2017年10月03日

北海道侵略: 幕別町決戦

HOKKAIDO INVATION : BATTLE MAKUBETSU CITY

北海道侵略:幕別町決戦


北海道侵略:幕別町決戦





















やったぜ。


殺ったぜ。

一昨日の10月1日に海兵隊好きのルートさんとわしの2人で幕別町にあるマタギのアジトで
殺りあったぜ。

2人で装備のチェックし合いしながら持って来た30連STANAGマガジンを銃にさしあった。











弾がドバーっと


しばらくしたら、人を撃ちたくてトリガーフィンガーがひくひくして来るし、銃弾が出口を求めてマガジンの中でぐるぐるしている(比喩表現)。






















ああ~^たまらねぇぜ


2人でカバーしあったり、前進しつつ射撃したりした。
ああ^~たまらねえぜ。



















りろーでぃん


しばらく撃ちまくってからリロードをしあうともう気が狂うほど気持ちがええんじゃ(トリガーハッピー)。






















血がドバーっと


そのうち、右腕に衝撃と、焼け火箸を突うずるっ込まれたような感覚が襲ってきたんじゃ。






















めでぃーっく!


「痛いですね・・・これは痛い・・・」

「おっ、大丈夫か大丈夫か」





















いたいですねこれはいたい


撃たれた腕から血がドバーっと出たんや、もう腕中、血まみれや。
銃創が血でずるずるして気持ちが悪い。




















しばるよ


「とりあえず縛るからな、すっげぇキツいゾ」

「いやーキツいっす」





















はこぶよ


「あーもう(腕が)めちゃくちゃだよ、病院に連れて行くからな」

「やめてくれよ・・・(病院嫌い)」




















まりんこあーまー


やはり大勢で海兵まみれになると最高やで。こんな、変態海兵とマリンコあそびしないか。
ああ~~早く海兵隊まみれになろうぜ。

幕別町のマタギであえる奴なら最高や。

いきなりOo-rahの連呼でも良いぜ。声を上げないやつはNGだ。
思い切りOo-rahの声を上げれる奴だけ連絡してくれ。





という訳で、ルートさんと大正義ジャスティスマリンコ装備で一緒に遊んで頂きました。

たまにもの凄く海兵隊がやりたくなる病が定期的に来るんだぜ。

主にロサンゼルス決戦観た後とか、ロサンゼルス決戦観た後とか、あとはロサンゼルス決戦観た後とか。

あと写真中のは本物じゃなくて血糊なんだぜ!
ただ、ゲーム中にいきなり血糊使うとガチで心配されるのでほどほどにするんだぜ(戒め)



ここから下はちょっと真面目に書くんだぜ。上が絶望的に汚いのは全部エイリアンの仕業なんだぜ。























パトロール中の海兵隊

Makubetsu City
Oct. 1, 2017
Patrol U.S.M.C


海兵隊のパトロールが怪しい地点を発見した。確認に向かう。





















あらびあんなはた


何やらアラビア語が書かれた旗が掲げられている。明らかに怪しい。

「おい、アラビア語読めるか」

「さっぱり分からん」


















イスラム国旗にちがいない


「だが、あの旗を見ろ、黒地にアラビア語だ イスラム国に関係しているに違いない」

「そうだな」




















大量のAK


「見ろ、この銃の数を 金持ちの道楽にしちゃ多すぎる」

そこには大量のAKライフルと、フルオート式散弾銃AA-12、そして専用のドラム型マガジンまであった。
明らかに趣味で持つ量ではない。























ちょっとお話聞けるかな


この近くにはアラブ系の男が居た。海兵隊はこの男が銃火器の持ち主と見て尋問を試みる。

「お兄さんここの人?ちょーっとお話聞きたいんだけど」





















銃をとりあげろ


「銃を持ってるぞ!取り上げろ!」

「動くな!銃をよこせ!」




















抵抗するな


「銃を渡すんだ!抵抗するな!」

「やめてくれ!これは家宝なんだ!」




















代わりにこれをやる


「代わりにこれをやるからやめてくれ」

「何だこれは」

「アプリコットだよ、うまいぞ」


















ふれーんど


「うまい」

なんだかんだで和解したので武器は押収せずに立ち去ることにした。























弾がドバーっと


基地へ帰投する帰り道、武装勢力の襲撃を受けた!反撃する海兵隊。





















ああ~^たまらねぇぜ


「撃ちまくれ!撃ち続けるんだ!」





















りろーでぃん


「ローディン!」

「カバー!」



















血がドバーっと


「ぐわっ!」





















うたれたー


「撃たれた!」

「!」






















めでぃーっく!


「Fuuuuuuuck!!!!!」

























しばるよ


「よし、弾は抜けてるな、止血帯で縛るぞ」






















たまはついてるか


「お、おい、タマは、タマはついてるか」

「心配ない、ついてるぞ、今のところはな」





















おじかんのきにゅう


「待ってろ、これが済んだらマルゲリータを作ってやる・・・塩抜きのな」

止血帯に患部を縛った時間を記入する。
一般的に、止血帯で血流を止めることができるのは2時間が限度だと言われているため、
まともな医療器具には時間を記入するための部分が必ずある。



















はこぶよ


「よし、今このクソ地獄から引きずり出してやるぞ」






















こーるおぶでゅーてぃーてきな


「良かったな、これでパープルハートが貰えるぞ」

「Fuck、冗談じゃねーぜ」











こんな感じで今回のおサバゲは止血帯がめちゃくちゃ輝いていました。
普段は飾りで着けてるだけだけど、実際に使って遊ぶと、ああ^~たまらねぇぜまたやりたいぜ





























ドン勝


あとちょっとだけドン勝もしてきました。
K6-3の有効活用。

なかなかドン勝できないな~と思ってたら、
サバゲのルール上、1人勝ちできないことに気づいた(アホ)

  


Posted by 劇団長  at 20:16Comments(6)サバゲ大正義ジャスティス連邦

2017年09月19日

MATAGI 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり & セプテンバー・ウォーズ

MATAGI 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり



GATE装備


というわけで、GATE装備してきました。
発端はこの前の「White Rock 2017」で9㎜拳銃を頂いたこと。


帰りの車内にて、「フレクターで秋季用2型迷彩って言い張れねぇかな?」とか
銃はM4で特戦群って言っとけばいいっしょ」などと、

自衛隊ガチ勢の人に言ったら間違いなく鉄拳制裁を喰らうような事をほざいていました。


ですが、ヘルニア1等陸曹より「死ぬまでレンドリース法」の適用を受け、装備品を受領しました。
我々は共産主義なので、「お前の物は俺の物、俺の物はお前の物」なのです。

