2016年11月21日
謎のロシア軍祭り
昨日はゲームでした。フィールドはいつもの所。
今回は珍しくロシア装備のみで遊んできました。

まあロシアはロシアでもソビエトですが。
違いが分からないって?
帝政ロシア、ソビエトロシア、ロシア連邦の3つは覚えておいたほうがいいぞ、同志。

モシン・ナガンは着剣するとまさに槍ですね。
ソ連軍の規定では「作戦行動中は着剣しておくこと」となっていますので、一日中着剣状態です。
そして隙あらば銃剣突撃を敢行してました。
銃剣突撃は一撃キルのうえ格闘ボーナスも付くのでおすすめです。

その頃、マツさんはGSG-9装備で犯人の立て篭もる建物に突入作戦をしてました。
シールドは買ったはいいが、邪魔だし、合わせられる装備も限られてくるので、使えることがあれば積極的に活用していきたい。

あとは中東系のひとがなんかデモしてたんで鎮圧してたみたいです。
たいへんだね。

で、午後からはソビエト連邦からロシア連邦へ。
やっぱりね、「気に入らないから」って理由で粛清とかよくないよね。
敵を撃つ兵士より味方を撃つ兵士の方が火力高いのもどうかと思うんだ。
共産主義もうまくいかないし、ソビエト崩壊まったなし。

最初は自分とマツさんと、あと「しゅがーと」さんの三人でロシア軍をやっていたのですが、昼を過ぎた頃からどこからともなくロシア兵が沸いて増える増える。
最終的には新旧ロシア兵が計5人(ベレスカ3名、デジタルフローラ1名、ゴルカ1名)というなかなか見られない大所帯に。
「ロシアでは兵隊は畑から採れる」っていうのは本当だったんだ。
とりあえず、「ダヴァーイ万能論」にのっとって、「ダヴァーイ」、あと「ハラショー」を連呼してました。
ロシアでは「ダヴァーイ」でなんでも大体通じるらしいんです。
その万能さたるや、アメリカでいうと「ダクトテープ万能論」なみ。


ロシア軍は全員黄色チームに振り分けられました。
赤じゃなかったのは誠に遺憾である。・・・あっ、ロシアがアカだったのはもう30年くらい前の話だった。忘れてた。
皆さん真面目にゲームしてました。
・・・・・・自分もっすよ?マジで。今回だけで普段の1年分くらいヒット取ったもん。
今回はガチゲーマーっす。
・・・笛の合図でロシア軍全員ででウラー!って一斉突撃したのとかを除けば。

「ドクター、俺の、俺の腕はどうなんだ?!」
「出血は止まった!助かるぞ!」
ラストゲームの一幕。
「フィールドの一部(山の上部)では何でもあり、茶番したい人はそこでやってください(意訳)」という特別ルールのもとでのゲームとなりましたので、そりゃあもう好き勝手にやりました。
フィールドマスターのお墨付きですから。
まあ早い話が『隔離』ですね。少なくとも自分はそう理解した。
ラストゲームは良い意味でひどかった。
開幕、敵チームが銃剣突撃を敢行してきて、対するロシア組も過半数が着剣してたのでこれを白兵攻撃で迎撃。
そこら中で殴り合いの蹴り合いの刺し合いが行われるという地獄絵図でした。WW1かな?
死屍累々の風景も写したかったんですが、自分が真っ先に銃剣で死んだので、写真は無し。

「戦争、いつまで続くんだろうな」
「心配ない、クリスマスまでには帰れるさ」
疲れ切った感が半端ない一枚。
それもそのはず、これはラストゲームの最中。
体力ゲージは20%切ってるね。間違いない。

そしてラストゲームが終わってから盛り上がり出す謎のロシア集団。
とりあえず皆で突入作戦をすることに。

「たとえ便所に隠れていても探し出して息の根を止めてやる」とばかりに
目標の建物へ突入するロシア軍。
でもその建物、さっきGSG-9がすでに制圧してましたよ。

1名が祖国の為に命を捧げたみたいです。
きみは英雄だ、故郷に銅像が建つぞ。
このあと車に轢かれそうになった。
そりゃ通路の真ん中に寝てればね・・・。
マジで祖国に命を捧げるところだった。危ない。


ロシア名物、謎訓練。
よくYouTubeにも上がってるやつ。
まずは角材でボッコボッコに殴るアレ。

その流れで角材を折るやつとか。

胴体の上を車両が轢いてくやつ。
本来はバイクとかジープとかが乗っていくんでしょうが、流石にそれは無理だ。



そして外せないのは格闘訓練。
システマ?コマンドサンボ?とりあえずそんな感じのやつをベレーの将校が視察したり、あとは蹴ったり、それと投げ技をかけたり。
訓練写真を撮ってる時、ロシア組は爆笑してましたが、資本主義者の手先(善良なサバゲーマーともいう)には何が面白いのか分からなかったんだろうなぁ・・・。
今回は超楽しかったです。
こんなに盛り上がったのは夏のベトナム装備以来かも。
お付き合い頂いたロシア組の皆さん、どうもありがとうございます。また次回もよろしく。
<追記>
↓ロシア祭り、まさかの二回目開催です。
今回は珍しくロシア装備のみで遊んできました。

