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Posted by ミリタリーブログ  at 

2023年03月31日

新年めっちゃあけてました


本当は2022年中にまとめるつもりでしたが
気付いたら年明けるどころかもう3月でした

でも今年度中に投稿できたのでヨシ!(滑り込みセーフ)





2022年 7月17日 第二回ミリタリーキャンプ南無


米軍キャンプ

ちーくたいむ様主催のナム戦イベントです。
去年に引き続き今年もお邪魔させて頂きました。





米軍キャンプ2




武器


今年も充実のキャンプ地です。

写っているAKに軒並み銃剣が付いているところとか、全部のRPDの銃身がぶった切られているところとかが素敵ポイントですね。



















自分はメディック的な装備でした。

M5メディカルバッグは一時期欲しすぎてあたまおかしくなって自作レプを作るとかいう段階にまでいってたくらいなので、今回実が手に入ってよかったです。




M5実レプ

←実 レプ→

自作品もまあまあ良い線行ってたんじゃないですかね(自画自賛)
















その後割と強めに雨が降ってきたので、お菊さん氏に雨の中歩き回ったりドブ川の中に突っ込んだりするよう強要して遊んでおりました(ひどい)














有志により雨の中行軍リエナクトも行われました。
ゲーム自体は悪天候により中止となってしまったので残念ながらここで切り上げとなりました。










ちなみに記事更新をサボっている間に第3回目の予定が告知されておりましたね。
今年は7/15・16とのことです。
これは行く以外の選択肢はない

また次回も宜しくお願いします。





















2022年 9月4日 ルート会



Fukagawanistan Army

いつものフカガワニスタン軍合わせでした。


フカガワニスタン軍とはなんぞや?については前回、前々回の記事を見ておくれ
[2020年] フカガワニスタン軍、軍事演習を実施
[2021年] 勇猛なるフカガワニスタン軍将兵、米独と合同演習!


それにしても全員M16を持ってきていて笑う
当初は中東国家らしくメイン武器はAK想定だったんですけどね。

今や過激派武装勢力ですらM4持ってますからね、時代は変わりました。
















1/35 Fukagawanistan Army Anti-Tank Unit Set


今回新たにRPG装備の対戦車兵ユニットが増えました。

『戦車は対戦車火器で簡単に撃破できるため、高コストな戦車より安価な対戦車火器を配備した方が費用対効果がよい』という、
زائيموشو عقيدة(ザイムショ・ドクトリン)に基づいて、フカガワニスタン軍では戦車保有数を削って対戦車火器を配備する方針が採択されました。

ただし肝心の対戦車火器は小隊に一本あるかないか程度しか配備されていないので対戦車戦闘能力は絶望的です。



ザイムショ・ドクトリンとは
フカガワニスタン国家財政局により提唱された戦術思想。
経済学者のザイード氏、イムラン氏、ショルーク氏の3名により共同研究されたため、3名の名前を取ってザイムショと名付けられた。
研究論文内では戦車一両のコストが約14万フカガワニスタン・ドル、もしくは装輪式自走対戦車砲一両が約7万フカガワニスタン・ドルに対し、対戦車火器の場合は1発につき2300フカガワニスタン・ドルで済むという試算がされている。




ザイムショドクトリン資料



これはザイムショ・ドクトリンに関する資料の一部である














あと米軍特殊の人と合同演習もしましたねぇ!(したとは言ってない)



















あと10月16日にHSP(北海道サバイバルゲームパーク)さんと
ルート先生のコラボ定例会にも参加したんですが、
なぜかホロフカさん野球選手のマネしてる謎写真6枚しか撮ってなかったのでレポはありません…






  


2021年10月15日

10/10 貸切ゲーム会

勇猛なるフカガワニスタン軍将兵、米独と合同演習!

精神的指導者ナセル・ナセバ師 演習を視察される!FNB


ナセル・ナセバ師 演習を視察


フカガワニスタン国家放送局より政府の発表をお伝えいたします。
本日、偉大なる精神的指導者ナセル・ナセバ師が演習を視察なされました。
フカガワニスタン国防軍の将兵は大いに奮起し、反政府勢力打倒へと固く結束しています。


親愛なるフカガワニスタン国民の皆様、フカガワニスタン軍は皆様の力を必要としております。
ぜひ最寄りの募兵事務所へお立ち寄り下さい。
以上、フカガワニスタン国家放送局からのお知らせでした。











これまでのWhite Rockです

・White Rock
[2017年] 露軍、フカガワスタンに軍事介入か
[2018年] ロシア軍、フカガワスタンで人道支援
[2019年] フカガワニスタンで激化する東西対立


・番外編
[2020年] フカガワニスタン軍、軍事演習を実施
[2021年] 勇猛なるフカガワニスタン軍将兵、米独と合同演習! ←イマココ


あといつもの参考資料
[フカガワニスタン軍非公式公式設定資料集]
階級章とか編制表とかで20ページほど増えました
編制表はBattle Orderリスペクト








実質WR2021

10/10の第三回ルート会でフカガワニスタン軍合わせをさせて頂きました。
合わせ及び撮影にご協力頂いた皆様ありがとうございました。

もうこんなん実質ホワイトロック2021じゃん


本家WRはコロナ禍で2年連続中止でした 
緊急事態宣言出たからね、しょうがないね

今回は割とガチめに中東文化を勉強してからやろうと思って
コーランとか買って読んでたんですけど、
中止になったんでとりあえず1年積ん読しておこうと思います。



ルート先生も仰っていましたけどフカガワニスタン軍がフカガワニスタンの地を踏めていないの非常にアレ
宗主国に行ったことがない植民地出身の兵士みたいな趣がある
最近はフカガワニスタン滅びた説まで出回ってるらしいと聞きました。











インシグニア

今年はWRに向けて国旗パッチと階級章を制定したので、今回着けてくれている方もいます。

国旗パッチは工場の女中さんにお願いして、(ファクトリーメイド)
階級章は地元の女中さんです(ローカルメイド)
要は外注と自作。























訓練風景


訓練風景2

訓練施設にて訓練を行うフカガワニスタン軍。
しかし安全管理が非常にガバガバで、非常に危ない

TIPS : フカガワニスタン軍の射撃スタンスは基本的に腰だめかゲリラ撃ち












精神的指導者ナセル師

しかし指導者はご満悦である。

君たちはフカガワニスタン国の誇りだ!
















開けろ!!指トリ警察だ!!

