2017年04月17日

第三次スーパーロシア祭りα


第三次スーパーロシア祭り


こんなに人数が居るのに誰一人同じ迷彩の奴が居ねぇっていうのは
なかなかに業が深いと思うのですがどうか。

















ロシア三兄弟


今回は幕別はマタギのアジトさんが再開するっていうんで遠征してきたよ。

輸送車両がAPCクラスにクラスチェンジしたから荷物を倍積めると思ったけど、搭乗員も倍になったんで結局いつも通りの積載量だったよ。




















ヴォートカ


道中でウォッカが入ってるからもうカオスだよ。
軍曹曰く「消毒液の味がする」らしい。
自分は運転手だし、そもそも飲まないんで分からないけど、やっぱりロシア人はいろいろおかしいね。

で、今回は諸事情でいつもより遅めに着いたんですぐ昼ですよ。
そして昼といえば・・・、
























実家のような安心感


そう、いつものですね。
今回炒めるのはパスタですね。

最初の頃は驚かれたもんですが、もう最近はスルーされるようになったよ。慣れって怖いね。












釧路の塩振り王子


釧路の塩振り王子ことマツバチョフ料理長のスコップ料理も板について来ましたね。
この調子で全国チェーンを目指しましょう。




















ロシア二兄弟


今回は「礼儀正しい人々」装備で。
ロシア国旗とか部隊章とか普通に付けてるから思いっきり身バレしてるけどそこはスルーで。

さゆと同志はDPM・・・もといKukla迷彩で内務省系ですね。
このネタを引っ張っていると次回あたりで殺されそうなんでこのくらいにしておこう。





















米露特殊部隊


しかしこのクソ暑い中、ロシア軍のアーマーを着けているのはほぼ自殺行為です。
我々(さゆと同志以外)は釧路市民なのであまり暑いと溶けます

ロシア軍歴が長いマツ同志はその辺痛いほど承知のようでさっさと涼しそうなSOG装備に切り替えてしまいました。





















フレクター内務省


なので自分も(比較的)涼しいであろうフレクターで内務省へ。
実際、デジフロよりフレクターの方が生地が薄手なので涼しいです。

チェストリグはマツ同志に頂きました。スパシーバ。
マガズィンパウチにはAKのマガズィンが2本ずつ入るので、リアカンでも240人殺せます。


暑いと言いつつアーマーは着けてますけど、アーマーを着ないと言うと、

なんの為に(サバゲに)来たんですか」by マツ同志

という、存在意義を問われる究極の命題を投げかけられたし、撃たれたときにアーマーを着てないのは危ないので着てます(アホ)
ジョイスはそれで助からなかったんですからね。

フレクターの人が「ドイツ軍仲間だ」的なノリで話し掛けてきてくれたんですが、すまねぇ、ドイツ語はさっぱりなんだ。






















条約違反


ドイツ国旗がばっちりです。これにはさすがのドイツも苦笑い。
条約違反で捕虜になれないやつですね。

実際にドイツ国旗が着いたままで使ってるロシア兵の写真とか普通にあるから、やっぱりロシア人はおかしい。

でもいいんだ、どうせ国内でしか使わないから。
ただしガチで国際問題になるからフィンランドはやめよう(戒め)

























塹壕戦


(あとはもうネタ写真ぐらいしか)ないです

塹壕にて突撃直前のロシア軍。
TAMIYAとかドラゴンとかの1/35模型でありそうな感じです。

撮影は軟式サバゲ部ホロフカ同志
毎度毎度ありがとうございます。お礼に戦列の最前線に立つ栄誉を差し上げます。






















余裕な空挺士官


だがその矢先に敵の銃弾に倒れる同志!
必死に仲間を塹壕内へ引き戻そうとするロシア兵と対照的に、ベレーの士官は煙草を吸うほどには余裕です。

やはり空挺軍のベテランともなると弾の方が逸れていくのでしょう。

























偵察中


2017年4月16日、幕別市にあるプラウダ高校の分校である中等学校に突如謎の武装集団が突入し占拠する事件が発生。

この事態に対処すべく、すぐさまプラウダ高校内務省さんチームが派遣された。

目標建物を偵察する内務省さんチーム。人質はあの体育館に集められている模様だ。






















立ち入り規制


周辺の立ち入り規制から始める内務省さんチーム。まずは野次馬を叩き出さねばならない。

「市民の方は危険ですから下がってください、従わなければ強制的に退去させます」

「お?政府の横暴か?やれるもんならやってみろよ!
 ユーチューバー舐めんなよ、全国に配信してやっからな!」


















タイーホ


でも内務省の権力は正直言ってヤバいので、そんなのお構いなしで逮捕です。























ドナドナ


善良な市民(だった人)はドナドナされて行きました。
手足をつかんで引き摺らないだけ、まだ優しさを感じます。























ついに突入が開始される


膠着する睨み合いの中、突如として一発の銃声が響き渡る。
それを引き金に、ついに突入作戦が決行された。






















窓から突入


周囲を警戒しつつ、学校(という設定)の窓から突入する。

これは新しいパターン。
それにしても、この小屋、あるときはベトナムになったり、ベスランになったりと忙しいやつだな。




















どんどん突入


次々に建物へ侵入する隊員。




















どんどんどんどん突入













どんどんどんどんどんどん突入

















角を警戒






















このあと滅茶苦茶ry


収拾がつかなくなったので、このあと滅茶苦茶催涙弾を投げた。


































バンドオブブラザーズ的な


今回で一番お気に入りな一枚。
バンド・オブ・ブラザーズ的なあれ。

そんな感じで今回は終了ということで。

実は、もう一人ゴルカな方をお見かけして、いろいろ絡みで撮影したかったのですが、声を掛けたタイミングが悪く、すでに撤収準備された後でした・・・。うーん、残念。


幕別はすでに暑いので、次回行くときはナムナム装備になるでしょう、多分。


  


Posted by 劇団長  at 21:23Comments(4)サバゲ謎のロシア祭り

2017年03月27日

こっそり軍拡中

こっそりとロシア装備の軍拡してます。
最初はノリで始めたロシアですが、これが意外としっくりきます。

装備とか服とかソビエト時代から全部使えるのもポイント高いです。
コーディネートは千差万別です。フリーダムすぎます。

でも、全部使えるってことは逆に言うと全部買わなきゃならないってことで・・・。

瞬く間に沼ですよ。まいったね。






SVDスコープ


まずはこれ、通称ドラグノフスコープ。

実は去年の12月ごろから既に持ってましたが、なかなかタイミングが無かったもんで。
弟の誕生日にシノンのフィギュアをプレゼントしたらお礼にくれました。
SAOがPSOになったようです

でも肝心のドラグノフを持ってないんだな、これが(笑)









さいきょうのAK


ぼくのかんがえたさいきょうのAK


これはあれですね。2ゲーム目からはセーフティに置いて行かれるやつですね。(重量的に)

























Zenitのビッグウェーブが来てるね


あとは細かい所ですが、BIZONのグリップがZenit社のPK-3グリップになりました。
ゼニートの波が来てますね。

でもこれ、すげぇ角ばってるから握りづらい・・・。



















ロシア式人斬り包丁


あとはこんなの作りました。

ロシアの「タイガ」というサバイバル・マチェット風です。
いわゆる「スペツナズ・マチェット」とか「ロシアン・マチェット」とかと呼ばれているやつです。
スペツナズで本当に使われているのかは知りませんが。
あっ、素材はプラですよ。念のため。

スペツナズ装備の時に近接武器が無いなと思って製作。
自分は宗教上の理由から白兵戦武器を装備していないとなりませんので。

ロシア軍ゲーマーの8割ぐらいは持っているであろう、アリイ製のAK74銃剣はありますが、特殊部隊に銃剣ってのも何か違うなぁ・・・と思ったのと、デジフロの導入でAK銃剣は連邦軍装備で固定してしまおうっていうのも理由の一つです。

安直にスペツナズ・ナイフを作ろうとも思いましたが、そうなると刃が飛んでいく機構を付けないと気が済まなくなり、いつまでたっても完成しなさそうだったのでやめました。

あ、あと実物はグリップが木製のようなベークライト製のような感じですが、敢えてパラコード巻で。
ただ単にやってみたかった。






Battle Field 3では主人公の1人、ディマことディミトリ・マヤコフスキーがゲートの操作盤の電源ケーブルを叩き切るのに使うのが印象的でした。

そして件のディマは内務省のスペツナズ、「ヴィンペル」に所属しています。
つまり、少なくともヴィンペル部隊は使っているってことです。BF3の世界では

ってことは、ヴィンペルに対をなすアルファでだって使われていてもおかしくは無い訳です。
BF3の世界では

治安維持系の特殊部隊なら純粋な戦闘用ナイフよりも、こういったツール的な武器の方が建物に突入するときとかにドアを破壊したりできるんで需要があると思うんですが、実際どうなんでしょう。