足りない分は「楯桜」「戦人」「J.M.E.」といったショップで購入。


あとはブラックテープも欠かせませんね!
銃の部品の脱落防止や、銃の部品の脱落防止、そして銃の部品の脱落防止など、
幅広く多用途に使うことができます





















合同訓練


マツさんは臨検隊な装備で合同訓練です。


冒頭の写真は64式ですが、今回はレンドリース貸与品の89式をメインで使っていました。

よく「使いにくい」と言われる89式小銃ですが、普段AK使っている身としては、槓桿と安全器が右側にあっても「いつも通り」なので、むしろ使いやすいです。
というか銃把から手を離さずに安全器を操作できる分、AKよりも良心的です。

完全に日本人向けに作られている小銃なので、今まで持ったことのある小銃の中でも断トツで使いやすいです。

こんな良い銃をつかまえて使いにくいだの抜かす輩は、
89式小銃殿が許してくれるまで謝るべき(笑)。






















特地派遣


このエリア一帯は政府により特地に指定されています。

皆さんは気づいていないようですが、すでに「ゲート」を通ってしまっているのです。




















不審人物発見


9月17日 11:10、臨検隊が不審船舶を臨検したところ、違法な物品を発見したためこれを拿捕。
乗員を緊急逮捕し、船舶は本部の港湾へ曳航した。

その後、乗員の関係者と思われる男が船舶を取り返しにやって来た。
当該人物は自動小銃を所持しており、非常に危険な状態だ。

偶然居合わせた、カルフォルニア州ポモナ市警に協力を要請し、共に対処を試みる。





















銃を下ろしなさい


「銃を下ろしなさい!」

「じゃあかしいんじゃい!うちのサンマ漁船持ってきよってからに、早う返さんかい!」

「お兄さんね、積んでたの魚だけじゃないでしょ?8.2%のやつ積んでたでしょ?証拠品だから」





















止まれ!


事態を収束することができないと判断した保安庁は、自衛隊に協力を要請。
近隣の駐屯地から隊員が派遣されてきた。




















止まれ!止まらんと撃つぞ!


「直ちに投降するんだ!」

「止まれ!止まらんと撃つぞ!」

「おうおう、やってみいやぁ!」



















しばき棒


「オラ!オラ!海保がなんぼのもんじゃい!」

「ぐわっ うわっ」



















止めるんだ


「この野郎、大人しくお縄につけ!」

「やれるもんならやってみぃ」




















ハジキじゃい


「ハジキならこっちにもあるけぇのぉ!」




















陸自がなんぼのもんじゃい


「オラァ!陸自がなんぼのもんじゃい!」

「ぐわぁー」





















大した事ないのう


「大した事ないのぉ」

「ゴ・・・、ゴジラやドラゴンより強い・・・」






なんと暴徒に敗れてしまった自衛隊!
日本の明日はどうなる!国防は?ミサイル防衛は?そしてさっぽろ雪まつりの雪像は!?

次回に続く!



























セプテンバー・ウォーズ
~その日世界は、二つに分かれた~






平和維持軍


「落ち着け、平和維持軍だぞ」

「今すぐグルジアに引き返して家に帰るんだ、OK?」

突如、南オセチア共和国の首都、ツヒンヴァリへロケット弾による無差別攻撃を行い、侵攻を開始した残虐非道グルジア軍

事態掌握の為に大正義ロシア連邦平和維持軍が出動してきた。




















うるせぇ死ね


「OK!(ズドン)」

鬼畜グルジア軍は、平和維持軍はおろか、多数の一般市民までも手に掛けた。
なんたる非道!



















終わりの始まり


主を失ったヘルメットに、「Миротворческие Силы(平和維持軍)」の文字が空しく踊る。
もはや我々はこの野蛮人共の暴力に屈するしか無いのか。



















公開処刑


「今から、我がグルジアに逆らった愚かなる者共を処刑する!」

捕虜を処刑しようとするグルジア兵。もちろん、このような行いはジュネーブ条約違反の違法行為だ。
さすがは残虐非道残忍酷薄厚顔無恥のグルジア兵だ。鬼畜の所業である。

鬼!悪魔!グルジア!

















まずはお前だァ!


「まずはお前だァー!」

「やめてください、私には家族が」




















なおさら帰せねぇなー


「だったらなおさら帰せねぇなァーッ!死ね!」

BANG!!



















次はテメーだーッ!


「次はテメーだーッ!」

「待って、ぼくサーカシヴィリ大好き、メドベージェフくそくらえ」




















俺は嫌いだ


「俺はサーカシヴィリは嫌いだ 死ね!」

BANG!!




















グルジアに逆らうとこうだ


「偉大なるグルジアに逆らう奴は皆こうだーッ!」





















調子乗ってんじゃねーよ


しかしロキトンネルを抜けて大量のロシア軍が送り込まれてくると、状況は一変する。

「グルジアくんさぁ・・・、なんか調子乗ってない?」

「そんなことないです本当です」

「嘘つけ絶対調子乗ってたゾ」

「なんで調子乗る必要があるんですか」
















海軍歩兵精神注入棒


「この海軍歩兵精神注入棒で貴様に海軍歩兵魂を注入してやろう」

「僕が悪かったです!やめてください!」




















遠慮するな


「遠慮するな、空挺軍魂も注入してやる」

「ぐあああああ」



















銃があれば


「く、くそっ、銃さえあれば・・・」




















させるかよ


「させるかよ馬鹿野郎」

「ぐわああ」


















お前には必要無いだろう


「お前にはもう必要ないだろう?」





















悪い事する手はこうだ


「悪い事をする手はこうしてやろう」

あと、ニア軍曹の「人を拘束する時講座」が普通にガチすぎて草生える




















次は糸鋸いってみようかー


「次は糸鋸いってみようかー!」

「な、何をする気だ!」




















ギコギコ

「今からここを通るオセチア人に1人1引きさせるのだ」

「オセチアの怒りを味わうがいい」

「ぎゃああああああ!」




















あさぶくろ


「次は悪のグルジアを捕らえたプロパガンダ写真だ」

「こいつは売れるぜ、メチャウマだからよぉ」




















ひざまずくんだよ


「とりあえずひざまずくんだよ、あくしろよ」

「ツヒンヴァリ市民に謝るんだよ、あくしろよ」



















二度と銃を撃てないようにしてやる


「二度と銃を撃てないようにしてやる」

「やめろォー!!」




















まだ足りないみたいだなァ?