フカガワニスタン軍があんまりにあんまりなので
見かねた連合軍の人達が教官として指導に入ります。

TIPS : フカガワニスタン軍は指トリハイレディが基本(古き良きナム戦米軍スタイル)

あぶない
















ぼくたちは体操ができない

TIPS : フカガワニスタン軍は体操ができない

何やってんだあいつら・・・・・・

これには教官も思わず苦笑い














射撃訓練指導1


射撃訓練指導2

射撃姿勢の矯正から行ったものの、あまり芳しくないので教官は非常に苦労していたらしいですよ。

TIPS : フカガワニスタン軍は正しく銃を構えられない
目を離すとすぐに腰だめで撃とうとする

腰だめで撃つなって言ってるだろ!



















ちょっとマシ

最終的には多少マシな感じになったらしいですが、
まあ1年もあったら忘れると思います(露骨なフリ)




なんと今回は驚くべきことに他の人が撮った写真が10割です(他力本願寺)
撮影して下さった皆さんありがとうございました。






そしてさらに驚くべきことにWhite Rock2022まで既に1年を切りましたよ!!!
みんなもJoin Fukagawanistanして(入隊提案おじさん)







嫌って言ってもするんだよ入隊を(徴兵)



  


Posted by 劇団長  at 18:51Comments(0)リエナクトメントWhite Rock

2020年09月28日

フカガワニスタン軍、軍事演習を実施

フカガワニスタン軍、軍事演習を実施

反体制派勢力牽制目的かСИИ.JP

フカガワニスタン軍演習を実施


当局の公表によると、フカガワニスタン国防軍の一部部隊がマタギスタン演習場にて
軍事演習を実施した。
米軍との連携を強化し、反政府・親露勢力を牽制する狙いがあるとみられる。

なお、フカガワニスタン紛争は例年9月前後に大規模な武力衝突があるため、
別名"9月戦争(September War)"とも呼ばれているが、今年度は全世界的なCOVID-19の流行の影響によりフカガワニスタンに展開している各国の部隊が積極的な行動をとらなかったため戦闘が起こらなかった。












というわけで先日ルート先生の貸切ゲームに参加させていただきました。
運営のほう大変お疲れ様でした。

さて、この貸切ゲームでホワイトロックの現地軍装備あわせをしました。
本来なら今年のWRはこの装備で参加する予定でした。


2019年の記念すべき第一回目の現地軍の活動はルート先生のブログを見て、どうぞ
https://rootrootroot.militaryblog.jp/e1006934.html
ぼくはいろいろ事情があってふつうにロシアぐんでしたけど

先生のブログでも書かれている通りコンセプトは
『米軍のテコ入れが入った後のイラク軍』的な感じです。
新生イラク軍的な


↓ちなみにこれまでのWhite Rockです

2019年 フカガワニスタンで激化する東西対立
2018年 ロシア軍、フカガワスタンで人道支援
2017年 露軍、フカガワスタンに軍事介入か



フカガワニスタン軍の装備は
・チョコチップ上下
・PASGTヘルメット
・PASGTアーマー
・LC-2装備

としています。

今となってはやや入手がしづらくなってきたものもありますが
湾岸戦争の米軍装備をしてる人はすぐできますし、
逆にフカガワニスタン軍装備をしたら9割がた湾岸戦争装備が揃うのでお得です。

アーマー使用例

ちなみにアーマーはPoint Blank製のRemovable Outershell Carrierでも可。
この写真の左のおじさんが着てるチョコチップのプレキャリですね。

元ネタのイラク軍でもちゃんと使われてますし、
なんならこの通りPASGTとも混在してるので考証(?)的にもOKです。
架空の装備なのでかんけいないですけど!

ただこのRemovable Outershell Carrierっていうのはこの製品だけを指す名称ではない(?)らしく、イラク軍仕様のものについては全くと言っていいほど情報がないです。謎…







その国の装備を理解するには歴史や文化についても触れる必要があると考えています。
逆に言うと架空の装備を作るなら歴史やらなんやらを掘り下げなければならない(ならなくはない)

というわけで適当に作った設定資料です↓

フカガワニスタン軍のことがなんとなくわかるようになるPDF

読む必要はないですが
WRの舞台がフカガワニスタン、現地軍がフカガワニスタン国防軍という名称である、
そしてフカガワニスタン軍は湾岸戦争みてーな装備である、
というのをおさえておいていただきたい


なお一部の名称については旭川ホワイトロックスの茶番劇場様のブログを参考にしております。
(いわゆる"公式設定"です)

・フカガワスタン / フカガワニスタン
・タキギス
・チップベツタン
・コレカイダ(コレカイーダ)
・ナマラム国
・サクラム空軍基地



















~訓練風景~

射撃訓練










手榴弾レクチャー









手榴弾投擲訓練









手榴弾投擲訓練2

演習は"ヘルード・ニアーム"訓練教官の指導の下、射撃訓練や手榴弾の投擲訓練が実施されました。

手榴弾のほうに関しては結構マジで行われました。

本番ではこういうのを米軍の監督の下やりたかったりする




















各職種ごとの装備例です。

士官装備

■Platoon Leader 小隊長

士官用の略帽はベレーとなっています。
基本装備は一般兵とほぼ同一ですが、士官なので拳銃を装備しています。
また、軽量なM727を携行しています。

















一般ライフルマン


■Rifleman 小銃兵

フカガワニスタン軍の基本装備です。
都合によりぼくがモデルですが、
一般歩兵は昨年のWRのルート先生が完璧なのでそちらを参考にしてください。

















一般ライフルマン2

■Rifleman 小銃兵

Point Blank製Removable Outershell Carrier着用の小銃兵です。
PASGTより後に支給されるアーマーです(という設定)

LC-2装備なのは共通です。




















ライフルマン軽装

■Rifleman 小銃兵 軽装

基地警備など軽装時の一般小銃兵です。
予備弾倉や無線機などの必要なものをアーマーのポケットに収納しています。




















衛生兵装備

■Medic 衛生兵

フカガワニスタン軍の衛生兵です。
フカガワニスタンでは医療ユニットを持たない国は人権がない厳しい戦場なので、衛生兵は必須です。
ちなみに医療ユニットになった人にも人権がないらしい(仕事量的な意味で)


フカガワニスタンでは宗教上「十字」がNGなので
医療従事者を表す標章として「赤新月」を着用しています。
同盟国の西側の衛生兵は普通に十字でしょうから、
診てもらう時とかにひと悶着あったりするんですよきっと
「俺は異教徒の医者の世話にはならねぇ!」とか



フカガワニスタン軍では衛生兵用のバックパックとしてBlackHawk製のSTOMPⅡが採用されています。

こう言い切るとアレですけど現地軍かつ衛生兵なんてどうせ自分以外はやらねぇだろうし大丈夫でしょう(慢心)
















STOMP使用例

ちなみに元ネタにしているイラク軍の衛生兵でも使用例があります。













イラク軍衛生兵


衛生兵でもPoint Blankのやつの使用例はあります。
どっちのアーマーでも大丈夫ですね!



