共産主義的手工業


携行するためにシースも製作。
悪の資本主義の手先ならここはコーデュラとかポリマーやらファイバーカイデックスといった堕落の限りを尽くした素材を使うのでしょう。

しかしそこはロシアですから、革で。まあ合皮ですけど。
木製のボタンがソビエト感と哀愁を醸し出します。

結構ブレードが露出して危ない気もしますけど、こういう刃物って切れ味ではなく「重さ」で切るからへーきへーき。

























KGBよりもヤバいと話題沸騰中


スペツナズ繋がりで、ФСБ(FSB)バックパッチも購入。
送料込みで1200円程度とお値打ち価格でした。

FSBっていうのは、ロシア連邦保安庁のことで、ソ連時代のKGBあんまりにもアレだったんで解体して、その後釜になる形で設立された機関です。

ですが最近はKGBよりヤバいっていう声も。
ただでさえヤバいKGBよりさらにヤバいって大変です。
しかもそれを当のロシア人が言ってるんですから相当ヤバいんでしょう。


このFSBの下にみんな大好きアルファ部隊やヴィンペル部隊が所属しているので、スペツナズ装備には必須っぽい?













ロシア感5割増


やっぱりキリル文字はインパクトありますね。
ベストは相変わらず米帝なやつですが、ロシア感が増します。































自動車化狙撃兵パッチ


そしてデジフロ用にもパッチ買いました。

クリミアをやるなら「空挺軍」なんでしょうが・・・・・・おっと、自分は何を言っているんだ
クリミアにロシア軍は居ない、いいね?

まあとにかく、今回は「自動車化狙撃兵」をセレクト。

翻訳の関係で自動車化狙撃兵なんて言いますけど、実際は何の変哲もない機械化歩兵です。
なぜ普通の歩兵が狙撃兵って言われるのかを説明しようとするとロシア帝国時代まで遡らないとならないので割愛します。


・・・と思っていたのですが、ロシア軍を布教するためにも丁寧に説明した方が良いと思い直して解説することにします。

(編集部注 : めっちゃ長いです。3000文字程度あります。それでもロシア軍の歩兵事情に興味のある方や、文章を読むのが苦痛では無い方、ヒマな方はどうぞ)






―☭―☭― ロシアの歩兵はなぜ狙撃兵と呼ばれるのか ―☭―☭―



まずは当時の武器事情から知ってもらいましょう。

1800年代はどこの軍隊でもマスケット銃が主力武器でした。
ですが、マスケット銃って別に射撃武器としては優れていたわけではないんです。

実は、マスケットよりロングボウやクロスボウの方が射程距離や連射速度に優れていて、当時の将軍もそれを知っていました。
実際、銃火器の出始めにはマスケット銃兵とロングボウ兵が戦ってロングボウ側が勝ったということも少なくありませんでした。

しかし、ロングボウ射手は育成に莫大な時間と資金が必要ですし、クロスボウは再装填にもの凄い力が必要です。
どちらも、「その辺の農民を連れてきて今日から兵士にする」という事に向いていない武器だったんです。

その点、マスケットは装填して、狙って、撃つという動作を指揮官の号令に従って繰り返すだけですので、特別な技能も力も必要ありません。
まさに兵士を大量に動員する時にうってつけだったのです。

奇しくも時代は、貴族と傭兵による牧歌的な戦争から、鉛と火薬、そして兵士を大量に消費する国民軍による戦争へと移り変わりつつあったのです。



しかし、このマスケット銃には重大な欠点がありました。
命中精度が劣悪なのです。

まず、銃身が単なる鉄パイプ状の筒であり、弾丸も球体なうえに加工精度の低さから歪みがあるため、銃弾は銃身の中であらぬ方向へ回転がかかり、明後日の方向へ飛んでいくことになります。

ホップアップ全開、しかもどこに飛んでいくかわからない」と言えばその酷さが分かりますでしょうか。

また、フリントロック式は当たり金へフリズン(火打石)が勢いよくぶつかり、その際に生じる火花を利用して火薬へ点火しますが、その火打石がぶつかる衝撃はかなりのもので、振動で銃身がぶれ、ただでさえ低い命中精度にさらに拍車をかけていました。

そのため、各国の軍隊は一斉射撃によって弾幕を張り、またその轟音で敵を威嚇することによって、敵の士気の崩壊を狙う戦列歩兵戦術を生み出すこととなりますが、それはまた別のお話。



さて、この命中精度が劣悪なマスケット、これではいかんと思った人が居るのでしょう。
精度を改善するための研究は割と早くから行われていました。

でもって、どこかの誰かが銃身の内側にらせん状の溝を彫ると真っ直ぐ飛ぶようになるということを発見します。
はい、これがライフリングですね。

このライフリング、15世紀にはもう開発されていたようです。
15世紀といえば、戦場に銃が台頭してきた時期でして、かなり早くからライフリングはあったということになります。

そしてこのライフリングを施した銃は、普通のマスケットと区別するために「ライフル」と呼ばれるようになります。



そしてこの「ライフル」、弾が真っ直ぐ飛ぶんならさぞかしどこの軍隊も主力小銃として採用したんだろう、と思うでしょう?












しませんでした(笑)






その理由は、ライフルの構造に起因します。


まず、なぜライフリングがあると弾が真っ直ぐ飛ぶのか?という点です。
まあ、この趣味やってる人にとっては釈迦に説法かもしれませんが

大雑把に言うと、「回転する物体はその姿勢が変わりにくい(安定する)」という性質があり、
これをジャイロ効果といいます。

そして、ライフリングによって銃弾に一方向へ回転を加えてやることによって、弾道を安定させているわけですね。


でもって、ジャイロ効果を得るには銃弾がライフリングに噛みこまないと意味がないです。
線条痕」ってありますよね。あれって弾がライフリングに「噛んだ」痕なんですね。

つまり、銃身の内径より微妙に大きい銃弾を発射してやらないとなりません。


でも、ライフルっていっても先込め式なんで、銃口から弾を入れる必要があります。
銃口より大きい弾丸ではスムーズに装填できませんし、かといってスムーズに装填できるように弾丸を小さくすればライフリングに「噛む」ことができなくなります。

では、どうするか。


答えは
普通の銃弾を「パッチ」と呼ばれる、脂を染み込ませた布や皮で包んで口径をかさ増しして脳筋的に無理やり詰め込むか、銃口より大きい弾を脳筋的に無理やり詰め込むかの2択でした。

ライフルが力任せに装填する脳筋の武器から冷徹な弾道計算に支配されたインテリの武器になる為には、「プリチェット弾」と呼ばれる新型の弾丸の登場を待たねばなりませんでした。


で、そんなふうに無理やり詰め込むので、当然、普通のマスケットよりも装填に余計な時間と労力が掛かります。
一般的なマスケットに比べ、ライフルは装填に2~3倍の時間が必要でした。

いくら精度と射程が優れていても、こっちが1発撃つ間に敵は2、3発撃ってくるのでは話になりません。

また、当時はライフリングを職人が手作業で1つ1つ彫っていたのも主力小銃たりえない原因でした。大量生産ができないのです。

ライフルの大量生産ができるようになったのは、水車利用式のドリルが開発されてからの事でした。

ちなみに、銃や大砲の規格化・大量生産を最初に始めたのは意外!それはフランスッ!です。
あの頃のフランスは輝いていました。ヨーロッパ全土を敵に回して連戦連勝でしたから。
グランダルメは世界最強なのです。

WW1で優秀な将軍と士官と兵士が根こそぎまとめて居なくなったので、もはやあの頃の栄光は見る影もありませんが・・・。

閑話休題。



こうして、ライフルは軍隊の主力小銃としては使い物になりませんでしたが、ある兵種がそれを必要としていました。
それは「軽歩兵」という兵種。

彼ら軽歩兵は主力の戦列歩兵が接敵する前に、敵の主力部隊―つまり戦列歩兵である―を撹乱するという任務をもっていました。
そのため、マスケットの射程外から攻撃できるライフルは大変魅力的でした。

この「軽歩兵」、ヨーロッパの一部の国では「猟兵(イェーガー)」なんて言ったりもします。
これは、猟兵というのは元々、熟練した猟師を軽歩兵として徴兵した歴史がある為です。

軍隊では受け入れられなかったライフルは猟師には大人気でした。
戦争と違って、一発外したってゆっくり再装填できますから、精度の良いものを選ぶのは当然です。

そして、ライフルの扱いはマスケットとは違いますから、狩猟用にライフルを日常的に使って熟練していた猟師をそのまま編成に入れたんですね。
この辺りはシモ・ヘイヘヴァシリ・ザイツェフといった著名な狙撃兵に通じる点があります。彼らもまた、元々猟師でした。(伏線)



で!ここからが大事ですよ。試験に出ます。
この「ライフル銃を扱える兵士」というのは、ロシア帝国軍では「狙撃兵」と呼ばれていたのです!

