、マガジンにプラ板を貼ったりパテを盛ってガワの形を作ってみました。

左が試作1号、右が試作2号です。
1号は構造的に継ぎ目ができてしまったので、それを改良したのが2号です。

















1号はマガジンのインナーに直接プラ板とパテを盛る方法で作ったので、側面に分解用のネジが一つ露出してしまいました。












でも違和感がある部分の面積がこれこれならこっちのほうがマシでしょ理論













うえから
普通に次世代のノーマルマガジンです。




















ショートマガジンは全部で5本できました。

最低限バンダリア(7本)を埋めて銃にも1本ほしかったのであと3本足りません。
ショートマガジンが確保でき次第揃えていきます。

















SDGsマガジン

これは次世代の上半分+スタンダードの下半分で次世代マガジンが作れるなら、
その逆もできるんじゃないか?と思って余りの材料で作ったSDGsマガジンです。
これが再資源化ってやつですか

ただ、スタンダードのAR系は全部処分してしまったので給弾の確認すらできません。
できませんがその状態で全部人にあげちった(アホ)

まあ給弾不良のクレームはまだ来てないので恐らく大丈夫だったんじゃないすかね(適当)
































君もM16を持て

とりあえずマルイは早く次世代M16とショートマガジン出してホラホラホラ

16は分かんないけどショートマガジンは絶対に色んなユーザーから需要あるでしょ


  


Posted by 劇団長  at 23:58Comments(0)エアガンカスタム次世代M4