2019年03月21日
GROMと国内軍と

最近記事を書くのをサボっていたのでここ2回分をまとめてお届けです。
あずまドイツ師匠ことホロフカさんとお会いするのは昨年のナムの時以来なので
ほぼ一年ぶりですね。

3/3は麻薬組織絶対殺すマンことГРОМ(GROM)風装備でした。
GROMはФСКН (FSKN、ロシア連邦麻薬流通監督庁)に所属する特殊部隊で、
麻薬カルテルへの襲撃(断言)が主な任務です。
「捜査」とか「逮捕」みたいな穏当な響きではなくて「襲撃」なあたりにロシア味が溢れてます。
元々、ロシアは凄く麻薬取り締まりに厳しい上に、麻薬組織は武装化していることが多いのでこういう部隊が必要なようです。
近年では麻薬の供給元のアフガニスタンに乗り込んで行って製造施設を破壊して回ってるとか。
アメリカのDEA然り、対麻薬組織の行きつくところはそこなのか・・・。
ポーランドにも「GROM」という特殊部隊が存在するのでちょっと紛らわしいぞ

特殊部隊と言えば黒!な黒GROMも格好いいですが・・・、

個人的にはこのSurpatマシマシのほうが好みなので、
SurpatなGROMにしました。

(FSKNスペツナズという事をこれでもかとアピールするクソデカバックパッチ)
ちなみに、2016年の組織改編で上部組織であるFSKNが解体されて
権限がMVD(ロシア内務省)に移行され、GROMもMVD管轄になったため
"FSKNのGROM"はもう存在しません。悲しいなぁ
ゲーム的にはVityazの戦闘力を改めて思い知りました。
素直に真っ直ぐ飛ぶし、純正の状態でマガジンが連結されてるのでリロードもすぐ終わります。
3/3はこんな感じ。

3/17はロシア軍の特殊部隊のスペツナズ部隊装備で
屋根から監視おじさんリエナクトでした。

今まで適当な感じの装備で内務省"系"って言ってましたが、
「内務省国内軍」と明確に言える程度には揃ったかな?
でも内務省国内軍もう無くなったんだよね・・・
2016年の組織改編で消滅してしまったので、もう既に部隊が存在しない
悲しいなぁ(2回目)
じゃけん国家親衛軍やりましょうね~

(同じ武器持ちすぎおじさん)
ところで内務省国内軍では、配備されている地域ごとに異なる動物がデザインされた
部隊章を着けているのですが、今回のBDUは「虎」のエンブレムにしました。

この虎のエンブレムは東部地域司令部を表しています。
なぜ東部地域司令部を選択したのかというと、

これは国内軍のそれぞれの管轄の司令部です。
この図を見てもらって分かる通り、ロシア連邦北海道自治区はどう見ても東部地域管轄ですので、
パッチも東部地域司令部を示す「虎」のエンブレムにしました。

あと、最近SR-3Mが手に入ったのでVSSシリーズコンプリート達成しましたよ!
もう全部同じじゃないですか状態ですね。実質全部同じ銃だし(暴論)

あぁ、次は9A-91とVSKだ・・・
でも両方ロシア製のエアガンしかないんですけど(白目)

あとナセルさんにDASのAR-15を撃たせてもらいました。
軟式㌠のホロフカさんのブログでも触れられてたやつですね。

なんかとにかくすごい!(語彙力)

下手なガスブロよりも断然イイですねクォレハ・・・
お値段も聞きましたが驚きのプライス!
サバゲーマー故事成語で"2丁を売って1丁を得る"っていうのをTLで見ましたが、
5、6丁売っても足りるかどうか・・・

最後に「民兵って言われてるけど持ってる武器が明らかに某国の特殊部隊でしか使われてない人達」のリエナクトやってお開きになりました。
ルートさんももう実質ロシア勢だってはっきりわかんだね
今回のオサシンは主にルートさんと軟式㌠のホロフカさんに撮影して頂いております。
ありがとうございました。
2018年02月04日
マタギスタン 新春治安維持週間

1月28日は2018年ゲーム初めでした。
この日は多分-10℃ぐらいあったと思うんですけど(名推理)
そんな日にサバゲするとか、この人たちおかしい・・・(小声)

今回は業の深すぎるロシア内務省合わせでした。
マルチカムですからねぇ・・・、ぼくに至ってはロシア製の物はパッチと蛍光腕章のみです。
まさにゴウフカさんです。
Kodone同志はいつの間にやらFSB(連邦保安庁)からSOBR(緊急対応特殊課)に
転向してました。天下り的な?
今回新たにZsh1-2Mを軍拡してしまったようです。
バイザーヘルメットは神だからね、しょうがないね(バイザーヘルメット教徒)