そして、ロシア帝国の「狙撃兵」は一般の戦列歩兵とは違うエリート部隊でした。

当時のどこの軍隊でもそうですが、一般的に軽歩兵部隊は
戦列を組まずに散開して射撃戦が可能」な精鋭揃いでした。

現代ではどこの国のどんな兵士でも散開して射撃戦を行うので、それのどこが凄いの?と仰りたいのは百も承知。

ですが、当時の一般歩兵は士気も低く質の悪い部隊であることが普通だったため、隊列を組ませて統制しないと、みんなすぐに逃げ出していってしまい、部隊が消滅してしまいます

そのため、隊列を組まずとも敵と射撃戦を行うには、高い練度と統率力が必要なのです。





そして首都がモスクワになったりサンクトペテルブルグになったりしているうちに時代が流れ、ボルトアクションライフルがどこの国でもスタンダードとなります。

ロシア軍でもボルトアクションライフルが配備されるようになってくると、狙撃兵と歩兵の区別が無くなっていき、次第に狙撃兵も「пехота(ペホータ)」、つまり歩兵と一まとめに呼ばれるようになっていきました。
しかし、いくつかの部隊は伝統に従って「狙撃兵」と呼ばれていたようです。



しかし、ここで1917年にロシア革命が起こりソヴィエト連邦が成立します

そして偉大なるソヴィエト連邦共産党は「歩兵」「狙撃兵」、この2つ混在する歩兵の名称を統一することにします。


その結果、選ばれたのは、綾鷹・・・じゃない、「狙撃兵」でした。


我らが革命的共産党は「ソヴィエト連邦の全ての歩兵は狙撃兵と呼称する」という決定を下されたのです。
今まで精鋭部隊の証であった「狙撃兵」と改称することによって士気を向上させるのが狙いでした。
その辺り、ドイツ第三帝国も第二次大戦中に歩兵をこれまた精鋭部隊である「擲弾兵」と改称したりと似たような事をやっています。


その結果、ロシア軍の歩兵部隊は「狙撃兵」と呼ばれ、そのまま「歩兵」呼称に戻されることも無く現在に至るという訳です。

でもこれ、例えば他の国が「歩兵師団」っていう所を「狙撃兵師団」って言う事になるんで結構ややこしいです。
師団規模の狙撃兵って何だよ!って話になります。

ですが、同様に前述のドイツやイギリスには「擲弾兵連隊」ってものがありますけど、別に皆で敵戦列に爆弾を投げに行く訳じゃないですよね。

アメリカには騎兵師団もありますし、イギリスには胸甲騎兵連隊ってのもありますし、フランスには竜騎兵連隊もあります。
でも馬に乗って突撃するわけじゃない。いや、イギリスあたりはやってくれそうですが。

いわゆる「名誉称号」です。


ロシアにおける「狙撃兵」も同じく、伝統としての意味合いが強いという訳です。

この説明でたぶん大体あってる。


―☭―☭― ロシアの歩兵はなぜ狙撃兵と呼ばれるのか 完 ―☭―☭―


実のところは、混乱を極める革命直後のソビエトを纏めるために奔走したロシア軍人の感動秘話とか、ロシアの軍事用語の翻訳にあたった当時の日本の軍人たちの苦悩とかもっとエピソードがあると思いますが、それを全部書くとなると、13週ぐらいに渡って連続ドラマが作ることができるぐらいになると思うのでこのぐらいにしておきます。



  


Posted by 劇団長  at 22:54Comments(0)工作装備ロシア軍

2017年03月12日

"礼儀正しい人々" はじめました

VKBO


VKBOデジタルフローラ迷彩服を導入しました。
まさかの本国ロシアから直送です。
一応タグには「БТК」って書いてますがBTK社のやつかどうかは不明です。

VKBO(ВКБО)っていうのは、
Всесезонный комплект базового обмундирования
の略で、訳すなら「全季候型標準被服セット」といったところでしょうか。

迷彩服だけを指すのではなく、アンダーウェアから防寒用アウター、帽子や手袋までひっくるめたセットをVKBOと言います。

ACUというのは戦闘服の形を表す言葉であり、ACUという迷彩パターンがあるわけでは無い・・・というのに近いかな?












そして、Amazonで「礼儀正しい人々」パッチを間違って注文してしまいました。
1-Clickで今すぐ買う」ボタン怖いわー。

よく考えたら、どうせ買うんだから別に良かったのですが。
今買うか、後で買うかの違いだけです。

ちょうどデジタルフローラ迷彩も注文していたところですし、自動的に「親ロシア派」になることが決定されたようです。
まあ「親ロシア派」なんていってもどう見てもロシアぐn・・・、おや、誰か来たようだ












































どうみても6B47


こうして次の装備は"礼儀正しい人々"に決まったわけですが、それにともなって、MICH2000・・・もとい6B47にもデジタルフローラのカバーを付けたい・・・。

しかし、カバーだけっていうのは中々売っていないし、売っていても高いし、さらに手に入れたとしてもヘルメットの形が違うから合わないかもしれません。

ならどうするか?もちろん作る!











デジフロMICH


こんな感じ。
これでロシア軍のヘルメット感が150%増し(当社比)です。
MICHとバレるまでの時間を稼ぐことができます。

ロシア軍迷彩になったので、国旗パッチで露骨にアピールしなくて済みます(笑)

・・・そんな労力を掛けるより買えよ!
と思われるかもしれませんが、今回はやむにやまれぬ事情が・・・。






デジフロMICH+Bolle X500


ゴーグルはBolle社のX500
ロシア軍装備を始める前から持っていたものですが、ロシア軍もBolle社のアイウェアを割と使っているので丁度よかったです。
これは何だかファインプレー。

でもどうせSPLAVのゴーグルも買っちゃうんだろうなぁ・・・(ロシア沼)









ヘルメットは解決しました。

さて、軍隊ではスコップが重要です。



イギリス式スコップ格闘術


先を研いで敵を殴りつけるのはもちろん











ロシア式スコップ投擲術


投げつけたり











多分ウクライナ式暴動


国家権力と戦うときにも使えるし












ロシア式調理法


調理器具になったりします

あとついでに塹壕とかも掘れます。


なのに私はロシアンなスコップを持っていません・・・。

ならどうするか?そう、もちろん作る!(カバーをな)










RD-54風スコップケース


という訳で、RD-54スコップケースっぽいものを自作しました。


だがしかし、普通にスコップを装備したのでは座れなくなるという悲劇が起こることはドイツSS装備やWW2アメリカ軍装備で経験済み。
さて、どうするか。










ドイツ式スコップ装備


ドイツ軍はベルトに差しました。


















日本軍式E-Tool


日本軍は分解できるようにしてできるだけ短くしました。















アメリカ軍E-Tool


そしてアメリカ軍は三つ折りにしてさらに短くしました。

























ロシア式スコップ装備法


一方ロシアは逆さに装備した。

これなら柄を極端に短くせずに、しかも邪魔にならずに装備できます。
まさにロシア的合理主義!さすがですね。















ロシア式スコップ装備法その2


M22 TARZANにはスコップの柄を収納する部分は無いので、デジフロの生地で適当にパーツを作って固定できるようにしました。

とりあえずスコップも装備できたし、これで大丈夫でしょう。






ロシア式スコップ・・・えっ、ドイツ?