「まだ足りないみたいだなァ?次はハンマーだッ!」

「うわあああ!グルジアでごめんなさい!グルジアで生まれてごめんなさい!」




















ああああああああ!


「あああああああああ!!!!!」




















和解


「ゴリ市が陥落したぞ!良かったなァ、お前も今日から名誉ロシア人だ!嬉しいダルルォ!?」





















あんまり嬉しそうじゃねぇなァ~ッ!?


「ン~?どうした~?あんまり嬉しそうじゃねぇなァ~ッ!」

「そんなことないですうれしいです」




















笑えよ~ッ!


「ほら、笑えよ~ッ!」

「うぐぐ・・・」

開戦より2日で海軍を失い、5日で首都を失ったグルジア軍は完全に敗北した。

だが、大正義ロシア連邦海よりも深い慈悲によってグルジアという国家はその存在を許された。

南オセチアへの侵略を主導したサーカシヴィリ大統領は失脚し、グルジア領内では未だロシアの平和維持軍が監視活動を行っている。





















アメリカの増援


一瞬だけ頼みのアメリカ軍の増援が来たような気がしますけど、
すぐに引き上げていきました。現実は非情である









なァ~~にィ~~ッ!?グルジアの次はウクライナ軍やるだとォ~~~!?
そいつは許せんなァ~~~!!??

また同じ目に遭わせてやるからなァァ~~~~ッ!!



  


Posted by 劇団長  at 11:06Comments(2)サバゲ彼の地にて斯く戦う装備

2017年09月10日

我、夜戦に突入す!

夜は良いよねー、夜はさー

やったー!待ちに待った夜戦だー!!

という訳で、昨日、鶴居フィールドに夜戦に行って来ました。
今回は照明塔的なものが新設されていました。

割と明るいので、ゲーム中はこの近くを通る人は皆無でした。






















車を捜索中

夜戦対応の装備がマルチカム的なロシア的なやつしかない(NVG的な意味で)ので今回は
マルチカム的なロシア的なやつで。

あとチェストリグからSmershハーネスになりました。

これでまたバリバリ夜戦ができます。






















フレア!

太陽フレアが話題なのでぼくもフレアを焚きます。

このフィールドはフレアが使い放題なうえに、フィールドオーナーからフレアが支給されるので、
ゲーム中にもよくフレアが飛び交います

ぼくはもっぱらケミカルフレア(サイリウム)を投げまくってました。



















赤色のフレアを焚き、戦闘可能であることを示せ

支給されたフレアは撮影の為に残してありました。

フラッシュ無しで光源がフレアのみの方が好み。



















索敵中

この日は少し霧が出ていたのと、フレアからの煙とでライトやレーザーサイトの光跡が見えて大変よろしかったです。





















NVGを使え

ここぞとばかりにNVGを使います。
こいつはダミーですが、そのうち本当に使える奴が欲しい・・・。




















炎と光と煙と


煙も良い感じに。
あと腕章が光るー






















今回の撮れ高

今回一番カッコいいと思うオサシン。
多分、もう2、3人ぐらいいるとさらに良いと思います。



えっ?ゲーム?ゲームは・・・そう、まあ・・そうね・・・

やっぱ難しいよねー、夜戦。

  


Posted by 劇団長  at 17:38Comments(4)サバゲ謎の内務省祭り

2017年09月04日

露軍、フカガワスタンに軍事介入か ―CИИ.JP





露軍、フカガワスタンに軍事介入か
深まる東西対立の実情 ― CИИ.JP


自撮りロシア兵(位置情報付き)


9月3日、ロシア軍がフカガワスタンに軍事介入している可能性があることが、CИИによる取材によって判明した。

上の写真は、とあるSNSに投稿された写真であるが、GPSの位置情報を含んでおり、その位置情報というのがフカガワスタンであったのだ。

フカガワスタンは「第ニのバルカン半島」と呼ばれており、様々な国からのPKOが派遣されている、国際的に非常にデリケートな地域である。

だが今回、ロシア軍による軍事介入があったことにより、ますます東西の対立が深まることは避けられないであろう。














そんなわけで深川市の「桜山コンバットフィールド」さんで開催された、「旭川ホワイトロックス」さん
主催の「White Rock 2017」に参加して参りましたよ!ロシアで

リエナクト系イベントですのでやっぱり大正義ユナイテッドジャスティスステーツ軍の方が沢山でした。

対するゲリラ勢力は総兵力が2桁に満たないので、1対10ぐらいの比率で戦っていたんじゃないでしょうか(絶望)

そんな中、扱いに困るロシア軍は第三勢力として陰で暗躍していました。
















ロシア兵の朝は早い


ロシア兵の朝は早い。
作戦地域を確認しておかねばならない。

既にリエナクトは始まっているのだ。

多分朝6時ぐらいの写真。
ロシア勢は本当に準備が速かった。開会式の2時間前ぐらいには既に準備完了してましたね。




















ロシア軍前哨基地


ロシア軍が勝手に設営した前哨基地。
ゲームマスターからちゃんとしたベースを与えられたので使用しなかった(できなかった)ですが、
基地を設営するのは超気持ちええんじゃ。またやりたいぜ。





















ロシア軍ベース


割り当てられたベースで小休止するロシア兵。

小高い丘の上という、防御戦には最高のロケーションにある陣地でしたが、
そのおかげで、勝手に設営した前哨基地から荷物を持って陣地転換するのに死ぬほど疲れました。

他の参加部隊がジープやら何やらで軒並み機械化しているのに、我がロシア軍は文字通り
歩くタイプの歩兵だったので、移動に一苦労です。




















小休止中


陣地転換を終えてフル装備状態にて待機中のロシア軍小隊。
ロシア軍は基本ゴリゴリの重装なので、ただ待機しているだけでも色んな何かがガリガリと削られていきます
今回のような快晴の日は特に。

ちなみにこの小隊、陸軍歩兵、工兵、海軍歩兵、内務省が混在していて指揮系統が滅茶苦茶です




















アンブッシュ中


本部からの指令により、ベース裏手の森林でアンブッシュをするロシア軍。

アンブッシュ位置が本部の想定より前に出過ぎていたようで、米軍のSEALsと遭遇戦に。
ボルトアクション装備の狙撃兵が編成に含まれていたようなので、恐らくは偵察部隊でしょう。