将校装備

■Officer 将校

将校の装備です。
ピストルベルトに拳銃のみを携行しています。
帽子はベレー帽です。










フカガワニスタン共和国では入隊者を募集しています。
祖国を守る戦いに共に身を投じないか?


















フカガワニスタン国防軍



この度は貸切を開催してくださいましたルート3様
装備を合わせてくれたフカガワニスタン国防軍の皆さん
写真を撮影して頂いた.45様
ありがとうございました。


また貸切の際はよろしくお願いします。



  


Posted by 劇団長  at 23:01Comments(2)リエナクトメントWhite Rock

2019年09月08日

WhiteRock2019 ―激化する東西対立 СИИ.JP

フカガワニスタンで激化する東西対立

米露開戦まで秒読み段階かСИИ.JP


フカガワニスタンで激化する東西対立

2019年9月1日、フカガワニスタン北部でロシア軍とアメリカ軍との間で小規模な武力衝突が発生していたことが判明した。

また、日本国の陸上自衛隊フカガワニスタン派遣隊とロシア軍の間でも交戦が行われたとの未確認情報も入っている。
これが事実なら日本の世論に波紋が広がることは必至だろう。


ここフカガワニスタンでは、アメリカ側が支援する親米派の現地政権と、ロシア側が支援する反体制派の武装組織の間でいわば代理戦争が長らく続いてきたが、今回のように両軍が正面から衝突することは公式発表上では初めてであり、今後全面的な衝突となる恐れもある。

これを受けて「世界終末時計」の針が15秒進められ、残りは1分と45秒となった。






















ホワイトロック2019

今年もホワイトロックに参加してきました。
今回は前日のまだ日の出ているあたまがいい時間に現地入りできました(移動きょりがあたまわるい)

前日から当日朝にかけて雨が降ったりやんだりする嫌な天気でしたが、最終的には晴れたのでよかったです。


ちなみに前回のやつ → [WR2018] ロシア軍、フカガワスタンで人道支援 СИИ.JP

前々回のやつ → 露軍、フカガワスタンに軍事介入か ―CИИ.JP

















ぜんやさい

本当は前夜祭が10割だったのですが、全部の写真にモザイク加工掛けないととても載せられないし、加工するの面倒なので仕方なく当日の記事を書くことにします。


もう前夜祭が強すぎたせいでゲーム中に言ったキーワードとか全く覚えてないし、

・IQ5000億兆 偏差値2000
・ちょっと犯してもらっていいですか
・ロシア海軍地中海艦隊のデザートデジフロ (デザートMARPATを指して)

みたいなパワーワードしか浮かんでこないし仕事中にも浮かんでくるんでダメでした



















MP412もどき

なお今回の新兵器、MP412Rexもどき火薬銃です。

リエナクトだし弾の出る銃なんて必要ねえんだよ!と思って火薬銃を買ったけど
そのまま使うのもなーと改造してみました。

おかげでAKは10発ぐらいしか撃ってないのに火薬銃は30発ぐらい撃ちました。

ベースにした銃と工期の関係で色々ディティールを省略したり再現できなかったりしました。
実際は.357口径なんですけど.22口径仕様みたいになってます。

あとホワイトロックでリアサイトもげた









はいぱーきゃっぷがん

ベースにしたのはDCMファイアーアームズで売ってたこれ。
非常に安かったので材料費で本体が何丁も買えます。


















ロシア組

さてロシア勢は最終的にこれだけ集まりました。

前回からの続投はAKさんとキクニコフ小隊長と自分の3名。

























おいしゃさんごっこ

DMZ(セイフティ)で出撃を待つおいしゃさんごっこ中のぼく。

WR2019のシナリオはまず、「前回の戦闘で負傷し米軍に収容されたロシア兵を回収しに行く
というところからスタートでしたので、お医者さん装備の使いどころはここしかねぇ!と思ったので。

”前回の戦闘”は前回の記事の終盤、米軍・自衛隊の連合軍との戦闘です。



なお、シューティンググラスの替えの透明のレンズを忘れてきたので、
フィールド内では常時サングラス+マスクの不審者スタイルでした(笑)










ロシアのしましまおいしゃさん

今回のために調べましたけど、ロシア軍だとお医者さんもしましまシャツなんすねぇ・・・






















出発

10:58、負傷兵の回収任務を下令されたロシア軍分隊がDMZを離れます。

工兵を含む別動隊は基地設営のためにすでに出発していました。
















WR2019地図

ちなみに今回の各勢力の配置図です。
だいたい例年通りです


















検問をくらう

数十mほど走ったところでいきなりフカガワニスタン軍と現地警察による検問をくらうロシア一行。

とてもおいしいシチュエーションでしたが「時間が押してた」ので
フカガワニスタン国務省権限(運営のちから)によるフリーパスで通過。






























潜入ロシア兵

アメリカ軍基地に着いた収容部隊のみなさん。

当初は1人か2人という話だったんですが、
BHDばりにロシア拠点への移動用の車両に置いていかれた人が居たり、
他にも色々あって計4名の大所帯になりました。

基地にロシア兵がたくさん入ってきたのに米軍にも自衛隊にもスルーされてたんですけどそれは














米特のあつまり


基地ゲート

とりあえず偵察がてら基地内の写真を撮るお医者さん。

結構撮ってたのに誰にも制止されなかったんですけど・・・
なんだよ、お前の警備体制ガバガバじゃねぇかよ

ホワイトロックは3年目ですけど、米軍基地の中に入るのは初でした。



















ちりょうして

米特さんやら自衛隊さんやらと遊んでるうちに負傷兵が運ばれてきたので、
とりあえず治療して


















おうちかえる

米軍基地をあとにしました。

確かもう5歩ぐらい歩いたところからは「もうええやろ」って言って演技やめて普通に歩いてました。































今回のロシア基地

傷病兵の引き取りを終えて基地に帰還後、数分もしないうちに
「森のほうから声がする」と隊員の一人が言います。

実はさっきの米軍基地で待機中の間に米軍特殊部隊がブリーフィングを受けてるのをそばで見てた(笑)し、海兵隊が出撃準備してるところも見てたので、まあ敵勢力なのは間違いないでしょう。