まあ中身はニェーメツ(ドイツ野郎)のものなんですが。
















イギリス式E-Tool


こう考えると、WW2イギリス軍の、分解して尚且つ柄を横にして収納するっていうのは割と合理的かもしれない・・・。(紅茶脳)
実際には柄が結構すっぽ抜けて大変らしいし、そもそもスコップじゃないという・・・



















なんちゃってスチェッキン用ホルスター


予定はしていなかったのですが、なんちゃってスチェッキン用のホルスターも製作しました。

思い付きで作ったうえに、内側は手を抜いたので作りがアレですが。






ホルスター in なんちゃってスチェッキン


しかもフラップを留めるのはファステックスかスナップボタンにしようかと思っていたのですが、どっちも無かったのでベルクロ留めです。

そのせいか、なんだか某システム感が・・・。

まあいいや、どうせ撮影ぐらいでしか使わないんだ。








今回、制作にあたってデジタルフローラの生地は「Sukerucom」さんから購入。
デジフロの他にもKLMK(ベリョーズカ)迷彩、Izlom迷彩なんかも取り扱っていて非常にハラショーです。
しかも商品説明を見る限り、しっかりロシア製の生地らしい・・・。

贅沢を言うならフローラ迷彩とかパルチザン迷彩とかもあったら嬉しいんですが・・・(チラッ



















やや礼儀正しい人


それでもって合わせてみる。
とりあえず、次のゲームはこれで。

そのうちデジフロのアーマーも欲しい。





すこし礼儀正しい人


あとは何気にAKS-74がAK-74Mに進化(退化?)しました。
といっても、スケルトンストックから普通のストックに替えただけですが。

それとホロサイトとブースターは撤去。
やっぱりAKに光学機器は要らないことに気がつきました(アホ)

でもGP-30を付けたので重量はプラマイゼロどころかプラスかもしれない(アホ)



















さて、「礼儀正しい人々」装備にはもう一つ必要なものがあります。
そう、ですね!






ありがとう、これでもうクジラじゃなくなったよ!


"ありがとう、これでもうクジラじゃなくなったよ!"


ウクライナ語で猫はкiт(キート)、しかしロシア語でキート(Кит)はクジラの意味なのです。

つまり、今までキート(クジラ)と呼ばれていたのが、クリミアがロシアに編入され、晴れてкот(コート、ロシア語で猫)と呼ばれるように戻った、というものすごくロシア目線なジョークな訳です。


それはともかく、この画像のおかげで「礼儀正しい人+猫」の組み合わせが大人気です。
今回購入したパッチの図案もこの写真が元になっています。











礼儀正しい人×ぬこ







丁寧な人×猫


そして"礼儀正しい人々"は結構猫と戯れてます。
楽しそう。






















Спасибо что я больше не кiт!


という訳なんで、自分もやってみました。
「ありがとう、これでもうクジラじゃなくなったよ!」

まったりしてたところを捕まえて撮影したのでちょっと不機嫌かもしれない・・・。











よーしよしよし


良ぉぉ~~しッ!よしよしよしよしよしよしよしよしよしよしよしよしよしよし

※この後逃げられました






またパッチ買わなきゃ・・・。
血液型と兵科章と・・・。

  


Posted by 劇団長  at 21:36Comments(2)装備ロシア軍

2017年02月21日

スチェッキンAPS風 銀ダンピストル

スチェッキンAPSってよく表記されるけど、APSのSはスチェッキンのSなので、二重表現だぞ!気を付けよう!
思いっきりタイトルに書いてるけどな!

ストック付き


さて前回の記事でも少し触れた、謎のストック付きピストル(少し見づらいですが・・・)。
ロシアでストック付きピストルといえば、そう!スチェッキンですね!


スチェッキンはもともと戦車兵などの自衛用火器として開発されました。
フルオートで撃てるし、ストックを付ければ安定した射撃ができるし、しかもストックはホルスターになっているから、デッドウェイトにもなりません。こいつは最高の武器だぜ!

ところが、現場の兵士は「デカいし重いし邪魔だ」と不満タラタラで、失敗作の烙印を押されてせっかく作った在庫はお蔵入りに。


そして時は経て現代。
近年の対テロ事情ではAKなどの高威力のライフル弾だと二次被害が出てしまう。
かと言って拳銃では火力が足りない。
人質になった方が悪い」とか言って人質ごとやっつけるのは流石のロシアももうやるわけにはいきません。

こういう時にはサブマシンガンが一番なのは皆さんもご存知の通りですが、ロシアは戦後からAK一辺倒だったもんで、サブマシンガンのレパートリーが非常に少ないです。
WW2のときはあんなにサブマシンガン王国だったのに

なぜなら、AKの設計思想はサブマシンガンの延長線上にあるので、わざわざほかのサブマシンガンを開発しなくても良かったのです。この時までは。

そこで、サブマシンガンの代用として引っ張り出されてきたのが、「マカロフ弾を使用し、かつフルオート射撃もできるが、大きいし重いしで邪魔だと失敗作の烙印を押されて倉庫で埃を被っていた」スチェッキン拳銃だったのです。












スチェッキン風

さて本題です。

もともと、銀ダンのポリスピストル(ワルサーPPK)のグリップをベークライト風に塗装してマカロフだと言い張ろうと思っていましたが、ネットで銀ダンPPKでスチェッキンを作っている人を見かけました。

「人にもできるなら自分にもできるはず」と思い自作してみました。
銀ダンは1200円程度で買えるので、失敗してもそんなに痛くないですしね。

しかし、あまりに工期が短く、突貫工事だったので、近くで見るともの凄く粗いです。
完成したのがサバゲ前日の23時だったからなぁ・・・。

あくまで、それらしく見えれば良いから・・・(白目)








スチェッキン風2


偉大なる先人に倣って、部品取り用に購入したPPKを切り刻んでスライドとグリップを延長。

トリガーの延長は鬼門でした。元のトリガーを切り飛ばし、ネジを芯にしてパテ盛り成形で作りました。
ですが、あんまり先端を引くとテコの原理でトリガーが折れます(笑)

一回折れたのでプラリペアで固めましたが、不安なのでトリガーの根元を引いてます・・・。














ストック装着!


偉大なる先人は作っていなかったみたいですが、スチェッキンと言えばこれだろう!
ということで、ストックも製作しました。

製作しやすさを考えて、前期型(つまり木製だ)を選択。
板を数枚貼り合わせたものから削り出しです。㎝単位の職人技です。(つまり雑)

残念ながらホルスター機能はオミットです。中をくり抜くには機材が足りない。

結合はプラ板積層で作ったレールで行います。
プラリペアで固めてあるので今のところはガタつきもなく大丈夫そうです。

頬付け部分が高すぎて、構えるとサイトが覗き込みづらくなるのは内緒だ。


ちなみに後期型ストックはベークライト製です。

今ロシアの特殊部隊が使っているのはAPSではなくAPBだと思うので、現用として使うならストックは金属ワイヤー製が一番正しい。たぶん。













スチェッキンの射撃訓練風景


現在では、ロシアもサブマシンガンを新設計したり、他国の銃を使ったりでレパートリーが増えてきました。
単なる拳銃として使うにも、MP443が制式採用されたのでスチェッキンはお払い箱になるかと思いきや、もちろん現役です

そりゃあねえ、次期主力小銃を採用したのに、その小銃が全軍に配備される前にさらに次期の主力小銃を採用するような国ですよ。
もしかして:AN94

MP443も全軍に行き渡るわけがないじゃないですか!やだー!





ロシアって昔からそういう所あるからね。
一番カオス極まったロシア帝国時代(1800年代)は主力小銃が何種類もあったそうですよ
それを主力と言っていいのかは分かりませんが。

まあ、その時代はどこの軍隊でも「連隊ごとに小銃が違う」こともあったわけで、そこまで珍しくはないのですが、ここからがロシアたるゆえん。

全軍で銃を統一しよう!と、M1808という小銃が採用されたのですが、結局全軍に行き渡ることはなく、やっぱり小銃事情はグダグダのままだったようです
マスケットなので、「銃弾を突っ込みさえできれば撃てる」という強みがあるゆえの暴挙ですね。

ちなみにロシア軍はこのころからすでに銃剣突撃が大好きでした。












プロ仕様スチェッキン


こっちはAPBですね。
サイレンサーにワイヤーストックと、プロの道具って雰囲気がガンガンします。

ワイヤーのストックだけ作ればAPB風にもなるかな?

