2021年04月14日
世界を売る

なんか急に電波を受信したのでMGSVのXOF兵装備することにしました

これ↑


ゲーム本編よりアートブックの設定画のほうを参考にしているので
どちらかというとTPPよりはGZよりな装備になっています
オサシンはルート先生でした
ありがとうございます
なんかトゥイッターのいいねが見たことない数字になってて怖くて泣いちゃった

これはうつポーズ
急いで着付けしたせいでガスマスクの紐が片方隠しきれてなかったのと
ベストがずり下がってたという致命的なミスがありました
また仕切り直ししたいね

これはヘルメットのズレを直してたらなんかそれっぽくなってたポーズ

これはおひるごはん
以下装備解説
・ヘルメット


車両搭乗員用のヘルメットを使っているようなのですが、アメリカ軍のがなかなか無かったので
米軍のものとほぼ同形状のリトアニア軍CVCヘルメットを流用しています

シェルが付いている状態だと米軍のDH-132とぱっと見は似ていますが
ライナーは東欧みがすごい
ソ連崩壊までは共産圏でしたからね
あと米軍のと違ってブームマイクがありません
どうもスロートマイクが標準のようです
先進的ですね

シェルは白塗装して青線はガムテープを貼ります
ガムテープなのは設定画の指定です
穴をあけるのはやめておきました
ケブラーを加工するのは大変そうだしヘルメットがもったいない
もしかしたらGentexのシェルが普通に付きそうな気がするので
シェルだけ手に入ったら加工するかも
・タクティカルベスト

ベストはABA製のTactical Equipment Vestだという事が分かったんですけども
実物もレプもほとんど出回ってないみたいですね
適当なMOLLEベストで済ませようかと思ったんですけど、
背面の形状がかなり独特でごまかしにくいので作ってしまうことにしました

直近の自作装備は材料費ケチったので安いロールカーテンみたいな手触りのナイロン生地を使っていたのですが
今回はコーデュラを安く売っていた店を見つけたので
なんとコーデュラナイロンです!1000Dの!贅沢だ!(アホ)

最近はちゃんと型紙を作ってから製作をしてます
以前はフィーリング裁断フィーリング縫製だったので すこしかしこくなりました

できたのがこちら
このベストはベルクロとスナップボタンのモジュラーシステムになっています
80年代90年代の最新システムって感じで えもいはれぬ
てっきりSWATベストとかのモジュラーグリッドシステムと互換性があるのかと思ってたのですが、(ベルクロのオスメスが逆なので互換性は)ないです
ちなみに規格が分からなかったのでボタンの配置は目見当です
なので実物のベストやパネルが手に入ったとしても入れ替えたりできないと思います

パネルとポーチです
ゲームのXOFのひとたちはSMGでもアサルトライフルでもLMGでも
どの武器を持ってようがSMG用のパネルを付けているっぽいのですが
サバゲーユースも考えてM4マガジン用で設計しました
1つのパネルで3本携行できます
M4マガジンが入ればたぶんSMGマガジンも入るでしょうし大丈夫でしょう(適当)
あ、でもUN-ARC(G3みたいなの)装備の場合はマガジン入んないかもしれないですね
ユーティリティポーチは皆さん右肩のを外しているので1個しか作りませんでした
基部は作ってあるので左右を付け替えることは可能

うらです
ゲーム中のベストは背面の接続が紐ではなくウェビングに変わっていますので
それに準拠しています

一番上は原型のベストもウェビングとラダーロックで繋がっているのですが
XOF兵が使用しているものではそこ以外の接続も同様にウェビングになっています
紐用のハトメがないので改造というより最初からこの仕様なんでしょうね

ベルトループのボタンは実物だと2つなのですが
設定画やゲーム内は1つになっているので1つに
あと本来はベルトの当たる部分にパッドが縫い付けられていますが
もちろん省略しました(雑)
脇の部分とか背中とか実物とは形状が違う部分がいくつかあるんですけど
写真だけ見て作ったにしてはまあまあ良いんじゃないですかね(自画自賛)
・ベルト周り

①ホルスター
ホルスターはEagle、BlackHawk、LBTあたりの古いやつがモデルじゃないでしょうか
EagleのアサルトレッグホルスターとかBlackHawkのオメガⅣホルスターとかが似てるかなと思いました
自分はLBTのにしました
LBT-0372…ですかね?たぶん
②グレネード
ゲームだと病院装備も通常装備もスタングレネードで統一されているみたいですが
設定画はスモークグレネードみたいな形状なんですよね
病院でガスグレネードみたいのが投げ込まれるシーンがありますので、催涙ガスグレネードかなと思いました
配色は設定画を、デザインはゲームを参考にしてラベルを自作しM18スモークグレネードのダミーに貼り付けています