森を捜索中

早速、全員で森を捜索することに。このシチュエーションは第1回派遣軍を彷彿とさせます。
あの時はSEALsの部隊が相手でした。


ほどなくして先行した部隊が接敵したようで銃撃戦となりました。
セミオート射撃の中に断続的な射撃音も聞こえていたので、敵側には機関銃手も居たのかもしれません。


この時点で小隊長には後退するべきであり、攻撃するにしても深追いはしないようと意見具申し、

このときの自分の装備がAK-74Mと装填済みマガジン1本のみだけだったうえ、
(お医者さんごっこから着替えてる途中で何も装備つけてなかった)
小隊員の半分はすでに拠点へ帰還していたので自分も後退しました。





















え?(三度見)

その後、装備つけたり水飲んだりしてたら残りの部隊も帰還してきましたが・・・、













マルチカム装備のひとが増えてるのに気づいたときのぼく

拠点に戻ってくる小隊員の中にマルチカム装備の人が増えてるのに気づいたときのぼく


















てつさんつかまえたときのぼく

しかもそのうちの一人がTetsuさん(PJ)なのに気づいたときのぼく






















なんということをしてくれたのでしょう

よりによって小隊員が連れてきたのはSEALs(最北の海豹さん)とPJ(Tetsuさん)だったのです。
Tetsuさんは連合軍側唯一の医療ユニットなのでシナリオ進行上非常に重要なはずですし、
SEALsだってわざわざPJを伴ってくる程に重要なミッションがあったのでしょう。

他のロシア勢はフカガワスタン派遣1回目の新兵ばかりだったんでのんきに「捕虜にした~」とか言っていましたが(笑)、事の重大さに気づいていた自分とAKさんは「やべぇよやべぇよ」ってなってました。

あまりにヤバいので指示を乞うのに無線で本部(運営)に呼びかけるも不通
Tetsuさんもアメリカ軍チャンネルで呼びかけていたようですがこれも不通
AKさんから運営へ電話するもこれも不通

最終的にはフカガワニスタン現地軍へ電話をかけ、現地軍経由で本部に連絡が繋がり事なきを得ました。

本部からは「捕まえて好きにしていいよ(意訳)」という指示だったので良かったですが、
あーもう(シナリオが)滅茶苦茶だよ ロシアニキたちは†悔い改めて†








無線が繋がらないリエナクト

無線繋がらないから携帯でかけるとかオーガストウォーズリエナクトかな?




























尋問プレイ

本部からの指示の中には「捕虜になってる所の動画が欲しい」というものもあったので、ロシアン尋問プレイが開始された。
まあ連行されてきた時点でやってましたけどね。

ぼく    「なにか祖国にメッセージはあるか?

最北さん「アメリカ合衆国万歳だ

ぼく   「なるほどテロには屈しないってことか

なーんにも考えずに喋ってましたけど、
自分からテロリストだと認めていくのか・・・(呆れ)






なんかこの様子をSNSにアップしてた不届き者のロシア兵がいたとかいないとか聞きましたけど、
それいま軍で禁止されてるやつなんで†悔い改めて†

そんなことする兵士にはもれなく材木でできたデカい携帯電話をプレゼントです。









だめなやつ

























じんどうてきぷれい

その後われわれはれいぎただしいので、捕虜を日陰に移動させて、水と食料も与えました。

われわれはれいぎただしいので!

ちゃんと負傷も手当しましたし。
自分たちで撃っておいて治療するとかカマイタチかなにかかな?

Tetsuさんも「ロシア軍の所が一番人道的扱いだった」と仰ってるんで間違いないです。
やっぱり資本主義はダメだってはっきりわかんだね



清く正しいロシア軍をよろしくおねがいします!(プロパガンダ)










































ジャーナリストがきた

その後、フリーのジャーナリストの訪問を受けました。















い つ も の

ジャーナリストを”丁重に歓迎”しようとするキクニコフ小隊長
隊員みんなで制止する一幕もあった(い つ も の)

小隊長はきっとフカガンで疑心暗鬼になって誰も信用できなくなってる






















人道的扱い

せっかくなので捕虜に対する人道的扱いをアピールするロシア軍。












F U C K

🖕 スッ





















アメリカ軍の襲撃

この間もなくあと、突如として森側から銃弾が飛来して拠点のタープを切り裂きました(比喩表現)。
アメリカ軍の反撃です。


しかし、こちらには捕虜も民間人もいるのにお構いなしに撃ってきます
民間人がいるという再三の呼びかけにも応じません。なんたる非道!なんたる卑劣! 
汚いなさすが資本主義者きたない


だいいち捕虜を気にしないのはロシアの専売特許でしょうが!!


この写真はとにかく記録せねば(使命感)と思って撮影したものですが、
もうこの時点ですでに、立ってる人以外はみんな撃たれてました(白目)

















ベスラン並感

自分はAKもマカロフもREXも全部置いてある状態で襲撃を受けたので、
とりあえずダッシュで逃げて民間人の盾になってました。(ベスラン並感)














もうそこらじゅう死体まみれや

この攻撃により部隊の半数が戦闘能力を喪失しました。
もうそこらじゅう死体まみれや













無慈悲なトリアージ

衛生兵のキャパを明らかにオーバーしてるので、治療の優先順位を決めるロシア兵。

どこを撃たれた?

胴体を一発

うーん、これは黄色!w

※ちょっと処置を急いだほうがいいかもしれない患者










無慈悲なトリアージその2

どこを撃たれた?

・・・頭に2発

ダメみたいですね 黒で(無慈悲)

※手遅れ


最終的に死亡1名、重傷1名、軽傷2名の計4名が死傷し、ほぼ全滅判定となりました。

事後処理にフレームレス担架が使えたのでとても楽しかったです(小並感)
















ししるいるい

死屍累々で負傷者の収容と手当てにあたるロシア軍と、
なぜかこのクソ忙しいときに基地を訪問してきた地元民(笑)

今回もロシア軍基地には訪問者がいっぱいでした。





















プロパガンダは欠かさない

メディアにもこの惨状を記録してもらった。

西側諸国の非道さを世界に発信してもらうのだ!




















PJも手当

ちなみに、アメリカ軍とは話がついたのか、第一次大戦的な負傷者を収容する間だけの停戦なのかは知りませんが、よく分からないうちに戦闘が停止してました。











一体なにしにきたんだ

地元民はアメリカ側の手当ても邪魔してたようです。
一体あんた何しにきたんだ(笑)


米軍側の負傷者はPJに応急処置されたあと、迎えに来た陸上自衛隊のジープに乗せられて帰っていきました。






















―――――――――――――――――午後の部―――――――――――――――――――












フカガワニスタン軍

正午をまわった頃には”訪問者”も減り、小康状態になったので
フカガワニスタン現地軍の検問所を訪問してみることにした。

この検問所は、フカガワニスタン唯一の"文明的な"幹線道路を中央で東西に分断する、
小規模な監視所だ。
















通行証ヨシ!