この際に行った後退戦闘はすっげえ面白かったゾ~

















歩哨に立つロシア兵

SEALsからの撤退戦闘後、本部からの指令により待機中のロシア軍。
歩哨を立てて警戒中です。

「歩哨」という、普通のサバイバルゲームでは出来ないことが出来る(と言うより、しないとならない)のが素敵です。

















基地警備中

とは言っても、前述の通り機械力のない部隊にとっては天然の要害の上にある陣地なので、滅多に敵は来ません。
昼過ぎ頃にゲリラの襲撃を1回受けたのみで、基地警備は終始なごやかムードでした。




















臨検するロシア兵


ロシア軍ベースに接近した不審車両を臨検したロシア軍。

車内から法定基準値である7.5%を超過する8.2%のミルク分を含む「特濃ミルクキャンディ」を発見。
違法所持により運転手の男を拘束した。



















早く歩け


運転手の男をベースまで連行するロシア軍。

「離せよ 俺が何をしたっていうんだよ」

「いいから早く歩け」

「ダヴァイダヴァイ」

















取調室にご招待して~


「このお兄さんを取調室にご招待して」

「あとFSB呼んどいて、引き渡しするから」

「ダー、ダー」


















FSBによる取り調べ


FSB隊員による取り調べが行われる。

"尋問"は元KGB(ここ重要)のFSBにとって最も得意とする分野の一つである。

被疑者には痛い思いをせずに口を割るか、痛い思いをしてから口を割るかの二つの選択肢が与えられる。

















こいつは何だ!?


「お兄さんこれね、8.2%でしょ?悪いんだけど、これ違法だから」

「うちの国じゃ合法なんだよ!ロシア野郎はこの国から帰れ!」

「ふーん」

















尋問するロシア兵


「刑務作業は木を数える仕事が良いかな?」

「それとも穴を掘って埋めるのを延々繰り替えすほうが良いかな?」

「勘弁してくれ アメリカ軍の情報を教えるから」

「よく言った、友人 このロシアのチョコレートをやろう」


という訳で、ゲームマスターを拘束して尋問したところ、米軍が移動を開始するため、米軍ベースが手薄になるという情報を手に入れた。

この隙に我がロシア軍は進出して、敵本部へ散発的な攻撃を行うよう指令を受けた。


この後、2回ほどロシア軍ベースが米軍の総攻撃を受けることとなりましたが、
この時にゲームマスターをガチ拘束してしまったので恨まれて標的にされたのではないか?
というのがロシア兵全員一致の見解。

すいません許してください!何でもしますから!










指示通りに森林の外周に沿って敵本部付近まで進出し、海兵隊の守るゲートへ銃撃を仕掛けました。

攻撃地点とゲートは結構距離があったので、どうせ弾が届かないだろうと思っていましたが、
後で聞いてみると海兵隊にKIAが発生していた模様。

割とガチ攻撃になってたみたいです。





この後、ベースに帰還する道中にて、ゲリラを虐げる非道で鬼畜な陸上自衛隊(ロシア的主観)の小隊を発見。

本部の射撃許可の無いまま勝手にゲリラの拠点越しに自衛隊の小隊へ銃撃を加えてからさっさと撤収しました。

自衛隊の方は「ゲリラに攻撃を受けた」と思っていたみたいで、ロシアの仕業とはバレてなかったようです。
陰から対立を煽っていくスタイル。ロシアらしさ全開です。

しかし、この際に我が小隊の軽機関銃手が敵の捕虜になってしまった。惜しい奴を亡くした。



















大正義ジャスティス連邦軍ベース


国連の職員が撮影した大正義ジャスティス合衆国ベースの写真も。
人が多いと様になって良いですね。



















乗車する大正義ジャスティスマリンコ


敵の基地を攻撃に向かうのか?車輛に乗車する海兵隊員。


一方、ロシア側はアメリカ軍の動きを察知しており、針路上の道路の左右にアンブッシュ。
ロシア軍ベースに接近してきた海兵隊の車両へ猛烈な射撃を加え、海兵隊を壊滅状態に追い込みました。



その後、米軍特殊部隊による第二波攻撃が行われましたが、本部から「基地の外で迎撃しないでください」という異例な通達があったので、国連の職員を人質に基地内に立て篭もって抵抗しました。

突入してきたMARSOC隊員が国連の職員を射殺してましたけど(笑)

汚いなさすがアメリカ汚い








ほぼ全ての勢力に喧嘩を売って交戦したロシアですけど、唯一アメリカ一般陸軍とは会わなかったんですよね。

海兵隊来たから次は陸軍来るだろと思って待ち構えていたんですけど、
一般米陸はゲリラに皆殺しにされていたらしい
(笑)

強いなゲリラ。3人だぞ。
3人に勝てるわけ無いだろ(天下無双)





多分、大まかなシナリオとしては

・PKO活動中の連合軍
・謎の勢力から攻撃を受ける
・米特殊部隊による偵察活動によってロシア軍の介入が判明
・米軍全部隊による総攻撃

という流れだった気がします。






治安維持部隊と衝突する地元民


ちなみにロシアの介入の兆候はすでにありました。

開会式前から海兵隊の治安維持部隊と衝突する地元民とロシア兵。












そんな感じでWhite Rockは超楽しかったです。
散々好き勝手やったロシアが来年から出禁にならなければ良いのですが
「出禁になっても仕方ないね」というのがロシア兵全員一致の見解。


主催のホワイトロックス様、どうもありがとうございました。
色んな意味で死ぬほど楽しかったです。


そしてロシア勢の同志達も一緒に遊べて良かったです。
また機会があればロシアまみれになろうや。
大勢でロシアをすると最高やで。

ロシア装備でやりたい奴、至急メールくれや。
ロシア装備、ためて待つぜ。



































9㎜けん銃


ゲーム後の抽選会で9㎜拳銃当たっちゃったんですよねぇ・・・。

自衛隊やろう(使命感)









  


Posted by 劇団長  at 21:28Comments(14)サバゲ謎のロシア祭り

2017年08月21日

蝦夷州警察&ロシア内務省 日露合同訓練

マルチカムロシア


唐突ですが、マルチカム®なロシア始めました。
なんか急にやりたくなったので。


ぼくの中では米軍といったら未だにACU(UCP)なので、
アメリカ軍装備としては正直言って全く興味無かったのですが、ロシアが使ってるって言うなら話は別です。

・・・えっ、米軍のはスコーピオンW2なんすか!?やだー!