あーあ、壊れたVz61スコーピオンのストックを捨ててしまったのが悔やまれる。



  


Posted by 劇団長  at 20:21Comments(6)工作

2017年02月20日

大戦の書 鋼鉄の嵐


BF1装備リターンズ


デデンデッデデンデン デデンデッデデンデン


なんちゃってBF1装備リターンズです。
前回やった時は先行プレイ期間中だったのでウケが微妙でしたが、正式リリースから随分たったので大丈夫でしょう。

今回は新たにプレートアーマーを投入。
これを着れば小銃だろうが航空機の機銃を喰らおうが無傷でいられます(BF1並感)


新技術の発展は、時に既存技術に奇妙な進化をもたらすことがあります。
銃の普及で廃れた鎧が、銃剣の発明でまた用いられるようになり、銃の高性能化で完全に駆逐されたと思いきや、WW1ではまた登場しています。

WW1では鎧の他にも、メイスや斧、サーベルにカタパルト(投石機)や果てはクロスボウまで使われました。中世かよ。

でもまあ、イギリスにとってはそういうのはいつもの事だから・・・(小声)



今回は銃剣キルとか、「毒ガスだ!」とか言いながら煙玉をばら撒いたりできて超楽しかったです。









集合写真

で、本題です。
今回は清里町のフィールドにお邪魔してきました。
なかなかインドアなフィールドでゲームすることが少ないので新鮮でした。
やりたい放題やっていいというお墨付きだったので、やりたい放題してきました

それにしても、明らかに一人だけ浮いてるな・・・時代的に。













突入訓練in清里


午後からはロシア内務省スペツナズへ。
FBIな方と合同で室内突入訓練を行いました。






まぶしい










すこしまぶしい


さりげないFBIパッチが素敵です。
自分も背面に着けるФСБパッチが欲しい。












日露合同演習


日本な特殊な方も居たのでこちらも合同演習を。

「いいかヤポンスキー、セレクターを下げると殺せる。上げると殺せねぇ」

「全くわからん」











ストック付き

謎のストック付き拳銃。













名誉の戦死


恒例の「突入」と「戦死」を同時にできる効率のいい方法。

やっぱり室内への突入は一人では無理があったみたいです。

※ゲーム中です







今回のゲームのハイライトは車両に乗って敵陣へ強襲を掛けたことですね。
多分サバゲ史上で一番輝いていた瞬間です。写真に撮っていないのが悔やまれる。

流石に眠いので今日はこの辺で。参加された皆さん、どうもお疲れ様でした。


  


Posted by 劇団長  at 00:46Comments(0)サバゲ

2017年01月29日

北斗フィールド テストゲーム終了

北斗フィールドゲーム初め無事終了!

β版テストプレイヤー


今回は総勢17人のテストプレイヤーの方々にご参加頂きました。感謝いたします。
特に、遠方からお越しいただいた皆さん、お疲れ様です。

それにしても、こんなに集まるのはこのフィールドでは結構珍しいんではないかな?最高記録?




今回は、前日入りして掘っておいた、縦深陣地(と言えば聞こえは良いが、実際は雪を浅く掘って、掘った雪を前面に積み上げただけの貧弱な陣地だ!)と、それに繋がる連絡通路用の塹壕に沿ってゲームが進行した模様です。
フィールド全体は30~40㎝前後の積雪があったので、通路があればそこを使う訳です。

なんかこう、戦場をコントロールしてる感があって楽しかったです。

偉い人が戦争したがる理由が分かります。
自分の思った通りに戦場を動かせて、しかも自分は安全なところから観戦できるんですから。

遮蔽物の無い、地獄のようなサバゲーを楽しんで頂けたと確信しております(笑)
特に地獄メディック戦はシェフのおすすめです。

いや、雪が無ければもっと遮蔽物を置こうと思ったんですけどね。












・今回の教訓 「ロシア兵は集まる

ロシア兵は集まる(格言)


北斗フィールドはロシア人口が少ないもんで、今回は自分と同志マツバチョフ氏の2人かなと思いましたが、偶然にも3人目のロシア兵が!(様式美)

しかもゴルカっすよゴルカ。やべーっすわー。欲しいわー。ゴルカマジ欲しいわー。

悪の手先の資本主義国では、ここまで装備がバラバラだと、同一の部隊と認めて貰えないかと思いますが、ロシアだと許される感がありますね。

ロシア軍の場合、むしろ揃ってる方が違和感がある。














非人道的行為に国連が非難声明を発表した。(CNNニュース)


日本政府は、「人道的見地から鑑みて、今回のロシア軍の行動に遺憾の意を表明する」との内容の声明を駐日ロシア大使館員へ伝えた。


戦闘中に得た捕虜を利用して、「人間の盾」作戦を実施するロシア軍。
この非人道的極まる行為に対して、国連から非難をされたとかされないとか。

※ゲーム中です






度が過ぎました


しかし、おいたが過ぎたようで通称「国境の壁」を越えてきた敵兵に撃ち殺され、捕虜も逃がしてしまいました。
この「国境の壁」は割と重要地点で、203高地や擂鉢山並みの激戦が行われていました。

え?どこの国境かって?そりゃあもう、アレよ。
ヒントは「アラモを忘れるな」、それと「テキサス・レンジャー」。



















蝦夷州警察確保


あとは、蝦夷州警察の捜査員が我々の「仕事」について詮索してきたので、取り敢えず確保して武装解除した。















ロシア式説得


ここは、ロシア式「説得」で、我々には何一つやましい事は無いという点を理解して頂く必要がある。















やったぜ。


我々の誠意ある「説得」が通じたようで、ここには何もやましい事、すなわち謎の白い粉末の製造工場であったり、密輸銃器の保管倉庫だとかは一切ないということを分かってくれた。


















やはり突入


あとは、「コンテナの中から不審な物音がする」という通報があったので、ロシア内務省軍による捜査が行われたり。











誰かが居る


扉を開けて中を覗くと、何者かが居る!












さっさと出てこい


「両手を挙げて、さっさと出てこい!」














密入国者


「どこの人?ロシア語わかる?」

「スペイン語シカワカラナイ」

話を聞くと、どうも「国境の壁」を越えて密入国しようとした密入国者らしい。









ボディチェック


「とりあえずねー、危ない物とか持ってないか確認させてもらいますからねー」

「今ねー、結構多いんですよ、そういう人」

「ヤメロヨー!ナニモモッテネーヨ!」












ヒャッハー


「ナニモネーッテイッテンジャネーカヨ!」

一瞬の隙をついて近くにあった銃を奪い取った密入国者の男。















やられたー


「うわー」 「ぎゃー」 「やられたー」

劇団始まって随一のやる気が無いモーションで倒れるロシア兵。ドリフか。










ゲーム&茶番はこんな感じ。
ちょっとロシア&茶番成分多めで申し訳ないんですが、皆さんのゲーム中の写真を撮るのを忘れてて・・・。

こんな写真ばっかりしかなかった。





---------------<追記>---------------


写真を頂きましたので追加。


走る蝦夷州警察



踊る大蝦夷捜査線


「着手ーッ!!」

怪しげなロシア人を摘発に走る蝦夷州警察官。

ご覧の通り深い積雪で移動もままならないはずなのに流石ですね。


-----------------------------------------













あとは・・・そう、どこのフィールドに行っても、初速の測定はあると思います。



オフィス用品的なシール


でもって、大抵はこの、事務用品的なシールをジュール値OKの証明として銃に貼ってくれると思います。
自分の行ったことのあるフィールドは全部そんな感じでした。


でもこれ、ハッキリ言ってダサイですよね。
銃に貼ってあったら興ざめも良い所です。

そんな全世界50億人のサバゲーマーの苦悩を解決すべく・・・、












証明シール


当フィールドでは、米軍の「銃管理用のQRコードシール」風の証明シールを貼ることにします!

MFG、本来なら「製造年月」とかそんな意味なんでしょうが、「Measure Field Guarantee」とかの頭文字、「フィールドで測定されたことを保証する」みたいな感じです。多分(適当)

一応、このQRコード、ちゃんと読み取れますんで、今日来て頂いた人で暇な方は試してみて下さい。



  


Posted by 劇団長  at 22:27Comments(4)サバゲ

2017年01月22日

内務省はじめました

今日はフィールド整備ついでに遊んできたので。
SURPAT迷彩はじめました


SURPAT迷彩。
ロシア軍の森林型迷彩服で最新なやつらしいです。

最近、ロシアの迷彩がデジタル化してるって騒がれてますけど、そんなことロシアは1950年代からやってるから。












KLMK

KLMK等として有名なberezka(白樺)迷彩。
これは世界初のデジタル迷彩服と言っても過言では無いのではなかろうか。
初期型は1950年代にはすでに開発されており、1960年代には広く使われていたようで・・・。












Berezka


近くで見てみると、デジタルなパターンだということがよく分かります。
服はSPLAV社の新しいやつですが、パターン自体は昔からずっと変わっていません。









なむせん

1960年代といえば、アメリカ軍はODの戦闘服を着て、M14片手に迷走していた時代。
そんな時からロシア軍はデジタル迷彩を着てアサルトライフルを手にしていたのである。

そんなアメリカ軍がデジタル迷彩のUCPやMARPATをやっとこさ使い始めたのが2000年代の頭。
M4持ってデジタル迷彩着て、最新装備ですって顔してるけど、偉大なるロシアに比べて50年遅いのである









surpat


話が脱線しました。
このSURPAT迷彩、内務省系のスペツナズとか国境軍で使われているとのこと。
おっと、いまは内務省ではなく国家親衛軍でしたか。

それはともかく、価格もそれほど高くないし、せっかく作ったシールドと合わせたいので、今回購入を決断。
といっても、SRVV社のものを買ったわけでは無く、通販サイトで5000円前後で売られているものなので、本物ではありません。