フカガワニスタン政府職員とのコネを利用して用意してもらった通行証を提示するとすんなりと通行許可をくれた。

フカガワニスタン政府は親米政権と聞いていたが、思いのほか友好的なのかもしれない。
―或いは、現場の人間は長く続く戦乱に疲れ果て、もうどうでもよくなっているのかもしれないが。















正直コワイ

突然あらぬ方向へ銃を乱射する現地警察官。
目が完全に据わっていた 正直コワイ!

現地軍の兵士が教えてくれた
彼は・・・前の戦争で心に傷を負ってしまって

軍を退役してフカガワニスタン国家警察へ転職したそうだが、
未だに”敵”が見えるのだそうだ。

アメリカの言う”自由と正義”がもたらした民族紛争という歪みは、
確実にここフカガワニスタン国民の心を蝕んでいるのだ。






















着☆剣

ロシア軍本部からの帰還命令に現地軍に別れを告げて拠点へ帰還した。

拠点へ戻ると、小隊員たちは迫る決戦の予感に殺気立っていた。
要は午後2時ぐらいになった(笑)。(イベント終了 午後3時)

古参の隊員によって着剣が号令された。
銃弾が無くなっても銃剣で徹底的に戦うのだ。


















移動ロシア軍

14:08、ロシア軍 拠点より移動を開始。
フカガワニスタン国道まで進出し、幹線道路沿いに隣国タキギスタン国境を目指す。






















封鎖されてる

フカガワニスタン国道とロシア軍拠点への道が交わる三叉路まで来ると、先ほどの検問所を日本の陸上自衛隊が封鎖しているのが見えた。
小隊の古参兵が状況を問い合わせ通行の許可を求めるも、返答は芳しくない。


















作戦会議お菊さん

小隊長、国道は封鎖されてる

アメリカ軍も接近してきているという情報だ ここで事を構えるしかない





















重機関銃陣地

14:20 小隊長の命令で三叉路付近に重機関銃小隊が配置された。

自衛隊と睨み合いになるロシア軍。一触即発だ。

その時ロシア軍の無線に通信が入る。


―こちらは現地の民兵組織だ 25分になったら攻撃を開始してくれ

こちらも呼応して自衛隊を背後から襲撃する

度重なる懐柔政策が功を奏したのか。民兵組織は味方にまわったようだ。

















時間確認お菊さん

全部隊に通達 攻撃開始は25分だ いいな

今の時間を教えてくれ

攻撃発起時刻まであと1分です



















攻撃開始

小隊長 25分です

攻撃開始!全弾ぶち込んでやれ!

攻撃開始とともに射撃を加える重機関銃陣地。
三脚に据えられたPKMからは猛烈に銃弾が吐き出されていた。


















機関銃その2

別の機関銃射手もPKMを撃ちまくっていた。
凄まじい銃撃戦となった。



















小銃を撃つAKさん

他の隊員も小銃を撃つ。

























自衛隊のジープ

しかし敵も機関銃付きの車両を有しており、盛んに応射してくる。




















RPG!

あの車両を黙らせろ!

RPGを使う!

工兵がRPGを担いで飛び出していく。だが・・・



















機関銃陣地壊滅

RPG射手負傷!重機関銃小隊も壊滅しました!

重火器を持った兵士が優先的に狙われ、弾幕を張っていた重機関銃小隊3名は戦死、
RPG射手も銃弾に斃れた。


















拳銃を撃つぼく

小隊長!擲弾を使ってください!

出撃前の最後の補給の際に小隊長が擲弾を1発だけ持ってきていた。
それがこの小隊に残された最後の重火器だった。


















グレネードをうつお菊さん

擲弾筒いくぞ!

小隊長のGP-25には加害半径6mの対人榴弾が装填されていた。
これが命中すれば無事ではすまい。

しかし無情にも擲弾は目標をそれてしまう。

もうダメだ!



―もはや万事休すか。

そう思われたとき、突如として敵の攻撃が止まった。



















げんちぐんやられる

恐る恐る検問所に近づいてみると、まず目に入ったのは倒れた現地軍兵士。



















じえいたいやられる

そして無力化された自衛隊員と近づいて来る民兵の姿だった。

助かった・・・

寸でのところで民兵組織による挟撃が成功し、ロシア軍小隊は壊滅を免れたのである。

こうしてロシア軍第三回フカガワニスタン派遣軍の任務は終了したのであった。















なお、この最後の戦闘の記録はなんかいい感じにまとめたもので、実際にはもっといろいろありました。
(自衛隊おかわりとか、米軍による迂回攻撃とか)


この時のロシア軍は「死亡判定喰らったら国境(池付近)まで後退して復活してね」という
運営の指示によりロシア兵無限おかわり状態だったのですが、イベント終了時間になったので復活権を行使する前に状況が終了してしまいました。

もっと米軍にボコボコにされたかったゾ






最後にWhiteRock2019に参加された皆さん、運営の皆さん大変お疲れ様でした。
また次回も宜しくお願い致します。

そして写真を撮って頂いたロシアの同志の皆さんとCopycatさんにもお礼申しあげます。

なお、この記事は6割がたCopycatさんの写真で構成されています。おそらく。
















まりんこぉー

あとフランクさんと3年越しでマリンコ合わせできて良かったです。




















あとあと、WhiteRock2020に向けてフカガワニスタン現地軍を募集しております。

もうWhiteRock2020まで1年切ったので準備はじめないとまずいですよ!

装備コンセプトとしてはイラク軍みたいな感じです。
ルートさんの装備例が完璧なお手本ですのでそちらをご参照ください。

興味ある方は至急メールくれや。大勢でチョコチップまみれになろうや。






  


Posted by 劇団長  at 00:55Comments(4)リエナクトメントWhite Rock

2018年09月03日

[WR2018] ロシア軍、フカガワスタンで人道支援 СИИ.JP

ロシア軍、フカガワスタンで人道支援
フカガワスタンで燻る反米感情の実態 ― СИИ.JP

ロシア軍、フカガワスタンで人道支援

9月2日、フカガワスタンにおいてロシア軍が住民に対して食糧の提供などの人道的支援を行ったとロシア政府高官から声明が発表された。

このフカガワスタンは以前からロシアによる介入が噂されていた地域で、これまで介入を否定してきたロシア側が、ロシア軍の派遣を初めて公式に認める形となる。

また、フカガワスタン側は物資の他にも軍事的支援を受けているという噂もあり、これが事実ならフカガワスタンが「第二のシリア」化するのは時間の問題であろう。

















桜山コンバットフィールド

今年も「旭川ホワイトロックス」さん主催の「White Rock2018」に参加してきましたよ!
やっぱりロシアで!

