2020年12月11日
VSRでFR-F2的サムシングを作る

サバゲー初心者なのでフランス軍そうびかいました!
なんかAmazonで揃うって聞いたので…
Amazonで揃いましたか?(小声) 揃いませんでした・・・
じゃあヤフオクとeBayに来いよオラァ!
実はフランス軍は前からやってみたいとは思ってたんですよ
ノー・マンズ・ランドのフランス軍見て格好いいなと思って
あの映画の装備はOD単色でしたけど
そういう訳でそのうちボスニア紛争の装備とかやりたい
でも装備を揃えてもFAMASとか持ってないんでどうしようかと思っていたところ
天啓を得た

FAMASが無ければFR-F2を作ればいいじゃない

↑これね おフランス軍の狙撃銃
というわけでVSR-F2 (FR-F2自作) 計画
いやまあタイトルに書いてるんですけどね
ベースは作ったはいいものの結局使わなくてしまってるうちにだんだん壊れてきてたM1903風VSR↓ (写真はつかいまわし)


大まかな改造箇所は3つ
① グリップを足してストックを整形する
② なんやかんやしてレシーバー部分をつくる
③ サーマルジャケットをつくる
ストックは新造するとセンター出しとかマガジンキャッチとかいろいろ面倒なので
純正ストックを改造して近づけていく方針で…
そこまで細かく再現しなくてもフランス軍の格好して持てばFR-F2に見えるやろ作戦で行く

できた(唐突)
ほぼほぼエポキシパテとラッカーパテの塊
計算ミスのせいで10cmほど実銃より長い
飛び出てるバレルの分くらい長いです
割と取り返しのつかない段階まで進んだあとで気づいたので仕方なくそのまま
でも10cm短くても大して変わらん気もするからええやろ(適当)
あとはパパパっと塗装して、終わり!

そして塗った
色が付くとまあまあそれらしく見えるのでは 見えて(懇願)
外装はゴリゴリ切ったり削ったり貼ったりしてますけど
中身はどノーマルVSRのままなので普通にVSR的性能です
― レシーバー周り・マガジン ―

・レシーバー
レシーバー部分はヤスリで薄くしてストック部と段差を付けようと思ってたのですが、
やってみたら死ぬほど面倒だったので一回切り取ってプラ板で新設してます
多分これが一番楽だと思います(VSR改造TAS

右側面は謎のレバー?(マガジンキャッチかなにか?)を、
左側面はレシーバーの段差を再現してます 刻印は無理でした
しかし角の丸いピンをわすれた
・マガジン(ダミー)
MDF材とプラ板とパテの集合体
どうしてマガジンバンパーみたいの付いてるんですか?
面倒だからやめて(直球)
― ストック・グリップ ―

・グリップ
PTRD-41の残骸のグリップを流用したもの
形を整えるために切ったので少し短かったかもしれない…
でも持った感じは丁度いいし、全体のバランス的にはこんなもんな気もする
一応ちゃんと木なんで本来ならそのままニスを塗ればいいんですけど、
ストックと色を合わせるためにサフ吹いて塗装してます
・チークパッド
パッドが無くても・・・バレへんか・・・と省略する気でいたんですが
やっぱりなんか足んねぇよなぁ?となったのでその辺に転がってたMDF材で作りました
実際パッドなしで使ってる人もいるっぽいのでなくてもアリといえばアリなのかな…?
でもこの人スコープ付けてないしなぁ
ところで実銃のパッドの素材ってなんなの 木?プラスチック?ゴム?
― ストック先端・バイポッド ―

・ストック先端
あくまでVSRと同様に上下に分割させたかったので隙間が空いちゃうところもあるけど仕方ないね♂
まあ二脚でちょうど隠れる感じの場所なので大丈夫でしょう(雑)
・バイポッド
バイポッドはVSR用に自作したバイポッドを流用してPTRD-41用に改造したものの残骸をさらに流用したもの
ベースの脚自体はもう10年以上前に作ったものですね…
FR-F2用に作ったものではないので形状はアレですが雰囲気雰囲気
(銃の重量に耐える強度は)ないです
そっと置く程度なら大丈夫ですが依託射撃とかは無理
滑りやすい床とかに置くと脚が地面をグリップできずに自重で基部が曲がってもげる

脚を展開すると前述の粗が見える見える (隙間が)太いぜ
― サーマルジャケット・ハイダー ―

・サーマルジャケット
ジャケットはちょっと太すぎたかなぁと思うんですけど、
実銃の写真を見ても結構お太い♂なので大丈夫だと思う 大丈夫かなぁ たぶん大丈夫
かといって1ランク下の太さの塩ビ管にすると今度は細いと思うんですよね…
なんか写真によって太く見えたり細く見えたりしてこれもうわかんねぇな
・ハイダー
最初はその辺にあったバレルエクステンションをアウターの先端に接着して、なにかそれっぽい既製品のフラッシュハイダーを取り付けて終わり!の予定でしたが
エクステンションの内径がインナーバレル通るだけの径しかないので適当に付けたら弾が当たって出てこないし、センター出しの手間を考えたら作った方が早いことに気づいたので塩ビ管を切ったりしてつくった
内径が広ければ多少ズレてても弾が出るのでおk(雑
― 分解 ―

いつものごとく上下分割でメンテナンス性も確保
機関部のほうはもう普通のVSRストックには載りませんが、
ストックは普通のVSRの機関部も載せられるのでカスタムストック仕様のVSRとしても使えます
やらないけど
というかそもそも普通のVSRをもっていない



なんか脚出して立たせたらそれっぽくないですか(適当)
いい感じのスコープを持ってなくてあったやつを載せただけなので
そのうちもう少しゴツいやつに替えたいですね
― 製作費 ―
・塩ビ管 600円
・プラスチックの板 400円
・半円のアクリル棒 980円
・接着剤 1300円
・パテ 1500円
・ニス 100円
・ワッシャー/ナット 300円
・ディスクグラインダの刃 400円
殆どが廃材利用とありものの流用で出来ているため
製作費は5000円と少し
これには重税に苦しむフランス国民もにっこり
FAMAS買ってたら革命起こされてギロチンでゆっくりにされるところでした 危ない
でも装備をかうのにその3~4倍はかかってるのでやっぱりだめです


ちなみにお装備は
おようふくとアーマーとヘルメット(カバーが実で中身はレプPASGT)
左のタクティコゥベストはMiltec製のArktis 1601

この形状のベストの使用例はあるっぽい
ちょうど奥の人がFR-F2持ちなので
奥の人リエナクトとかできる(できない)
いややっぱFR-F2の銃身すげぇ短いっすねぇ
計算ミスもありますが、多分ストックの前の長さが足りてないから
銃身だけがすごく長く見えてる気がする

本来の長さに近づけたらそれっぽいバランスになると思うんですけど(名推理)
純正ストック使用+加工を最小限に作戦が完全に裏目に出ましたね
な、直そうと思ったら直す(直さない)
とりあえずおわり
そのうちサバゲに投入してみたいと思います
フランス軍装備は他にもアルジェリア戦争とかWW2とかWW1とかフランス革命とか百年戦争とかもしたいですね(フランス軍装備全部やるおじさん)