ちゃんとライセンスとってます


他国の迷彩服を勝手にコピーばっかりしてる印象のあるロシアですが、
ロシアの大手装備メーカーのSSOとかSRVVといったメーカーは、ちゃんとCRYE社の正式ライセンスを取得して、CRYE社の生地を使って戦闘服や装備品を作ってたりします。

まあ今回はどっかの安価なレプリカなのでSSOもSRVVもCRYEも関係ないけどね。



















エージェントs


蝦夷州警察、ロシア内務省、そしてDivisionなエージェント三人衆。


格好は超タクティコー(当人比)ですが、装備はロシアなんでやってることはいつもと変わりません。
一番たちが悪いやつだこれ




ところで、マルチカムにはTropicAridAlpineと、地形に合わせたバリエーションも存在するわけですが、
様々な地形に対応する万能性という自分自身のコンセプトを自分自身で否定していると思うんですけど(名推理)


















エージェント3人衆


ロシアはアーマーはアーマー、ベストはベストできっちり分けているので、
米帝みたいにアーマーにポーチを着けることは基本的にはあまりありません。
6B45?知らない子ですね・・・。

そんなわけなんで、今回購入したDefender-2にはMOLLE付いてますけど、
別にチェストリグを装備してます。

でも、実際の部隊がこういう組み合わせをしてるかどうかは知らないので、
○○所属の××部隊とかいう明記は特にしません。あくまで内務省ということで。

だから、たとえFSBのパッチが見えたりアルファ部隊のパッチが見えたとしても
それはウォッカの飲み過ぎです。いいね?


へーきへーき!次回までにSmersh買うから!









ちなみに、MICHOPS-COREのカバーを着けているのは・・・、








マルチカムFSB


この人たちリスペクト。
耳の部分にカバーが掛からずに露出してる所がおしゃれポイントです。
一周回ってカッコいい・・・カッコよくない?

実際にはOPS-CORE用を無理やり着けているわけでは無いのですが、雰囲気雰囲気。


あぁ^~、DefenderEmeraldが欲しいんじゃぁ^~

























本題 訓練状況始め






安全点検


蝦夷州警察とロシア内務省による合同訓練が開始されました。

「保護具の着用はよいか!」

「保護具着用ヨシ!」

まずは始業前点検からです。
ゼロ災戦場の実現にはチェックが肝心です。

もちろん、蝦夷州警察は官公庁ですから、提出用書類のための状況写真撮影も欠かせません。

















薬室確認状況


次に、薬室の状態を点検します。
誤って引き金を引いてしまっても、薬室が空なら安全です。



















薬室確認ヨシ!


「薬室確認ヨシ!」

確認漏れを防ぐには、「指差呼称」を用いると大変効果的です。
この「指差呼称」を初めに行ったのは国鉄の職員だとかなんとか。





















射撃準備状況


簡単なKYミーティングの後に、射撃レンジへ移動して射撃訓練を行います。
本日の安全目標は「榴弾の破片が体に当たりケガをするかもしれないので、保護具を着用する」でした。

残念ながら、前日には27件の「飛来物による重傷災害」が発生してしまいました。大変悲しい事です。

飛来物は直径5㎜~9㎜程度の円錐型、材質は主に鉛製で、銅によって被覆されているものが殆どとの事です。
皆さんも気を付けましょう。






















射撃訓練状況


既定の弾数を射撃します。

重装備の蝦夷州警察とはいえ、悲しいかな日本の組織ですので、一年間で射撃できる弾の数は決まっています。



















射撃完了状況


既定の弾数を射撃し遊底が開放状態で停止します。
けん銃の射撃訓練はこれで終了です。




















機関けん銃射撃訓練状況


次に機関けん銃の射撃訓練を開始します。
「けん」が平仮名なのがポイント。見えづらいですが白板の表記も「けん銃」。

どんな時でもAK持ち出してくる脳筋ファイアパワー信奉者のロシア内務省隊員は蚊帳の外です。
時によってはPKMまで持ってきます。犯罪者相手とはいえやりすぎです。



















小銃訓練状況


次は小銃の訓練状況です。
スペツナズ式です。回ったり転がったり寝そべったりマガジンを吹っ飛ばしたりするアレです。

白板も枠線が追加されて気合が入ってます。




















スペツナズ式突入訓練状況


スペツナズ式室内突入訓練状況です。

久しぶりにやった「いつもの」です。





















暴徒鎮圧訓練状況


本合同訓練の最終プログラムの暴徒鎮圧訓練状況が開始されました。

武装した暴徒を制圧するのが目的です。




















暴徒鎮圧訓練状況 その2



「汚職議員の手先の蝦夷州警察は北海道から出ていけー!」

「マズい!若鶏をキメすぎて錯乱している!」



















蝦夷州警察の攻防


「今だ!取り押さえるんだ!」





















3人に勝てるわけないだろ!


「何だお前ら 離せコラ!」

「3人に勝てるわけないだろ!大人しくしろ!」



















馬鹿野郎お前俺は勝つぞお前


「馬鹿野郎お前俺は勝つぞお前」

「じっとしてろお前!逃げられねぇぞお前!」



















ワッパ掛けろ


「早くワッパ掛けろワッパ!」

「16時34分、麻薬及び若鶏取締法違反で現行犯逮捕!」




















訓練状況終了


こうして暴徒は無事に制圧された。
また今日も彼らは幕別町の平和を守っているのである(訓練だけど)。




















訓練終了


これで訓練の全行程は終了です。
今回の労働災害は死亡・負傷・不休傷ともに0件でした。
ゼロ災戦場の実現にご協力ありがとうございます。また次回もご安全に!




今回の訓練記録については、CD-ROMにデータを、書類関係は青いファイル(↓これ)
に綴じて関係省庁に提出いたします。

例の青いファイル




蝦夷州警察のルート様Kodone同志様、撮影にご協力頂いたKodone同志の弟様
監修のヘルノヴィッチ・ニアノフ同志様に御礼の言葉を申し上げ、訓練終了の挨拶に代えさせて頂きたいと思います。




















露天商


あっ、フリマ好評でした。大変ありがとうございました。




  


Posted by 劇団長  at 21:02Comments(0)サバゲ謎の内務省祭り

2017年08月05日

謎のベリョーズカ祭り

旗を掲げよ


全ての権力をソビエトに!