『全ロシアの労働者たちよ!祖国の為に団結せよ!』
まあロシアはロシアでもソビエトですが。
違いが分からないって?
帝政ロシア、ソビエトロシア、ロシア連邦の3つは覚えておいたほうがいいぞ、同志。

モシン・ナガンは着剣するとまさに槍ですね。
ソ連軍の規定では「作戦行動中は着剣しておくこと」となっていますので、一日中着剣状態です。
そして隙あらば銃剣突撃を敢行してました。
銃剣突撃は一撃キルのうえ格闘ボーナスも付くのでおすすめです。

その頃、マツさんはGSG-9装備で犯人の立て篭もる建物に突入作戦をしてました。
シールドは買ったはいいが、邪魔だし、合わせられる装備も限られてくるので、使えることがあれば積極的に活用していきたい。

あとは中東系のひとがなんかデモしてたんで鎮圧してたみたいです。
たいへんだね。

で、午後からはソビエト連邦からロシア連邦へ。
やっぱりね、「気に入らないから」って理由で粛清とかよくないよね。
敵を撃つ兵士より味方を撃つ兵士の方が火力高いのもどうかと思うんだ。
共産主義もうまくいかないし、ソビエト崩壊まったなし。

最初は自分とマツさんと、あと「しゅがーと」さんの三人でロシア軍をやっていたのですが、昼を過ぎた頃からどこからともなくロシア兵が沸いて増える増える。
最終的には新旧ロシア兵が計5人(ベレスカ3名、デジタルフローラ1名、ゴルカ1名)というなかなか見られない大所帯に。
「ロシアでは兵隊は畑から採れる」っていうのは本当だったんだ。
とりあえず、「ダヴァーイ万能論」にのっとって、「ダヴァーイ」、あと「ハラショー」を連呼してました。
ロシアでは「ダヴァーイ」でなんでも大体通じるらしいんです。
その万能さたるや、アメリカでいうと「ダクトテープ万能論」なみ。


ロシア軍は全員黄色チームに振り分けられました。
赤じゃなかったのは誠に遺憾である。・・・あっ、ロシアがアカだったのはもう30年くらい前の話だった。忘れてた。
皆さん真面目にゲームしてました。
・・・・・・自分もっすよ?マジで。今回だけで普段の1年分くらいヒット取ったもん。
今回はガチゲーマーっす。
・・・笛の合図でロシア軍全員ででウラー!って一斉突撃したのとかを除けば。

「ドクター、俺の、俺の腕はどうなんだ?!」
「出血は止まった!助かるぞ!」
ラストゲームの一幕。
「フィールドの一部(山の上部)では何でもあり、茶番したい人はそこでやってください(意訳)」という特別ルールのもとでのゲームとなりましたので、そりゃあもう好き勝手にやりました。
フィールドマスターのお墨付きですから。
まあ早い話が『隔離』ですね。少なくとも自分はそう理解した。
ラストゲームは良い意味でひどかった。
開幕、敵チームが銃剣突撃を敢行してきて、対するロシア組も過半数が着剣してたのでこれを白兵攻撃で迎撃。
そこら中で殴り合いの蹴り合いの刺し合いが行われるという地獄絵図でした。WW1かな?
死屍累々の風景も写したかったんですが、自分が真っ先に銃剣で死んだので、写真は無し。

「戦争、いつまで続くんだろうな」
「心配ない、クリスマスまでには帰れるさ」
疲れ切った感が半端ない一枚。
それもそのはず、これはラストゲームの最中。
体力ゲージは20%切ってるね。間違いない。

そしてラストゲームが終わってから盛り上がり出す謎のロシア集団。
とりあえず皆で突入作戦をすることに。

「たとえ便所に隠れていても探し出して息の根を止めてやる」とばかりに
目標の建物へ突入するロシア軍。
でもその建物、さっきGSG-9がすでに制圧してましたよ。

1名が祖国の為に命を捧げたみたいです。
きみは英雄だ、故郷に銅像が建つぞ。
このあと車に轢かれそうになった。
そりゃ通路の真ん中に寝てればね・・・。
マジで祖国に命を捧げるところだった。危ない。


ロシア名物、謎訓練。
よくYouTubeにも上がってるやつ。
まずは角材でボッコボッコに殴るアレ。

その流れで角材を折るやつとか。

胴体の上を車両が轢いてくやつ。
本来はバイクとかジープとかが乗っていくんでしょうが、流石にそれは無理だ。



そして外せないのは格闘訓練。
システマ?コマンドサンボ?とりあえずそんな感じのやつをベレーの将校が視察したり、あとは蹴ったり、それと投げ技をかけたり。
訓練写真を撮ってる時、ロシア組は爆笑してましたが、資本主義者の手先(善良なサバゲーマーともいう)には何が面白いのか分からなかったんだろうなぁ・・・。
今回は超楽しかったです。
こんなに盛り上がったのは夏のベトナム装備以来かも。
お付き合い頂いたロシア組の皆さん、どうもありがとうございます。また次回もよろしく。
<追記>
↓ロシア祭り、まさかの二回目開催です。