③ピストルマガジンポーチ
XOF兵がサイドアームで携行しているAM D114はシングルカラムの銃っぽいので
シングルカラムマガジン…というかM1911マガジン用で作りました
めっちゃ薄いです
④ラジオポーチ
中身は時代的にはモトローラとかだと思うのですが
持ってないので、似たような無線機ということでとりあえずPRC-148が入るように作りました
⑤メディカルポーチ?
LC-2のメディカルポーチっぽいやつです
サイズはLC-2のをそのまま参考にしてますが、縫製は微妙に違ったのでゲームに合わせています
⑥ガスマスクポーチ
最初はBlackHawkのオメガガスマスクポーチの古いやつかなと思ってたのですが
よく見ると微妙に違いました

台形みたいな形状自体はBHI製がモデルではあるとは思うのですが
・大きさが一回りくらい小さい
・サイドの小さいポケットがない
・蓋が横も覆う形状ではなく単純なベロ状になっている
・脚用のストラップが1本かつ1インチ幅
と相違点がありますので作りました
一応マスクは入りました
サバゲではダンプポーチ代わりですね
⑦ラぺリンググローブ
米軍放出のやつです
設定画では右後ろのベルトループ、ゲームではガスマスクポーチのレッグストラップに引っ掛けてあります
とりあえず設定画準拠の位置で
・戦闘服


おようふくは足回りの形とかストラップカッターのポケットがあることからCWU-27/Pだと思いました
バリバリにグレーっぽく退色したような奴が欲しかったので、そんな感じのやつを探して買ったら
すげー程度のいいのが届いて嬉しいやら悲しいやら
そのままだとすごく緑なので、黒みを加え入れるために染色しようとしたのですがアラミド繊維は全然染まりませんでした
ポリアミドの電動ガンフレームをダイロンマルチで染色するという記事を見たので行けると考えたのですが だめみたいですね
最終的にはスプレーでグレーを加え入れました(雑) ちょっともったいない
ところでCWU-27/Pにグレーのカラーバリエーションってあるんですかね
脚にストラップ追加のカスタムが施されていることになっていますので縫い付けてます
・アーマー


肩と腕のアーマーはそれっぽくささっと作りました
この前に各部アーマーを作った白いやつの余りをソフトアーマー代わりに中に縫い込んでます
肩のほうは後で部隊章パッチを貼るためにベルクロを縫いました
この時点ではパッチが手元になかったので、ベルクロの面積は余裕を見て広めにしています

それぞれのアーマーには白文字で何か書かれています
設定画だとよく分からないのですが、ゲームだとやや分かりやすい
TAP-75913
COMBAT BODY ARMOR
SIZE MEDIUM
ですかね?たぶん
これタグに印字されて裏に縫い付けられてるような内容だと思うんですけど(凡推理)

文字はステンシルを作ってスプレーで塗装しました
布に塗料が染み込んで滲んでしまうのであまり上手くいきませんね
まあ遠目から見れば大丈夫でしょう たぶん
これにパッチつけて完成
ついでにベストの下に着てる方のアーマーはロシアのDefender-2 LPのレプです
手持ちの黒色アーマーの中で一番いい感じの形だったのがDF2でした
・ラぺリングハーネス


外人ニキがBlackHawkのじゃねーのみたいなこと言ってました
なのでBHIのタクティカルラぺリングハーネスかEagleのフィリップスハーネスを探したのですが見つからず自作も考えていたところ、たまたま同形状のハーネスが売られていたのでそれにしました
J-Tech製ってことだったので、たぶんチャレンジャーラぺリングハーネスだと思います
今回のは実在の○○装備とかじゃないので見た目同じならメーカーはどうでもいいです(適当)
・エアタンク/マスク


タンク自体は消防用とかのやつです
ちょっとでかい
設定通りタンクの固定方法をストラップ+トリグライドにしようと思ったのですが
実際にやってみたら滑って固定できなかったので元に戻しました
タンクの注意書きみたいなのは設定画では何て書いてあるのか分からず、ゲーム中では観察できる場面がありませんので
製造会社のホームページに書いてあったスペックとか注意事項を英訳しただけのものを製作して貼り付けました
マスクはMSAのUltra Eliteです
タンクにもともと付属していたやつはどちらかというとMetro2033って感じだったので取り替えました