Вся власть Советам!!


見ての通りアカ成分が多めです。
資本主義者の豚ども皆さんはあまり見ないことをおすすめ致します。


久しぶりにサバゲ行ってきました。
3週間ぶりぐらいかな?
大体みんな上川町行ってたみたいですけど。

ある事情からサバゲ行けてなかったのですが、
今回は参加できて良かったです。














それでもって、その事情なんですが、凹んだ物理的にも精神的にも







ハードラックとダンスっちまった


早い話が「"不運"と"踊"っちまった」わけで。







板金8万円コース


修理費が次世代電動ガン2丁分コースなわけで。










代償が高くついたな


代償が高くついたな!

マジで高くつきました(泣)
高くつくリーブスです。

でもまだマシです。車は壊れましたけど、犬も殺されてないし家も爆破されていませんから









ショックから立ち直れなかったのでここ最近のサバゲは休みでした。
(というかいくらなんでも代車で遠出できないというのが7割、天気が悪かったのが3割)


もう休めっ・・・!


連続サバゲ記録10週連続で終わりましたけど、ここ最近は
久しぶりに休日らしい休日を過ごせた気がします。




















UO風ブラックウォーター


前振りは盛大にソビエト感を前に出していましたが、まずはUO装備&Black Water装備から。


















ユナイテッドオフェンシブ


ぼくUOって言われても「ユナイテッド・オフェンシブ」しか知らないのでどうしたもんかと思いましたが、

ネットで勉強した結果、
ウッドランドと3Cデザート着て頭にアフガンストール被れば良いんじゃね?」という結論(超適当)に達したのでそんな感じで。




















トップ分隊


構図がBF1トップ分隊みたいな感じで割と素敵。






















謎のベリョーズカ祭り


さて本題ベリョーズカ装備です!
今回はベリョーズカ合わせということでした。

レギュラーメンバー+ロシア装備をしていたどいけんさんを巻き込んで、ロシア人は計7名でした。

これだけの人数が同じ迷彩で集まっても、全員が微妙に色が違ってバラバラなのが
なんともロシアらしい


















アフガン力たったの5


今回はベリョーズカなのでアフガンっぽい感じでということだったので、
持てる限りのソビエト力を結集してアフガン感を出す努力をしてみました。

あと、今回からSSO製の反射腕章を導入してみたので、撮影の際にある程度はマーカーに気を使わなくても良くなりました。
まあ流石にアフガン装備にはアレですけど。






















行軍中のロシア兵






行軍中のロシア兵その2


行軍中のロシア兵分隊。
装備が同じだと、ただ歩いているだけでも様になるので楽しいですね。


















カフカス山の戦い


「カフカス山の戦い」


一人だけ手が届いていない奴がいるのも元ネタ通りです。





















1/35 ロシア兵攻撃セット


「ドラゴンの1/35っぽい感じで」というリクエストで1枚。

「ズべズダっぽく」でも良かったんですが、却下されました。





















1/35っぽく


「1/35っぽい感じ」を表現してくれたマツバチョフ同志。
そう来たかー、これは予想外だった。誰がそこまでしろと




















塗装図


折角ですので塗装図作りました。
モデラーの皆さんなら番号を大体記憶しているであろうTAMIYAカラーで。





















ライヒスターク陥落


最後にライヒスターク陥落(これね↓)をやろうと思ったら・・・、

    
ベルリン陥落



















妖怪ぶらさがり


この前のシューティングマッチにも出現した「妖怪ぶらさがり」が!
これにはディミトリもレズノフもドン引き。


今回は大体そんな感じでした。





  


Posted by 劇団長  at 22:21Comments(2)サバゲ謎のロシア祭りBlack Water JPN

2017年07月05日

バトルオーバー北海道 in 幕別


surpat合わせ


今回も相変わらずロシアでした。
現地に到着した瞬間に死ぬほど後悔したのは言うまでもない(気温的な意味で)

















FSB合わせ


まずはFSBでアルファな感じだったのですが、米帝感がハンパない。
あとラぺリングハーネスにぶら下げてたエイト環がチャリンチャリン死ぬほどうるさかった(アホ)























タクティカル特戦群


マツさんは前回にも増してタクティカルな感じでした。
本人曰く「もう二度とやらないであろうタクティカルな装備」だとかなんとか。

MOLLEシステムのプレートキャリアを着ているのに、MOLLEのポーチが一つも無いのが
ポイントです。
















日米合同演習


ルートさんとの日米合同演習。
いろいろおかしい気もするけどよくわかんない。



















戦場クッキング


昼には恒例の戦場クッキング。
今回はヘル・ニア料理長によってホットケーキが振舞われました。

牛乳も卵もボウルも皿もなにもかも無かったですが、美味かったです。

ぼく自身、「お菓子を作ってサバゲに持っていく」っていうのはそこそこやってますけど、
サバゲに来てお菓子を作る」っていうのはやった事ありませんし見たこともありません。

あたまわるいですね。いとおかし。


















米露合同演習その2


そして米露合同演習。

写真ではフル装備ですけど、流石のぼくも今回ばかりは早い段階でアーマーとヘルメットは捨ててました。かしこいので








お怒りパチーノ


これは明らかに「お怒りパチーノ案件」なんですけど、そんな事言ってると
FNCでぶち抜かれる前に死にます

だから仕方ないのです。
















米露合同演習その4


タクチコーにみえる。





















米露合同演習その3


あと今回AS-Val (АС-Вал)を投入してみました。
なんかヘリコプターに10分間乗ってたら貰えました。あと修理も。
LCT製なんて手が出ませんのでS&T製です。

銃としての性能を消音と貫通力に極端に全振りした変態銃です。
そんなValの正式名称はAS(АС)、特殊自動小銃という、なんとも素っ気ない感じ。
Valは愛称なんです。


実は別でLCTのサイレンサー用レイルアダプタを1つ購入していたんですが、なんと本体に付属していたとゆー。
商品説明の画像だと付いてないような感じでしたので嬉しい誤算でした。

なんなら、サイドロックマウントにタンゴダウンタイプのフォアグリップまで付属するという
豪華フルセットでした。どういうことなの・・・

おかげで、余ったレイルにライトを載せてさらにタクティカル感を演出できました。










valじゃないよ

Valじゃないのだ


ところで、ロシアの銃器は、ひとたび開発されると、そのバリエーションが無限に開発されるという、
地獄のようなサイクルが始まります。

このValも例外ではありません。

全ての始まり VSS → のアサルトライフル仕様 AS-Val → をコンパクト化 SR-3
→ の廉価版 9A-91 → を狙撃銃化したもの VSK-94 みたいな。

しかもストックレスとか折り畳みストック仕様(それも左側面に折り畳むのと上方に折り畳むのと2種類・・・)があったりするんで、これもうわかんねぇな(見分け方が)












空挺軍おじさんとVal



Valと空挺軍おじさん


その特殊性ゆえに、いわゆるスペツナズにしか配備されていないものだと思っていましたが、空挺軍にも配備されているんですね。
いや、よく考えたら空挺部隊って特殊部隊じゃね?