件のZsh1-2Mはぼくが代理購入したのですが、証明書的なものが付いてました。
多分税関に提示するやつだと思うんですけど(名推理)
最近のロシアはチタン製のヘルメットやらプレートの持ち出しに厳しくなっているので、その関係かと思います。
あ、でも、規制の理由は武器・防具だからとか、犯罪者とかに渡って云々とかじゃなくて、
ただ単に希少な金属資源(チタン)を国外に流出させたくないって理由だそう。
ロシアはチタンの加工技術は世界でもトップクラスですが、
国内ではチタンが殆ど産出しないのだとか。
チタン含有の鉱石自体は多くの種類が埋蔵されているらしいのですが、
それが加工に適しているかというと別問題だそうで。

なんかこの構図が流行ってるらしいから乗っておかないとね!
これが噂のインスタ=バエなるものか!(適当)
どちらかというと #AKを構えるとフォローやRTが来るらしい

すごいかなり業深いAKはフロントに金属塊がマシマシ仕様なので、クッソフロントヘビーです。
ぼくもこの構図で撮ってもらったよなー、見つからないなーと思ってたら
ホロフカさんに撮って頂いてた模様。
ゲームはフィールドが雪が深い、つまりユキフカさんだったので、
移動だけでも疲れました。
新春治安維持週間 LAPDの場合

1月28日の昼過ぎ、パトロール中のLAPDの警官が不審な人物を発見し職務質問。

どうやら銃を不法所持していたらしい。
この容疑者を拘束することにした。

比較的、銃所持が容易なカルフォルニア州であるが、銃を携帯することに対しては厳しい。
オープンキャリー、コンシールドキャリーともに、許可されることは殆ど無い。

この容疑者は許可なくコンシールドキャリーを行っていたのだ。
LAPDの活躍で凶悪な銃器犯罪が未然に防がれた。
LAPDは今日も、どこかで戦っている。
新春治安維持週間 ロシア内務省の場合

白昼に銃声が響く。
銃を所持した男が銃を乱射しているのだ。
恐らくは脱法ミルクキャンディを過剰摂取したことにより錯乱しているのであろう。
これは非常に危険だ。

すぐさまFSB(テロリスト絶対殺すマン)とSOBR(犯罪者絶対殺すマン)、
その他治安維持組織の隊員が駆け付ける。

しかし、まずは取り押さえることを目的としていたため、
武装犯の銃撃によって隊員一名が負傷してしまう。

すぐさま応射を行い、武装犯の一名を射殺する。

しかし、残った武装犯は仲間の死体を盾に銃撃を続けてくる。

だが、すぐに銃が弾切れとなり、不利を悟ったために残りの武装犯は投降した。

連行されていく武装犯。
白昼の銃撃戦はこれで幕を下ろした。
ロシア当局はこの事件の後、GROM(麻薬組織絶対許さないマン)と合同で
さらに厳しく違法ミルクキャンディの摘発に取り組むとの声明を発表した。
迫真!内務省軍 銃器摘発の裏側
仕事を終えて家路へ向かうニア部長。
慣れない道を通ったからか、不幸にもロシア内務省の検問に引っ掛かってしまう。
銃刀法で現行犯逮捕されたニア部長に対し、ロシア内務省隊員に言い渡された釈放の条件とは…。

「内務省だ!こ↑こ↓を開けろ!」

「降りろコラ!免許持ってんのかコラ!」
「見たけりゃ見せてやるよ(震え声)」

「ふざけんじゃねぇよお前これ拳銃じゃねぇかよ!」
「クルルァから降りなきゃ撃つぞゴラァ!」

「ヨツンヴァインになるんだよ、あくしろよ」
「やべぇよ・・・やべぇよ・・・」

「なんか容疑者っぽくねぇなぁ?なぁ? なんか足んねぇよなぁ?」
「お前手錠してもらうか?なぁ」
「やめてくれよ・・・(絶望)」

「あとはシベリアで†悔い改めて†」
「犯罪者がシベリア送りなのは当たり前だよなぁ?」

あとはクルルァの査定の人も来てましたねぇ!

「こちら、日野の旧型ですから、なかなかいいお値段になりますよ」
※本当に言ってました
全国出張査定無料!安心の高価買取 Nia's Car!
まずは気軽にご相談ください!
やっぱり大勢でロシアやると最高やで
次はロシアンLE装備やりたいぜ!
2017年08月21日
蝦夷州警察&ロシア内務省 日露合同訓練

唐突ですが、マルチカム®なロシア始めました。
なんか急にやりたくなったので。
ぼくの中では米軍といったら未だにACU(UCP)なので、
アメリカ軍装備としては正直言って全く興味無かったのですが、ロシアが使ってるって言うなら話は別です。
・・・えっ、米軍のはスコーピオンW2なんすか!?やだー!