しかし、現用ロシア迷彩服の数少ないレプリカということになり、ロシア装備的には逆に希少な気が・・・。

迷彩の色調は某国のJ隊の迷彩服と似ていますので、サバイバルゲーム的には結構ガチな感じの迷彩服な気がします。迷彩効果的に。












本日の装備(SURPAT仕様)


本日の装備


ミリフォトとかSURPAT装備の諸兄方の装備を参考にしてみました。

・ヘルメット
見れば分かりますがMICH2000
VASシュラウドとアクセサリーレイル付きなので、もはや言い逃れできないレベルでMICHです。

・・・いや、ほら、だって、スペツナズじゃMICH使ってるって言うし・・・、OPS-COREとかも・・・。

しかし、このヘルメット前面の謎のゴム紐(バンジーコード)がナイトビジョンのアームに引っ掛けて使うものだとは初めて知りました。
てっきり、タバコの箱とかZIPPOとかバグジュースとかを挟んでおく為のものかと(ナム戦脳)

アメリカ軍装備ではなくロシア軍装備をするのにMICHを買い足していくスタイル。
うーん、おかしい。


・アーマー、ベスト
アーマーはロシアンなアーマーの代用としてPTアーマー。
あれ?昔の代用品に逆戻りだ。おかしいなぁ、この前ちゃんとしたアーマーを買ったのに・・・。

ベストはV1タイプ。
本来ならSPLAV社とかSRVV社とかSSO社のやつを使うのが筋なんでしょうが、遠目から見る分にはロシア軍が使っているベストに形も似ているので大丈夫かなと。








本日の装備(SURPAT仕様)後ろ


後ろ側はメディカルポーチでタクティカル感(?)を強調。
友軍兵士はもちろん、人質とか市民が負傷しても手当て可能です。

昔は劇場とか学校とかでも人質巻き込み上等な感じでしたが、今でもそのノリで行くとアレなんで、露骨な人道アピールをしておかないと。

よく使うであろう、メディックシザー止血帯は外側にくくりつけておきました。



拳銃は相変わらずグロックです。
が、今回から割と本格的目な内務省なので、大手を振ってグロックが使えます(爆)



あとあれ、ニーパッドはHatch社のXTAKの実物が一番使いやすいと思ってます。
ロシア軍もあんな感じのニーパッド使ってるし。











Krebs AK

銃はタクティカルAKの代名詞的存在であるKrebs KTR
T同志殿から供与(レンドリース)という形で借り受けました。

ご存知の通りクレブス社はアメリカのカスタムガンメーカーなので、ロシア軍が使うということは無いと思いますが、「レイル付きのAK」はこれしか持ってないので。

自分は、AK好きによくある「木と鉄以外で出来たAKはAKじゃねぇ!」「AKにレイルは要らん!」「AKにストックパイプだぁ?叩き折ってやる!」というスタンスの人間でしたが、実際に手元にあるとカッコよく見えてくるから不思議だ。
それもこれも全部、格好いいモダナイズドAKを使ってるロシア軍が悪い






CTRストック

もともと、普通のブッシュマスタータイプのストックが付いていたので、なぜかロシア軍で大人気のMAGPUL CTRタイプのストックを装着。





DTK-1ハイダー

フラッシュハイダーもAKS74Uタイプのハイダーから、これまたロシア軍で大人気のカスタムパーツメーカー、Zenit社DTK-1タイプのハイダーに交換。
(装備写真の時はまだ届いていなかったのでAKS74Uタイプが付いていますが・・・)






DTK-1ハイダー拡大

キリル文字がロシア感を演出。
あとこのハイダー、思ったよりゴツいしデカいです。







-☭-☭-☭-☭-恒例の茶番劇コーナー-☭-☭-☭-☭-










スペツナズ射撃訓練

ロシア内務省のスペツナズチームは、雪の降る中(マジで降ってた)訓練を行っていた。
まずは射撃訓練からだ。

どうせ接敵しても腰だめで撃つか、フロッグフットが吹っ飛ばしていくか、野砲で粉砕するからあまり関係ないけどね。

今回は内務省なのでしっかり狙っていかなければ。航空支援や砲撃支援は無いので。









鹵獲小銃の性能試験


次に、鹵獲小銃の性能評価試験を行う。
この小銃、なんか十字架がいっぱい書いてある国旗の国との戦争で銃も弾も腐るほど拾ってきたものだ。

噂によると、もうすでに一部の部隊が使ってたり自国で製造しているらしいぞ。マジか。











突入訓練


訓練の最後に、建造物への突入訓練を行い今日の訓練は終了。

・突入
4人
6人
1人
2人 ←New!













確保


・・・かと思われたが、訓練基地の敷地内にて銃で武装した不審な男を発見、拘束した。

「やめてくれ!俺はただの民間人だ!」

「民間人が銃を持ってうろつくわけないだろうが」

「ち・・・、違う!そう、PMC!PMCなんだよ!」

逮捕方法が〇〇教の△△派じみてるのは気にしないでください。











ボディチェック

男の体を検めると、大量の弾薬を所持しているのが判明。
しかし、身分を証明するようなものは何も所持していない。













コルト刻印

「見ろ、コルト社の刻印だ。アメリカの工作員に違いない」

アメリカの関与を疑うスペツナズ隊員。










ロシア式尋問

この男には、少々"尋問"をする必要があるようだ。

「さっさと吐け!工作員め!」

「ぐわっ!」












ロシア式尋問その2

「早く話してしまった方が身のためだぞ」

「俺は雇われただけなんだ!何も知らない!」











処刑前

「これが最後だぞ、どうだ、話す気になったか?」

「知らない・・・本当なんだ・・・」

「そうか、ならば祈れ」











ロシア式後始末

PAM!

男は民間軍事会社の社員と名乗っていたが、身分証の類をまったく所持していなかった。
身分を証明できない以上、スパイとして”始末”されても文句は言えない。
・・・もっとも、彼にはもう二度と”文句を言う”ことはできないが。











ロシア式死亡確認

「そいつはどうだ?」

「問題ない、死んでる」

この後の事後処理もしなければならない。まったく、とんだ訓練になっちまったもんだ。



なんだかやってる事がナム戦の時とたいして変わんねぇな。




















ホテル・モスクワ 釧路支部

おまけ ”ホテル・モスクワ” 釧路支部













ホテルモスクワ スタッフ一同

ホテル・モスクワ 釧路支部では、同志諸君を歓迎する!




「アフガン帰りの空挺軍」とかベテラン感がハンパねぇな。
東部戦線から転戦してきたドイツ軍機甲師団みたいな。

  


Posted by 劇団長  at 21:13Comments(4)装備ロシア軍

2017年01月15日

北斗フィールド オープンβテスト

フィールド全景


1月29日にサバイバルゲームを行いたいと考えております。
フィールド自体は現在改修中で、今年度からは前回の記事で書いたように、フィールド面積を拡張して使いたいと思っております。

そこで、実際にゲームをやってみて、フィールドを広げた方が良いのか、それともこれまで通りの広さの方が良いのか、試験をしたいと考えています。
いわばリアルβテストですね。

フィールド自体は未完成ですが、それでも良いぞ!と言ってくれる方を募集いたします。

9:00にゲートオープン10:00よりゲーム開始です。






フィールド風景1




フィールド風景2




フィールド風景3




フィールド風景4


フィールド風景です。
今は遮蔽物が少なめですが、29日までにはもう少し増やすつもりです。

※ご覧のように雪が少々深いので、長靴のほうが良いかと思います。
  装備こだわり派のゲーマーの方は一緒にタクティカルブーツでダイブしましょう。






=====フィールドアクセス=====

・釧路市北斗

道東自動車道 阿寒ICより約15分

・高速道路よりお越しになられる場合
阿寒ICを出て右折、国道240号線を道なりに進むと信号があります(宇円別変電所付近)。
その信号を左折、道道222号線(途中から666号線)をしばらく進み、「大建山田」さん付近の信号を左折し道道53号線(「釧路湿原展望台」方面)へ入ります。
しばらく直進すると右手にフィールドがあります。