じゃけん空挺軍やりましょうね~












  


Posted by 劇団長  at 20:16Comments(4)サバゲ謎のロシア祭り

2017年06月25日

「チェレンコフ光」


が今回のパワーワードでした。他にも色々あったけど。



さて、今回も記録を更新していました。今日で9週連続サバゲ中であります。
(記事にはしていませんが、前回から今回の間にも1回行っています)
























今日もロシア合わせ


そして今回もロシアだよ。
最近すげぇロシアに嵌ってる。

冬はWW2ドイツ軍を引っ張りだしてくるつもりだったけど、このまま行くとゴルカ買うとか言い出しかねん。






















デジフロ合わせ


サユトーニキ同志とデジフロ合わせでもありました。

結構一緒にサバゲしてますけど、デジフロ合わせは今回初ですね。

背景が緑だと凄い溶け込むし、ブログ用に写真を縮小したらOD単色にしか見えないしどうにもならんね。



装備は前回のアーマーに加えて、Tehinkom社の6sh116(6Ш116)を購入しておりました。

ポーチ無しのベストのみが安く売っていたので思わず買ってしまいましたが、
よく考えると、ポーチを買い集める必要があるので、一式セットで買った方が安い気がする












でも、それを考え出すと悲しくなってくるのでやめる。

悲しいなぁ・・・(CV:子安 武人)






前述の通り、ポーチが付いていないので、同じくTehinkom社のマガジンポーチと官給品のブットパックを購入して装着。
この時点ではまだフルセット買うよりはお金が掛かってないです。まだ

前回も着ていったんですけど、マガジンポーチがまだ届いてなかったんで、ダンプポーチにマガジン全部詰めて、マガジンの向きでフルロードかエンプティか判断するっていう荒業やってました。





















デジフロ合わせその2


あと6B7-1M(6Б7-1М)も。
ついにMICH2000なんちゃって6B47からも解放されました。

デカいです。主に横方向に。
着用した者をデジフロキノコマンに変えてしまうという恐怖のヘルメットです。
BSLはレベル4、最高クラスです。
























パトロール中


「ストーイ」

哨戒中の偵察部隊(別名:クリミアおじさん)




















姿勢を低く


「姿勢を低くしろ」





















気のせいか・・・


「周囲を確認せよ」





















進め


「チースタ、良いぞ進め」





















移動開始


「次の目標まで移動だ」





















丘を越えろ


「この丘を越えるのが近道だぞ」






















敵影無し


「敵は居ない」





















不審車両を発見


「司令部、こちらリンデン、不審車両を調査したが異常無し、プリヨーム」





















行軍中


「この青いのは何だ?確認しよう」





















調査中


「中身は小屋みたいだ」





















チェック!もんだいなし。


「チェック!もんだいなし」






























任務終了


「クリミアなのにロシア国旗付いてるよ」




















あっやべ


「あっヤベ」(サッ)
























ギルティ案件


あと重度のギルティ案件で、結構な数の写真がロシア国旗逆さまに着いてるという大失態をやらかしました。








許さないパチーノ

「俺の時間を無駄にするな!!!」


これは流石に許さないパチーノです。








あっ、違うんです同志!ロシアだとバレるとまずいから、逆さまに着ければオランダ、そうオランダに見えるでしょう!?偽装工作なんです!








なるほどシベリア送りだ



慈悲は無い


























デジフロ合わせその3


あとホロフカさんも帽子がデジフロだったから一緒に撮ってもらったよ。

今は頭だけだけど、デジフロ胞子は徐々に浸食してくるから、じきにホロフカさんもデジフロキノコマンに仲間入りするに違いないよ。























蝦夷州警察炎上案件


蝦夷州警察炎上案件

税金使って何やってんだ!と叩かれるに違いない。


それにしてもマツさんの自衛隊装備とか新鮮すぎでした。

・ラクさんがMOLLE装備着てた

・ヘル・ニア軍曹がプレキャリ着てた

に次ぐ衝撃でしたよ。マジで。





















ビフォーアフター



それにしても、ロシア始めた頃のなんちゃってロシアから1年ちょっとでクリミアおじさんになってしまったのは自分でも驚いてる。


  


Posted by 劇団長  at 21:01Comments(6)サバゲ謎のロシア祭り

2017年06月12日

こいついつもサバゲしてんな

ぬわあああん疲れたもおおおおん!


なんか最近毎週サバゲ行ってるなぁと思って数えてみたら、6週連続サバゲしてました
本当にあたまわるいですね。

そして、今回で7週目























ローストビーフ


で、着いて早々するのがこれ。
ああ、懐かしいこの感覚・・・。最近はあまりやってなかったのでね。

当日の朝に急遽コンロやら木炭やら食材を買ってから行くという暴挙。

でも仕方ないのです。われわれはかしこいので、料理をたべないとサバゲができないのです




















うーまーいーぞー!


ローストビーフやらブロックベーコンを炭火で炙り、ミルで粗挽きにした黒胡椒と岩塩をまぶして両面を焼く。最高だ
特に黒胡椒は使う時に挽くミル付タイプの方が絶対に香りが良いのでおススメです。





うおォン 俺はまるでチェルノb 検閲により削除されました。


とにかく最高すぎました。
もっと食材を買っておけばよかった」というのがヘル・ニア軍曹とぼくの共通見解。













そうだよ(便乗)


でも、ゴローちゃんもこう言っているので・・・、























飯盒炊爨!


炊こうじゃありませんか!白いご飯を!
ローストビーフを焼きつつ、飯盒で米を炊いています。

飯盒炊爨とかしたことないので手探り状態です。
まあぼくは見てただけですけど。





















上手に炊けましたー!