今年はアメリカ陸軍とNavySealsはフカガワスタンから撤退し、代わりに自衛隊の派遣部隊が増派された模様。
自衛隊は人より武器が多いし、機関銃付きの車両があるし、人数も多いので参加国の中で一番火力があった気が。


ちなみに去年はこんな感じ。

露軍、フカガワスタンに軍事介入か ―CИИ.JP





















もしかして機関銃・・・多すぎ!?

ロシア軍も火力という点では負けてはいません。
PKMが3丁とRPKが1丁を保有する重火力でした。
「ロシア軍」としての参加は5人でしたので、
ほぼ1人1丁軽機関銃が割り当てられる計算(あたまわるい)

火力こそファイアパワー






















陣地設営中

ロシア軍に割り当てられた陣地は昨年と同一場所でした。
ただし、連合側の空爆を受けて建造物が無くなってしまった為、テントを設営中です。

前回のアレのせいでホワイトロックさんのインフォメーションで実質名指し
勝手にテント建てんじゃねぇ!(意訳)」と怒られてしまいましたが、
今回はまさかのテント設置要請が。













もう一度だけチャンスをやろう!


多分こういう事だと思います(白目)






















ロシア軍ベースキャンプ

なかなか立派な御殿が完成しました。
日差しが遮られるのでなかなか快適です。

ちなみに、機関銃持ってき過ぎロシア軍はこのテントの四隅に
各1丁ずつ軽機関銃を防御用に配置してました。























自撮りロシア軍

完成したベースで伝統の自撮りロシア兵。
今回は後ろにバッチリ「やめろ!」って書いてあるのにやっちゃう。
























作戦会議

これからの動きを作戦会議中。
今回のロシア側ユニットは全員で6人。
ak74su同志、どーどー同志、キクニコフ同志、ヘルノヴィッチ・ニアノフ軍曹と自分のロシア正規軍5名、ロシアンPMCのHK同志が1名。

今回は海軍歩兵と連邦保安庁"A"局隊員が帰国した代わりにPMCを雇ったのだと思います。


ロシアンPMC・・・ありだな!

青のDefender Low Profileが映えてカッコいいぜ!
Low Profileなのに映えるとはこれいかに。





















偵察部隊

まずは周囲の偵察をどーどー同志、キクニコフ同志、HK同志の4人で行ってみることに。
事前情報によると、ロシア軍ベースから西に少し行くとフカガワスタン住民の難民キャンプがあるという事だが・・・

















地図A

事前情報と偵察によって判明した位置関係はこんな感じ。






















食糧の選別中・・・

まずは地元住民への食糧支援を行う事にしたが、ここでトラブル発生。
レーションを開封した所、パッケージが破れて腐っているものが入っていてえらいことに。

無事な物を選別し、ロシア料理の中でも食べやすい物をチョイスして、水のボトルと共に支援用の袋に詰めました。





















人道支援に出発

フカガワスタン住民への人道支援のためベースを後にするロシア軍。






















難民キャンプに近づくロシア兵

難民キャンプに接近するロシア軍。






















族長の居場所を聞くロシア兵

族長に会いたいのだが

族長は今出かけてる 案内するから着いてくるといい

人道支援物資を族長に渡そうとしたが、族長は今出かけているらしい・・・。
案内するというのでヘルノヴィッチ・ニアノフ軍曹と護衛のPMC社員が族長の所に行くことにした。

その他のロシア兵4名は難民キャンプにて待機することとなった。






















族長をDAKKANせよ

しばらくして案内人と軍曹、PMC社員の3人が戻ってきたが、族長の姿はない。
どういうことかと聞くと、族長は非道なアメリカ軍によって基地で拘束されているという。

無辜の民を虐げる暴虐を捨てては置けない。フカガワスタン民兵と共に族長をDAKKANすることになった。













族長DAKKAN作戦

民兵によると林の中を進むと米軍キャンプ前へ出られるという。

















族長奪還作戦

族長奪還作戦中のロシア軍。
左翼に回った民兵と共に攻撃する予定だったが、早々に民兵が発見されてしまい、攻撃は断念。






















米軍基地

プランを変更して堂々と族長を連れ帰ることとした。
幸い、PMC社員がアメリカ語を習得していたため、交戦の意思が無い事を伝えることができた。

ぼくはとりあえずFuckって言っといた。英語分からないから意味は知らない






















族長救出成功

無事に族長を救出することに成功した。






















支援物資贈呈式

難民キャンプへ戻った後、改めて支援物資の贈呈式を行った。






















フカガワスタンとロシアの友好協定

族長はロシア軍への協力を約束してくれた。
また、我がロシア軍もフカガワスタンに対して、物資など必要なものを提供すると約束。
ここに友好協定が締結された。






















戦士と親交を深めるロシア兵

ロシア兵もまたフカガワスタンの戦士達と親交を深めた。






















作戦会議中

その後、族長から難民キャンプ周辺の土地の提供を受けたため、ここで一旦大休止とした。

だが、大休止中に難民キャンプに接近する不審な人影が。

それはフカガワスタンから撤退したと思われていたアメリカ海軍の特殊部隊員だった。
取り残されていた隊員がキャンプに迷い込んできたのだろうか?

しかし、フカガワスタン住民の対米感情は危険なレベルまで達しているため、
一旦ロシア軍で保護することした。























sealsにも食糧の提供

ロシア軍ベースへ帰還後、Seals隊員に水と食料を提供した。
ロシア軍は礼儀正しいので、拷問とか虐待とかそういう前時代的なものとは無縁なのだ。
去年のアメリカ軍とは違って。























民兵の訪問

Seals隊員保護からしばらくして、フカガワスタンの族長と戦士たちがロシア軍ベースを訪ねてきた。
族長曰く、「戦士たちに戦い方を教えてやってほしい」という。
ロシア軍はこれを快諾。射撃訓練を実施することとした。
























ロシアPMCによる射撃訓練

PMC社員がインストラクター資格も所有していたので、PMC社員主導で射撃訓練が実施された。
これまでの功績を讃え、族長奪還作戦で100ルーブル、射撃訓練で300ルーブルの時給上乗せが約束された。