GoogleMAPで見ますと、「釧路湿原展望台」手前にある「河本公園」付近です。

フィールド付近図フィールド付近図2

※クリックで拡大します



フィールド付近写真


フィールド付近まで来ますと、写真のような「水」と書かれた看板のある建物があります。




フィールド付近写真2


そのもう少し先へ進むと「追い越し禁止」の標識がありますので・・・、






フィールド付近写真3


その標識の右手にフィールドがあります。






フィールドアクセス

※クリックで拡大します

また、付近のコンビニエンスストアとして、フィールドより約10分ほどの場所に「セイコーマート鶴野」、そのほかに食事ができる店舗として「そば乃青山亭」、「レストラン・オズ」などがあります。


※GoogleMAP等で場所をご確認のうえお越し下さいませ。




=====レギュレーション=====

・参加費
営利目的ではないので無料

・使用可能BB弾
0.2gでも0.25gでも0.28gでも6㎜でも8㎜でもオールOK。
ただしバイオ弾セミバイオ弾でお願いします。

・弾速制限
法律の制限内0.989J未満でお願いします。
(6㎜BB弾 0.2gで98m/s、0.25gで88m/s、0.28gで84m/s以内)

・その他留意事項
ショップ経営のフィールドではありませんので、BB弾など消耗品の販売はしておりません
トリガーハッピーな方は事前に多めにご用意ください。
(今後のゲーム参加人数によってはBB弾・ガス等を箱買いして、当日必要な人に販売することも考えています)

現在、こちらで仮設トイレの確保は済んでおりますが、フィールドにまだ設置はしていない状況です。
申し訳ありませんが、トイレは最寄りのコンビニ等を使用していただく形になります。
本格的シーズンまでには設置を完了する予定です。

盾、シールド使用可能です
特殊部隊系、警察系装備の方はどうぞ。
ただし、BFHやゲルググのように背負った場合は装備品扱いとしてHIT判定とします
その場合は貫通したことにしてください

私個人はリアルカウント・ノーマルマガジンを推奨しておりますが、強制ではありません。
多弾、箱マグなんでもどうぞ。

  


Posted by 劇団長  at 20:11Comments(4)サバゲ

2017年01月08日

ひとりロシア軍祭り

それは祭りと言っていいものか。



ホクトグラード


さて今回は諸々の事情から、КУШИРОГРАД(クシログラード)のХОКУТО(ホクト)フィールドの状態確認に行ってきたわけです。

長いこと使ってなかったので除雪もしてありません・・・。
大量に足跡があるように見えますが、ほとんどが動物のものでした。






小屋


これは小屋。薪ストーブもあるので、夏にはここで寝泊まりもできます。
電線も引っ張ってあるので発電機があれば電気も使えます。私が電気工事しました(ドヤァ

が、降雪の影響か屋根が破損して屋内にも雪が積もっていました。あとドアも壊れてたので春までに直さなきゃ。







セイフティ


セーフティ・ゾーン。
今期からはセーフティのラインを下げてフィールドを広く使おうと考えています。











フィールド拡張案


具体的にはこんな感じで。
小屋もフィールドのストラクチャーに含めてしまおうという案です。

あとはダイナミックエントリー用の「壊せるドア」とか作りたいですね。
ドアブリーチしやすいように蝶番の固定を甘くすればいけるかなと。
もし作ったら、危ないんでドアの裏半径2mくらいは立ち入り禁止とかにしよう。











ロシア軍 Ver.2017


で、当然フィールド確認だけで帰るわけが無い。

わざわざフィールドまで来て見ただけで帰る?この私が?御冗談でしょう。









ロシア軍 Ver.2017 背面


いろいろ装備を購入して「ロシア軍装備 2017年版」になったぞ。
今期はこれで行こう。






ロシア軍 Ver.2017 撃つ


随分タクチコーになったなぁ・・・。
始めた頃は56式弾帯とか使ってたからね。

あれはあれで使いやすいけど。BIZONのマガジン入ったし。

だがしかし相変わらず「戦略ロケット軍」だ。
あれだから。カギを機械に差して2人で同時に回す訓練しかしてないから。







AKS-101


今回新調したAKS-101です。でも本人はAKS-74だと言い張ってます。
AK-101とAK-74の外観的違いは「使用弾薬の違いによるマガジンのカーブの差」だけなので、74のマガジンを差せば74なのだ。

マウントレイルにXPS-3とブースターを搭載。BF感が凄い。
本人は「むしゃくしゃしてやった。ただブースターを折りたたんでみたかった」などと供述しており・・・









内務省さんチーム




内務省さんチーム 拳銃


プラウダ高校 内務省さんチームです!
共産党・・・もとい学校の批判とかするとやってきます。

良くてシベリア超特急、最悪の場合人生から退場処分をくらうことになるので気を付けましょう。
校長の批判などもってのほかです。例え便所に隠れていても探し出して息の根を止められます




Vant-VM風シールド


盾はFort社Vant-VMシールドを目指して自作しました。

いつもロシア軍写真を撮る時に、盾がポリカーボネート製のやつだとイマイチ締まらない。
というわけで、「ロシアの椿」さんで盾を探して値段を確認。

38000円か・・・、安いじゃないか!(←ロシア沼にはまってだいぶ金銭感覚が狂ってきている)

しかし、調べているうちに「自分で作れるんじゃないか?」という気になってきたのでノリで製作。
製作費は5000円くらい。しかも大半を布が占めてる。帆布を使ったので高かった。

まあまあそれらしく見えるんじゃないでしょうか?











やっぱり突入


そして建物に突入する。

4人でも突入するし、6人でも突入するし、1人でもやっぱり突入する。
これは宿命というか・・・業?そう人類が背負うカルマだから仕方ない。











怪しいコンテナ


怪しいコンテナを発見したので臨検する。

この場で一番怪しい奴は自分だが









コンテナ臨検


爆発物などの危険物があるかもしれないので慎重に行く。











コンテナ検査


コンテナを開錠する。
捜索の結果、危険物の類は発見できず。









ブラインドショット


レインボーシックス感を出してみる。
最近話題のシージじゃなくてベガスな。

ブラインドファイアはアメリカ軍とかはともかく、ロシア軍だとすごく様になってる気がする。










こっちにも撃つ


おまけにこっちにも撃つ。







PP-19 BIZON


PP-19 BIZONはKOBRAドットサイトとPBS-1サイレンサーを奢ってやり、さらにイケメン度がアップしました。

当初はAKにKOBRAサイト、こっちにホロサイト+ブースターを搭載していましたが、「拳銃弾を使うサブマシンガンにブースターは必要なかろう」と思い交換。

ロシアのサイレンサーは銃の口径によって適合するものとしないものがあるので注意が必要です。
今回のPBS-1はAK-47やAKMなどの7.62㎜弾用。AK-74等の5.45㎜弾を使う銃器はPBS-3や4などが適合します。
普段は大雑把な仕事してるくせに、なんでこういう所は細かいんだ。

で、このPBS-1は実銃の写真を見るとPP-19にも付けている人がいるので、どうも9㎜仕様もあるらしい。





KOBRAサイト


KOBRAサイトはエレベーションダイヤル部分が目の前に来るので、意外と覗きづらい。
レティクルは4種類に切り替えできます。BFのイメージでTみたいなレティクルを使おうとしたのですが、妙に暗くて屋外では見えにくい・・・。


いよいよもって内務省感が強くなってきたので本格的に内務省も始めるかな?
迷彩のゴルカとかカッコいいしね。








いつもの


そしてやられる。







ひとり尊い犠牲


それでもってセルフ”尊い犠牲”。

これは恒例行事なのでやっておかないと。
もう伝統芸能のレベルですね。そろそろ無形文化遺産になると思います。











-☭-☭-☭-☭-☭-今回の装備-☭-☭-☭-☭-☭-







どうみても6B47


ヘルメットは塗装し直し。
前回はゲームの前日か前々日あたりに思い付きで塗装したので、塗料はホームセンターで調達したものでした。
T-34とかを塗るならあの色でも良いんでしょうが、ヘルメットにとなるとあまりにも緑感が強すぎです。


そういうわけで、今度はちゃんとした色を購入して塗装。やっぱタミヤカラーは偉大だわ。
これでどうみても6B47ですね。これで誰が見ても6B47です。大事なことなので(ry

いや、誰が見ても「これはMICHだろ」と言うんでしょうが。
で、ついでにマウントにアームも付けたらさらにMICH感が増しました。なんてこったい。

本物の6B47はヘルメット後部のアールにそこはかとなくロシア感がにじみ出るステキ形状です。









6B23-1


思い切ってボディアーマーを購入。6B23-1です。
defenderもカッコいいなと思いましたが、なかなか取り扱っている所が無いのと、あとはフローラ迷彩が良かったのでこれに。
ロシア全軍で普及しているようなので、そう悪くない選択だったのかなと。(使い回し的な意味で)