他国の迷彩服を勝手にコピーばっかりしてる印象のあるロシアですが、
ロシアの大手装備メーカーのSSOとかSRVVといったメーカーは、ちゃんとCRYE社の正式ライセンスを取得して、CRYE社の生地を使って戦闘服や装備品を作ってたりします。
まあ今回はどっかの安価なレプリカなのでSSOもSRVVもCRYEも関係ないけどね。

蝦夷州警察、ロシア内務省、そしてDivisionなエージェント三人衆。
格好は超タクティコー(当人比)ですが、装備はロシアなんでやってることはいつもと変わりません。
一番たちが悪いやつだこれ。
ところで、マルチカムにはTropic、Arid、Alpineと、地形に合わせたバリエーションも存在するわけですが、
様々な地形に対応する万能性という自分自身のコンセプトを自分自身で否定していると思うんですけど(名推理)

ロシアはアーマーはアーマー、ベストはベストできっちり分けているので、
米帝みたいにアーマーにポーチを着けることは基本的にはあまりありません。
6B45?知らない子ですね・・・。
そんなわけなんで、今回購入したDefender-2にはMOLLE付いてますけど、
別にチェストリグを装備してます。
でも、実際の部隊がこういう組み合わせをしてるかどうかは知らないので、
○○所属の××部隊とかいう明記は特にしません。あくまで内務省ということで。
だから、たとえFSBのパッチが見えたり、アルファ部隊のパッチが見えたとしても、
それはウォッカの飲み過ぎです。いいね?
へーきへーき!次回までにSmersh買うから!
ちなみに、MICHにOPS-COREのカバーを着けているのは・・・、

この人たちリスペクト。
耳の部分にカバーが掛からずに露出してる所がおしゃれポイントです。
一周回ってカッコいい・・・カッコよくない?
実際にはOPS-CORE用を無理やり着けているわけでは無いのですが、雰囲気雰囲気。
あぁ^~、DefenderのEmeraldが欲しいんじゃぁ^~
本題 訓練状況始め

蝦夷州警察とロシア内務省による合同訓練が開始されました。
「保護具の着用はよいか!」
「保護具着用ヨシ!」
まずは始業前点検からです。
ゼロ災戦場の実現にはチェックが肝心です。
もちろん、蝦夷州警察は官公庁ですから、提出用書類のための状況写真撮影も欠かせません。

次に、薬室の状態を点検します。
誤って引き金を引いてしまっても、薬室が空なら安全です。

「薬室確認ヨシ!」
確認漏れを防ぐには、「指差呼称」を用いると大変効果的です。
この「指差呼称」を初めに行ったのは国鉄の職員だとかなんとか。

簡単なKYミーティングの後に、射撃レンジへ移動して射撃訓練を行います。
本日の安全目標は「榴弾の破片が体に当たりケガをするかもしれないので、保護具を着用する」でした。
残念ながら、前日には27件の「飛来物による重傷災害」が発生してしまいました。大変悲しい事です。
飛来物は直径5㎜~9㎜程度の円錐型、材質は主に鉛製で、銅によって被覆されているものが殆どとの事です。
皆さんも気を付けましょう。

既定の弾数を射撃します。
重装備の蝦夷州警察とはいえ、悲しいかな日本の組織ですので、一年間で射撃できる弾の数は決まっています。

既定の弾数を射撃し遊底が開放状態で停止します。
けん銃の射撃訓練はこれで終了です。

次に機関けん銃の射撃訓練を開始します。
「けん」が平仮名なのがポイント。見えづらいですが白板の表記も「けん銃」。
どんな時でもAK持ち出してくる脳筋ファイアパワー信奉者のロシア内務省隊員は蚊帳の外です。
時によってはPKMまで持ってきます。犯罪者相手とはいえやりすぎです。

次は小銃の訓練状況です。
スペツナズ式です。回ったり転がったり寝そべったりマガジンを吹っ飛ばしたりするアレです。
白板も枠線が追加されて気合が入ってます。

スペツナズ式室内突入訓練状況です。
久しぶりにやった「いつもの」です。

本合同訓練の最終プログラムの暴徒鎮圧訓練状況が開始されました。
武装した暴徒を制圧するのが目的です。

「汚職議員の手先の蝦夷州警察は北海道から出ていけー!」
「マズい!若鶏をキメすぎて錯乱している!」

「今だ!取り押さえるんだ!」

「何だお前ら 離せコラ!」
「3人に勝てるわけないだろ!大人しくしろ!」

「馬鹿野郎お前俺は勝つぞお前」
「じっとしてろお前!逃げられねぇぞお前!」

「早くワッパ掛けろワッパ!」
「16時34分、麻薬及び若鶏取締法違反で現行犯逮捕!」

こうして暴徒は無事に制圧された。
また今日も彼らは幕別町の平和を守っているのである(訓練だけど)。

これで訓練の全行程は終了です。
今回の労働災害は死亡・負傷・不休傷ともに0件でした。
ゼロ災戦場の実現にご協力ありがとうございます。また次回もご安全に!
今回の訓練記録については、CD-ROMにデータを、書類関係は青いファイル(↓これ)
に綴じて関係省庁に提出いたします。

蝦夷州警察のルート様、Kodone同志様、撮影にご協力頂いたKodone同志の弟様、
監修のヘルノヴィッチ・ニアノフ同志様に御礼の言葉を申し上げ、訓練終了の挨拶に代えさせて頂きたいと思います。

あっ、フリマ好評でした。大変ありがとうございました。