アメリカ軍基地襲撃

射撃訓練を受けたフカガワスタン民兵と共に、アメリカ軍基地を襲撃するよう命令を受けた。

ロシア側の参加兵力は5名で、うち軽機関銃手が4名というイカれた編成でした。

保護したSeals隊員も途中まで連れて行ってから解放してやることにした。





基地攻撃経路

基地への攻撃経路。
車両にて移動し、途中で下車、族長を奪還した時と同じルートを利用して襲撃を掛ける。






















自爆攻撃

作戦計画では海兵隊が基地から出撃し、警備が手薄になった所を狙うというものだったが、
民兵側の攻撃発起が早すぎ、それに追従する形での攻撃となった。

だが、それまで一般市民だった―しかも女性だ―が何のためらいもなく自爆攻撃を仕掛けるほどに、
フカガワスタン住民の対米感情は深刻なほど悪化していることの証左であろう。

我が勇敢なるロシア軍とフカガワスタン民兵は果敢に戦い、卑劣なる米帝に甚大な損害を与えた!(大本営発表)
























MARSOC捕獲作戦

基地襲撃を終え、ベースキャンプへ帰還したロシア軍へ新たな指令が。
北の森にMARSOCが潜伏している。捜索して射殺せよ

MARSOCといえば、あの悲劇を我々は忘れてはいない。
そんな部隊がフカガワスタンで何をしているというのか。
早速、我がロシア軍は北の森へ捜索部隊を派遣した。























MARSOC捜索中

潜伏している敵を捜索するのは容易なことではない。
特にこのような森の中を捜索するのは危険なので、PMCを先頭に立たせることにした。

PMCは民間企業なので、ロシア正規軍の戦死者数にはカウントされないため、
こういったことには最適だ。





















自衛隊を待ち伏せ中

状況が変わった。
MARSOCを回収するために自衛隊が出撃してきたというのだ。

これを待ち伏せするためにアンブッシュしたが、自衛隊の部隊は森の中まで入ってはこなかった。
MARSOCを回収した自衛隊はさっさと撤収したようだったが、MARSOC排除指令はまだ取り消されていない。
これを追撃することにして森を抜けたが、完全に基地内に撤収されたのでこれ以上の攻撃は諦めることとした。

PMC社員がベースに向けて散発的な射撃を行っていたが、
これについてはロシア軍は関知しておりません(棒)




























最終決戦

14:15、連合軍側の最後の攻勢が始まろうとしていた。

ロシア軍はフカガワスタン民兵と共に、この攻勢を凌いでフカガワスタン国境線から隣国へ撤退せねばならない。

だが、国際的な問題上、国境ゲートを開放できるのは14:50から15:00までの10分間に限定されていた。
連合側の攻撃開始時刻を計算に入れても、最低20分程度は敵の攻撃に耐えなければならない。



最後の攻勢


ロシア軍・フカガワスタン民兵は道路上に障害物を設置し、道の左右に展開してアンブッシュ攻撃を行うこととした。

先頭を走ってきた自衛隊のジープを一時足止めすることに成功したが、恐らく随伴歩兵によって対車両障害物が撤去され(恐らく。自分の配置地点からは見えなかった)、自衛隊のジープが突破してきた。

道の左右から銃撃が撃ち込まれ、自分もPKMを撃ちまくったが、ジープに据え付けられた軽機関銃からの反撃をPKMのレシーバーに5、6発喰らい破壊された(腕の良い機銃手だ)ため、機銃を破棄。








最後の攻勢2

そのうち、海兵隊が右手の丘に回り込んできたため、道路の反対側にいたPMCとともに後退。
民兵は全滅したようで、生き残ったロシア兵と制圧された自衛隊のジープの陰まで後退したが、
隊員は満身創痍で弾薬も欠乏し始めていたようだった。自分も右足と左腕を撃たれていた。

離脱時間の近づく中、弾の切れたPMC隊員は自衛隊のライフルを奪って撃ちまくっていた。
自分も片手撃ちで海兵隊員を一人倒し、他の隊員も応戦していたが、多勢に無勢、
脱出地点を目前に全滅してしまった。




















激戦のジープ周辺

状況が終わって。
激戦のジープ周辺。今回のホワイトロック屈指の激戦地だと思います。


今回のホワイトロックも超楽しかったぜ!
写真はこれぐらいしかないので、あとはDVDを待つぜ!


ホワイトロック運営の皆様、各国軍の皆様、ロシアの皆様
ありがとうございました。また次回も楽しみにしています。
ロシアが出禁じゃなければ




  


2017年09月04日

露軍、フカガワスタンに軍事介入か ―CИИ.JP



露軍、フカガワスタンに軍事介入か
深まる東西対立の実情 ― CИИ.JP


自撮りロシア兵(位置情報付き)


9月3日、ロシア軍がフカガワスタンに軍事介入している可能性があることが、CИИによる取材によって判明した。

上の写真は、とあるSNSに投稿された写真であるが、GPSの位置情報を含んでおり、その位置情報というのがフカガワスタンであったのだ。

フカガワスタンは「第ニのバルカン半島」と呼ばれており、様々な国からのPKOが派遣されている、国際的に非常にデリケートな地域である。

だが今回、ロシア軍による軍事介入があったことにより、ますます東西の対立が深まることは避けられないであろう。














そんなわけで深川市の「桜山コンバットフィールド」さんで開催された、「旭川ホワイトロックス」さん
主催の「White Rock 2017」に参加して参りましたよ!ロシアで

リエナクト系イベントですのでやっぱり大正義ユナイテッドジャスティスステーツ軍の方が沢山でした。

対するゲリラ勢力は総兵力が2桁に満たないので、1対10ぐらいの比率で戦っていたんじゃないでしょうか(絶望)

そんな中、扱いに困るロシア軍は第三勢力として陰で暗躍していました。
















ロシア兵の朝は早い


ロシア兵の朝は早い。
作戦地域を確認しておかねばならない。

既にリエナクトは始まっているのだ。

多分朝6時ぐらいの写真。
ロシア勢は本当に準備が速かった。開会式の2時間前ぐらいには既に準備完了してましたね。




















ロシア軍前哨基地


ロシア軍が勝手に設営した前哨基地。
ゲームマスターからちゃんとしたベースを与えられたので使用しなかった(できなかった)ですが、
基地を設営するのは超気持ちええんじゃ。またやりたいぜ。





















ロシア軍ベース


割り当てられたベースで小休止するロシア兵。

小高い丘の上という、防御戦には最高のロケーションにある陣地でしたが、
そのおかげで、勝手に設営した前哨基地から荷物を持って陣地転換するのに死ぬほど疲れました。

他の参加部隊がジープやら何やらで軒並み機械化しているのに、我がロシア軍は文字通り
歩くタイプの歩兵だったので、移動に一苦労です。




















小休止中


陣地転換を終えてフル装備状態にて待機中のロシア軍小隊。
ロシア軍は基本ゴリゴリの重装なので、ただ待機しているだけでも色んな何かがガリガリと削られていきます
今回のような快晴の日は特に。

