2017年04月17日
第三次スーパーロシア祭りα

こんなに人数が居るのに誰一人同じ迷彩の奴が居ねぇっていうのは
なかなかに業が深いと思うのですがどうか。

今回は幕別はマタギのアジトさんが再開するっていうんで遠征してきたよ。
輸送車両がAPCクラスにクラスチェンジしたから荷物を倍積めると思ったけど、搭乗員も倍になったんで結局いつも通りの積載量だったよ。

道中でウォッカが入ってるからもうカオスだよ。
軍曹曰く「消毒液の味がする」らしい。
自分は運転手だし、そもそも飲まないんで分からないけど、やっぱりロシア人はいろいろおかしいね。
で、今回は諸事情でいつもより遅めに着いたんですぐ昼ですよ。
そして昼といえば・・・、

そう、いつものですね。
今回炒めるのはパスタですね。
最初の頃は驚かれたもんですが、もう最近はスルーされるようになったよ。慣れって怖いね。

釧路の塩振り王子ことマツバチョフ料理長のスコップ料理も板について来ましたね。
この調子で全国チェーンを目指しましょう。

今回は「礼儀正しい人々」装備で。
ロシア国旗とか部隊章とか普通に付けてるから思いっきり身バレしてるけどそこはスルーで。
さゆと同志はDPM・・・もといKukla迷彩で内務省系ですね。
このネタを引っ張っていると次回あたりで殺されそうなんでこのくらいにしておこう。

しかしこのクソ暑い中、ロシア軍のアーマーを着けているのはほぼ自殺行為です。
我々(さゆと同志以外)は釧路市民なのであまり暑いと溶けます。
ロシア軍歴が長いマツ同志はその辺痛いほど承知のようでさっさと涼しそうなSOG装備に切り替えてしまいました。

なので自分も(比較的)涼しいであろうフレクターで内務省へ。
実際、デジフロよりフレクターの方が生地が薄手なので涼しいです。
チェストリグはマツ同志に頂きました。スパシーバ。
マガズィンパウチにはAKのマガズィンが2本ずつ入るので、リアカンでも240人殺せます。
暑いと言いつつアーマーは着けてますけど、アーマーを着ないと言うと、
「なんの為に(サバゲに)来たんですか」by マツ同志
という、存在意義を問われる究極の命題を投げかけられたし、撃たれたときにアーマーを着てないのは危ないので着てます(アホ)
ジョイスはそれで助からなかったんですからね。
フレクターの人が「ドイツ軍仲間だ」的なノリで話し掛けてきてくれたんですが、すまねぇ、ドイツ語はさっぱりなんだ。

ドイツ国旗がばっちりです。これにはさすがのドイツも苦笑い。
条約違反で捕虜になれないやつですね。
実際にドイツ国旗が着いたままで使ってるロシア兵の写真とか普通にあるから、やっぱりロシア人はおかしい。
でもいいんだ、どうせ国内でしか使わないから。
ただしガチで国際問題になるからフィンランドはやめよう(戒め)

(あとはもうネタ写真ぐらいしか)ないです
塹壕にて突撃直前のロシア軍。
TAMIYAとかドラゴンとかの1/35模型でありそうな感じです。
撮影は軟式サバゲ部のホロフカ同志。
毎度毎度ありがとうございます。お礼に戦列の最前線に立つ栄誉を差し上げます。

だがその矢先に敵の銃弾に倒れる同志!
必死に仲間を塹壕内へ引き戻そうとするロシア兵と対照的に、ベレーの士官は煙草を吸うほどには余裕です。
やはり空挺軍のベテランともなると弾の方が逸れていくのでしょう。

2017年4月16日、幕別市にあるプラウダ高校の分校である中等学校に突如謎の武装集団が突入し占拠する事件が発生。
この事態に対処すべく、すぐさまプラウダ高校内務省さんチームが派遣された。
目標建物を偵察する内務省さんチーム。人質はあの体育館に集められている模様だ。

周辺の立ち入り規制から始める内務省さんチーム。まずは野次馬を叩き出さねばならない。
「市民の方は危険ですから下がってください、従わなければ強制的に退去させます」
「お?政府の横暴か?やれるもんならやってみろよ!
ユーチューバー舐めんなよ、全国に配信してやっからな!」

でも内務省の権力は正直言ってヤバいので、そんなのお構いなしで逮捕です。

善良な市民(だった人)はドナドナされて行きました。
手足をつかんで引き摺らないだけ、まだ優しさを感じます。

膠着する睨み合いの中、突如として一発の銃声が響き渡る。
それを引き金に、ついに突入作戦が決行された。

周囲を警戒しつつ、学校(という設定)の窓から突入する。
これは新しいパターン。
それにしても、この小屋、あるときはベトナムになったり、ベスランになったりと忙しいやつだな。

次々に建物へ侵入する隊員。




収拾がつかなくなったので、このあと滅茶苦茶催涙弾を投げた。

今回で一番お気に入りな一枚。
バンド・オブ・ブラザーズ的なあれ。
そんな感じで今回は終了ということで。
実は、もう一人ゴルカな方をお見かけして、いろいろ絡みで撮影したかったのですが、声を掛けたタイミングが悪く、すでに撤収準備された後でした・・・。うーん、残念。
幕別はすでに暑いので、次回行くときはナムナム装備になるでしょう、多分。