エアタンクは肩と脇のファステックスに接続することによって背負っているみたいです
実物だと無線機を入れるバックパックを装着するためのファステックスですね
GZのほうには本来の用途の通り無線機を付けているXOF兵も出てます
エアタンク一式は結構重量があるので、装着してもファステックス部分が千切れないように裏から補強を当てた上でガチガチに縫いました
タンクのほうも元々ついていたショルダーストラップを切ってファステックスを縫い付けています
もしかしてこれタンクあればDivisionのクリーナーズ装備とかもできそうじゃないですか(装備集めが永遠に終わらない)
・銃器

XOF兵がゲーム本編で使っている銃です
Sz.-336というサブマシンガンで、ストックがスコーピオンっぽいので
安直にUZIあたりにスコーピオンのストックをくっ付ければいいじゃんと思っていたのですが
よくよく考えるとスコーピオンのストックって結構短いんですよね
UZIとかMAC10だと銃本体のほうが長いので、付けたとしてもストックが畳めないんです

設定画のほうの銃はもう少しシンプルなデザインのサブマシンガンです
とりあえず似たような感じの銃ってことでマルイのMAC10を買ったのですが
MAC10はやっぱりMAC10だったので(?)改造してSZ.-336に寄せることにしました
今回は前みたいに寸法ミスしないように予めCADで設計図かいてからつくりました
とてもかしこい(IQ5000億兆)
まあ架空銃で全長すら分からんので寸法ミスもなにもないんですが
材料の切り出しはすげースムーズに進んだので段取りって大事ですね
全長が短縮できそうなのが後で分かったので設計変更(聞きたくない単語No1)してます



完成したのがこちら
アッパーレシーバーは2mmのプラ板で新造、ロアは改造してます
バッテリースペースの関係でこれ以上レシーバーの背の高さを下げられませんでした
しかしUZIとかスコーピオンとかをそのまま使うよりはマシでしょ+XOF装備で持てばSz336に見えるやろ理論を適用するので大丈夫です(なにが)
ダミーボルトは一応可動します
左側(ハンドル側)は端子とかセレクターの関係でスペースがギリギリでした
グリップは純正よりちょっと細くなっているのでやや握りやすくなっています
溝は・・・(もうやる気力が)ないです

中身は配線系を少し変えただけであとはほぼノーマル
ガラス管ヒューズはスペースを食うので平型に変更
コネクタはミニです
スペースが厳しいのでコネクタを繋いだらバレル下に押し込みます
あとスイッチがバチバチなっててアレだったのでSBD自作して付けました

このてっぽうストックがすげー長いです 37cmぐらいあります
M16のストックでも30cmありません
折り畳みの機構上、本体の全長と同じくらいの長さが必要なので仕方がないのですが
それでも長すぎです
最初は設計した本体の全長がおかしいのかなと思ったのですが
ゲーム内のモデルから計算するとレシーバーの全長が300mm程度になるはずで、
自作SZ336風は約310mmなのであながち間違って無いはずなんですよね
つまりSz.-336はMGS世界においてもストックを展開するとクソ使いづらいSMGである可能性があります


XOF兵が持っているサイドアームでAM D114という拳銃
M1911とブローニングハイパワーとかを混ぜた感じ
病院に来たひとたちはサイレンサーとライトを装着しています


AM D114ぽいの
最初はM1911で済ますつもりで作るつもりは全く無かったのですが
ここまでやったんだからさ(嫌々)となったんでつくりました
ベースはマルイのエアーコッキングM1911
まあ当然ですが元々そういう銃じゃないのに無理やり改造しているんでバランスが合わない部分も出てきますね
発射機構を生かしたままデザインを同じにするのはさすがに無理です
でもM1911そのまま使うよりはマシでしょ(2回目)

サイレンサーバレル化したりロングリコイルスプリングガイド化したりBO-MAR風のリアサイトをプラ板で作ったりしたりしてます
あと地味に全長を切り詰めているのですが、これが一番面倒でした
苦労した割には撮影にも使ってないしサバゲにも使ってないんですが

そんな感じでした
装備構成がほぼほぼオールドスクールなSEALsのVBSS装備なので
ヘルメットだけ変えればSEALsできるじゃん!と思わずプロテックのフルカットヘルメットを買いそうになりましたがギリギリで踏みとどまりました えらい

つぎはスタルスク12装備とかやりたいですね(マスクつながり)