ちなみにこの小隊、陸軍歩兵、工兵、海軍歩兵、内務省が混在していて指揮系統が滅茶苦茶です




















アンブッシュ中


本部からの指令により、ベース裏手の森林でアンブッシュをするロシア軍。

アンブッシュ位置が本部の想定より前に出過ぎていたようで、米軍のSEALsと遭遇戦に。
ボルトアクション装備の狙撃兵が編成に含まれていたようなので、恐らくは偵察部隊でしょう。

この際に行った後退戦闘はすっげえ面白かったゾ~

















歩哨に立つロシア兵

SEALsからの撤退戦闘後、本部からの指令により待機中のロシア軍。
歩哨を立てて警戒中です。

「歩哨」という、普通のサバイバルゲームでは出来ないことが出来る(と言うより、しないとならない)のが素敵です。

















基地警備中

とは言っても、前述の通り機械力のない部隊にとっては天然の要害の上にある陣地なので、滅多に敵は来ません。
昼過ぎ頃にゲリラの襲撃を1回受けたのみで、基地警備は終始なごやかムードでした。




















臨検するロシア兵


ロシア軍ベースに接近した不審車両を臨検したロシア軍。

車内から法定基準値である7.5%を超過する8.2%のミルク分を含む「特濃ミルクキャンディ」を発見。
違法所持により運転手の男を拘束した。



















早く歩け


運転手の男をベースまで連行するロシア軍。

「離せよ 俺が何をしたっていうんだよ」

「いいから早く歩け」

「ダヴァイダヴァイ」

















取調室にご招待して~


「このお兄さんを取調室にご招待して」

「あとFSB呼んどいて、引き渡しするから」

「ダー、ダー」


















FSBによる取り調べ


FSB隊員による取り調べが行われる。

"尋問"は元KGB(ここ重要)のFSBにとって最も得意とする分野の一つである。

被疑者には痛い思いをせずに口を割るか、痛い思いをしてから口を割るかの二つの選択肢が与えられる。

















こいつは何だ!?


「お兄さんこれね、8.2%でしょ?悪いんだけど、これ違法だから」

「うちの国じゃ合法なんだよ!ロシア野郎はこの国から帰れ!」

「ふーん」

















尋問するロシア兵


「刑務作業は木を数える仕事が良いかな?」

「それとも穴を掘って埋めるのを延々繰り替えすほうが良いかな?」

「勘弁してくれ アメリカ軍の情報を教えるから」

「よく言った、友人 このロシアのチョコレートをやろう」


という訳で、ゲームマスターを拘束して尋問したところ、米軍が移動を開始するため、米軍ベースが手薄になるという情報を手に入れた。

この隙に我がロシア軍は進出して、敵本部へ散発的な攻撃を行うよう指令を受けた。


この後、2回ほどロシア軍ベースが米軍の総攻撃を受けることとなりましたが、
この時にゲームマスターをガチ拘束してしまったので恨まれて標的にされたのではないか?
というのがロシア兵全員一致の見解。

すいません許してください!何でもしますから!










指示通りに森林の外周に沿って敵本部付近まで進出し、海兵隊の守るゲートへ銃撃を仕掛けました。

攻撃地点とゲートは結構距離があったので、どうせ弾が届かないだろうと思っていましたが、
後で聞いてみると海兵隊にKIAが発生していた模様。

割とガチ攻撃になってたみたいです。





この後、ベースに帰還する道中にて、ゲリラを虐げる非道で鬼畜な陸上自衛隊(ロシア的主観)の小隊を発見。

本部の射撃許可の無いまま勝手にゲリラの拠点越しに自衛隊の小隊へ銃撃を加えてからさっさと撤収しました。

自衛隊の方は「ゲリラに攻撃を受けた」と思っていたみたいで、ロシアの仕業とはバレてなかったようです。
陰から対立を煽っていくスタイル。ロシアらしさ全開です。

しかし、この際に我が小隊の軽機関銃手が敵の捕虜になってしまった。惜しい奴を亡くした。



















大正義ジャスティス連邦軍ベース


国連の職員が撮影した大正義ジャスティス合衆国ベースの写真も。
人が多いと様になって良いですね。



















乗車する大正義ジャスティスマリンコ


敵の基地を攻撃に向かうのか?車輛に乗車する海兵隊員。


一方、ロシア側はアメリカ軍の動きを察知しており、針路上の道路の左右にアンブッシュ。
ロシア軍ベースに接近してきた海兵隊の車両へ猛烈な射撃を加え、海兵隊を壊滅状態に追い込みました。



その後、米軍特殊部隊による第二波攻撃が行われましたが、本部から「基地の外で迎撃しないでください」という異例な通達があったので、国連の職員を人質に基地内に立て篭もって抵抗しました。

突入してきたMARSOC隊員が国連の職員を射殺してましたけど(笑)

汚いなさすがアメリカ汚い








ほぼ全ての勢力に喧嘩を売って交戦したロシアですけど、唯一アメリカ一般陸軍とは会わなかったんですよね。

海兵隊来たから次は陸軍来るだろと思って待ち構えていたんですけど、
一般米陸はゲリラに皆殺しにされていたらしい
(笑)

強いなゲリラ。3人だぞ。
3人に勝てるわけ無いだろ(天下無双)





多分、大まかなシナリオとしては

・PKO活動中の連合軍
・謎の勢力から攻撃を受ける
・米特殊部隊による偵察活動によってロシア軍の介入が判明
・米軍全部隊による総攻撃

という流れだった気がします。






治安維持部隊と衝突する地元民


ちなみにロシアの介入の兆候はすでにありました。

開会式前から海兵隊の治安維持部隊と衝突する地元民とロシア兵。












そんな感じでWhite Rockは超楽しかったです。
散々好き勝手やったロシアが来年から出禁にならなければ良いのですが
「出禁になっても仕方ないね」というのがロシア兵全員一致の見解。


主催のホワイトロックス様、どうもありがとうございました。
色んな意味で死ぬほど楽しかったです。


そしてロシア勢の同志達も一緒に遊べて良かったです。
また機会があればロシアまみれになろうや。
大勢でロシアをすると最高やで。

ロシア装備でやりたい奴、至急メールくれや。
ロシア装備、ためて待つぜ。



































9㎜けん銃


ゲーム後の抽選会で9㎜拳銃当たっちゃったんですよねぇ・・・。

自衛隊やろう(使命感)