一応レプリカっていう触れ込みでしたが、どうせ「軍に納入しているメーカーが作ってる」んだろうなぁ・・・。

ロシア装備は「実物」か「実物の製造ラインを使っているレプリカ」の二択しかないので高価です・・・。










TARZAN M22


タクティカルベストも新調。
デジタルフローラのM22 TARZANですね。
これでなんちゃってスメルシュから解放されます。まああっちはあっちで使いやすいんですが・・・。




微妙に違う


しかし、同じデジタルフローラのはずの帽子と微妙に色調とパターンの大きさが違う・・・。
写真だと色調は違いが分かりませんが実際見ると微妙に違う。

「片方がデジタルフローラ」で、「もう片方がデジタルプラント」っていう事なのか、はたまたロシア伝統の「製造地域による差」なのか・・・。

まあ明らかに違う、ということでは無いので、恐らく後者なのでしょう。多分。







こんな風に、「良いと思ったもの」を優先で買ったので、迷彩服はヴェレスカ、アーマーがフローラ、ベストがデジタルフローラと、迷彩の三種盛り状態。

だが迷彩バラバラなのがいかにもロシア。同じ部隊なのにみんな装備がバラバラなのがロシア。


謎のロシア兵


戦闘服はデジタルフローラなのに、装備が旧ソ連のものを使っている人も居るし、まあ大丈夫でしょう。

あの国の服装の規定が気になる。激しく気になる。  


Posted by 劇団長  at 18:57Comments(4)装備ロシア軍

2016年12月05日

第二次謎のロシア祭り

謎のロシア祭りリターンズ


まさかのロシア祭りおかわり
しかもパワーアップしてる。

総勢7人のロシア兵が揃うという圧巻ぶり。
うち5人は召集を掛けましたが、残り2名を加えることができたのは偶然です(またか
これはどこまでも響くхорошо。


ロシアの属国のくせして生意気にもセンターにいる人は東ドイツ兵のホロフカさん。
この日は終始「植民地め」「植民地兵が」という感じのノリで扱われていました。

まあ、東ドイツは「ファシストかつコミュニスト」という歴史上の二大悪を兼ね備えた最低な連中(偏見
なので仕方ないね。



















ロシア式調理法


まずフィールドについて早々にロシア式調理法で朝食(カツサンド)を焼き始めるマツさん。
自分も昼にやりましたが、L〇WSONのカツサンドはただでさえ美味いのに焼くとさらに美味かったです。

うん、最初からおかしいね。サバゲってなんだっけ。


















T軍曹殿


今回の新メンバー、同志T上級軍曹殿。(ベレーの人ね

ロシア装備歴は今回が初日のはずなのに似合いっぷりが半端なかったです。
叩き上げの軍曹感が凄い。まあ何を着ても古参の軍曹感が出るんでしょうけど。

















ロシア式肩車


T軍曹(CV:金元寿子)を肩車しようとする同志しゅがーと氏(CV:上坂すみれ)。

本人たちは



ロシア式肩車(プラウダVer)


↑これ
のつもりでやってるみたいですけど、







狼の砲声


どう見たって島田フミカネじゃなくて小林源文だ。どう見ても。























内務省OMOH


こちらも今回初めましての同志「親方」さん。
内務省のOMOHから来られたようです。

OMOHって容疑者をやたらめったらぶっ叩いてから取り押さえる怖い人たちっていうイメージしか無いんですが、実際のところはどうなんですかね。














いざ戦場へ


ゲーム開始地点へ向かうロシア兵。
ロシア兵ばっかりなんで、ただ歩いているのを撮るだけでもすごい「さま」になる。
なんだか夏にやったベトナム祭り以来の感覚。






















つよそう(小並感


ガチガチの重装のお二人。つよそう(小並感
いや、強い(確信

ブルータイガーの方は前回ゴルカだった方ですね。
どうやら内務省のOMOHに引き抜かれたようです。異動かな?














ロシア式一列縦隊




ロシア式一列縦隊その2


重装兵を先頭に警戒しつつ一列縦隊で進軍するロシア軍!

※ゲーム中です













ロシア式散開戦術



ロシア式散開戦術その2


そして散開して敵を迎え撃つロシア軍!

※ゲーム中です











我が祖国ロシア


フラッグ戦での一コマ。
旗を持ち込んで「我が祖国の旗は常に我らと共にあり」とか言って即勝利を狙っていましたが、残念ながら認められませんでした(当たり前だ



※くどいようですがゲーム中です















ロシア式調理法その2


そして昼。
マツさんは、最近もっぱら調理器具として使われる姿しか見たことが無いスコップで今回も肉を焼いていました。

あっ、マツさん生誕祭おめでとうございます。
世界3大生誕祭の1つらしいんで一応言っとかないと(棒













ロシア式調理法その3


餃子も焼いてました。














ロシア式揚げパン


自分はピロシキ(ロシア料理の揚げパン)を持参していましたので、同志に配ってました。

本当はボルシチを作りたかったんですが、「見た目はジャガイモ、切ったら赤カブ、でもホウレン草の仲間」のビーツなる謎野菜が手に入らなかったため断念。

チキショーメ!大っ嫌いだ!ボルシチ!!













ソフトホロフカさん


そしてホロフカさんを焼いて食べるマシュマロさん・・・もといマシュマロを焼いて食べるホロフカさん。
「伝説のH」さん曰く、ホロフカさん=マシュマロなんだとか。共食い?


















新旧アメリカ軍


昼からは何故か西側へ亡命するロシア兵が続出。
この3名中2名は元ロシア兵。ソ連崩壊のどさくさに紛れたな。

偉大なる祖国への忠誠心、革命的精神、勤労意欲、そしてなによりも、愛国心が足りない!
シベリア送りでは生ぬるい、地雷原を歩いて突破させてやる。


それにしても見事に新旧アメリカ軍が揃ったもんだ。
フューリーもできるし、プラトーンもできるし、ブラックホークダウンもできるぞ。
















スナイペル


「敵兵2、距離300m、木立の陰。いつでも撃て」

「ポーニャル」

やっぱり撮影の方に全力を注ぐ謎のロシア集団。
事務所というロケーションを使って撮影を始めます。













ロシア式狙撃チーム


より広範囲を監視する為に高台へ上がるロシア兵。













ロシア式狙撃チームその2


戦闘中の友軍を狙撃支援するロシア兵。
特殊亜音速弾を使用するVSSを用いており、射撃音で位置が発覚することはまず無い。

400m以内なら防弾チョッキぶち抜ける暗殺用狙撃銃作れ!しかも完全消音でな!」という軍の無茶振りに見事応えて開発されたVSS。
SVDの短縮バージョンといった見た目とは裏腹にフルオート射撃もできるという文句なしの変態銃ですね。

堅実にAKをマイナーチェンジしつつ、ある日突然ヘンテコな銃を作ってしまうのもロシア軍の魅力だと思います。
















あの白樺林を焼き払え


「あの白樺林を100mほど焼き払え!鬱陶しくてかなわん!」

狙撃だけでは片付かないと判断した隊長がSu-25による空爆を要請する。
夕方のナパームの匂いは格別だからね。しょうがないね。



余談ですが、この事務所棟はちょうどフィールドの出入り口前にあるので、ゲームを終えてロシア兵が帰ってくるたびに続々と屋根の上に登り出し、狭い屋根の上にロシア兵がひしめき合うという謎現象が起こってました。














なんだかガチ


射撃訓練か何か?
こんな事をしていると、なんだか自分までガチっぽく見えてくる。不思議。















ロシア式突入作戦




ロシア式突入作戦その2


やっぱり欠かせないのが突入用の縦隊陣形。
今回は人数も増えたのでいつもより余計に長くなっております。

前回より警戒できる範囲が増えたぞ。















謎の人だかり


おや?謎の人だかりが・・・















尊い犠牲


あっ、突入作戦でやっぱりまた"尊い犠牲"がっ!

「こいついつも死んでんな」とか言われる始末。
自分だって好きで死んでるんじゃないんですけど(半ギレ

・・・嘘です、好きで死んでます。ま、多少はね?(何がだ




















ウラー!


ураааааааааааааа!!!!!


今回はワルシャワ条約機構勢力計8名が集ったということで、我ら東側陣営の完全勝利と言っても過言では無いだろう(大本営発表

召集に応えて駆けつけてくれたロシアの皆さん、撮影にも快く応じて下さったOMOHのお二方、カメラマンを引き受けて下さったマタギの皆さんに感謝。Спасибо!

次回もまたどうぞ宜しく。
  


Posted by 劇団長  at 21:08Comments(10)サバゲ謎のロシア祭り