まさか、サバゲフィールドで炊き立てのご飯が食えるとはなぁ・・・。

ん?このままでは、なんだかグルメリポートなブログになってしまうぞ。






















今日もデジフロ装備


仕方ないのでミリタリーなネタを書きましょう。

今回の装備も、前回と同じくデジフロ。
ゲーム中に雨が降っていたのも前回と同じ。

いや、正確には降ったり止んだりしてましたけどね。

そして正確に言えば前回とは装備も少し違います。












届いたばかりの新品実物アーマーを地面に投げ捨てるの図


(届いたばかりの新品実物アーマーを地面に投げ捨てるの図)


アーマーがフローラからデジタルフローラへ進化しました。

今回、6B33アーマーを購入しました。一応kirasa社製の実物です。
まあ、ロシア業界では実物がデフォだし、レプリカだと言っても、実物作ってる製造ラインで作ってるのが大半なので、珍しくもなんともないですが。

でも実物アーマーとか初めて買ったので。
抗弾プレートは入ってないですが、ケブラーのソフトアーマーはしっかり入ってるもんでフツーに重いです。

つくづく、ロシア装備はサバゲ向きじゃねぇなと思う今日この頃。

あと、なんかこのアーマー、3種類くらいのデジタルフローラ生地が混ざってる気がする
















オーガストウォーズの主人公の元夫の友人の超強い人


Хелнобицци Нианов(ヘルノヴィッチ・ニアノフ)軍曹はウッドランドを着ていらっしゃいましたが、フローラの6B23を着て頂いて即席ロシア兵で。

ロシア軍(というか内務省)はなぜか世界中のあらゆる迷彩服を使うので、どんな迷彩服でもロシアンなアーマーなりヘルメットを着用すればロシア感が出るのだ。


オーガストウォーズの主人公の元夫の友人の超つよい人」っぽい感じがします。

基本キャラ立ちまくりのオーガストウォーズの中でもさらにカッコいい人なので必見です。
最後のナイフファイトとか、「魅せる」ためのハリウッド的なナイフアクションと違って、
殺す」ためのナイフアクションなので生々しくて素敵です。





















あちらをご覧ください









射撃訓練的な


なかなか業の深いAKをお持ちのヘルノヴィッチ・ニアノフ軍曹ですが、あれはぼくの。




















原罪AK


今回はZenitなパーツに換装してみましたが、何より、

AKについにレイルハンドガードが!
購入したのはアッパーとロアーのセットでしたが、アッパーのレイルは使わないのでロアーだけ換装。


最初は「AKの素材は木と鉄以外認めない、レイル・光学機器は不要」という
AK原理主義者だったのですが・・・。

プラスチックのハンドガードを容認し、光学機器も載せて、今回レイルハンドガードを着け、だんだんM4信者の銃に近づいてる気がする。
気を抜いたらバッファーチューブとマグプルCTRストックとか付いてそうで怖い。

でも当のロシア人がそういうカスタムで使っているので、私の罪も赦されるはず。いや赦されるべき。











お許しデニーロ


お許しデニーロもきっと出るはず。


あっでも、AK用のM4フロントアダプターとか、M4マガジンアダプターとかは流石に異教徒ギルティですね。お前なんの為にAK買ったんだよっていう。
異端審問で水に沈めてみるとかする前に速攻で火あぶりにするレベル。


フォアグリップを付けると普通に使いやすくて困る(退廃的敗北主義者)






















グルジア市民をいじめるの図


あとは何の罪もないグルジア市民をいじめるロシア兵の図。

「痛っイイ!お…折れるう~~~~」













それ以上いけない


「があああああ!」

それ以上いけない(戒め)



















なに撮ってるんだ

「ストーイ!ストーイ!何撮ってるんだ!カメラは没収する!」

言論の自由はあっても、その後は保障されないので、下手なことは言わない・書かないに限るぞ。






















ホテルモスクワ幕別町臨時支部


最後に、「ホテル・モスクワ 幕別町臨時支部」も召集されました。

今回はМатубаЦофу(マツバチョフ)同志もCаютоники(サユトーニキ)同志も居なかったのでゲームはガチでした。最後以外は



  


Posted by 劇団長  at 20:58Comments(2)サバゲ謎のロシア祭り

2017年06月05日

追分でも謎のロシア祭り


ロシア版バンドオブブラザーズ


ロシア版バンドオブブラザーズ


」さんに遠征に行って参りました。
2周年記念ということで、人がすげー沢山いました。

でも我々は「極端に人が少ない時」と「極端に人が多い時」しか行ったことないので、普段よりどれぐらい多いのかは知らん。

















狙撃チーム


現地に着いて最初にやったゲームが、「11時から12時までの無限復活戦」という、最高にあたまのわるいルールだったので最高に疲れました。多分、1ゲームで普段のゲーム5回分くらいはやった。

でもロシアな同志達とみんなで得意の縦深突破作戦するのは最高に楽しかったです。

序盤は敵も対応できなかったのか、大幅に敵戦線を押し返すことができていましたが、後半は対応方法が分かったのか猛烈な阻止砲火を浴びるようになって玉砕になっていましたが。


あっ、縦深突破っていうのは、ロシアの得意とする戦術で、電撃戦を超大規模にした感じです。
電撃戦が一点突破を狙うのに対し、縦深突破は全戦線で敵を突破します。
圧倒的物量で全戦線で一斉に敵に対応する隙を与えずどんなに損害を受けようと突き進み全てを撃破する、それが縦深突破です。

東西冷戦の時は、西側諸国は縦深突破が怖すぎて核地雷なんてものも作りました。
使い物にならなかったですが。



ん?この理論でいうと、我々がやっていたのはただの歩兵浸透戦術かもしれない。
















塹壕にて防衛中


何ゲームめか忘れましたが、陣地の防衛戦的なルールのゲームがありました。

でも、弾込め中でブリーフィングをロクに聞いておらず、でもまあわれわれはかしこいのでなんとかなるだろうとタカをくくっていたところ、ゲーム開始直後に四方八方から銃撃されました。
なんとすでに陣地が包囲されていたのです(アホ)

しかしながら、陣地内に籠っていても兵力が漸減されて磨り潰されるのは必至。
籠城すべき時は援軍の見込みがある時だけ。包囲されるのはマズい。
孫氏の兵法にもそう書いてある。

という訳で、東側勢と他数名で機動防御を行うことに。
これが上手くいって、最終的には守備側が攻撃側を追い詰めて殲滅するという一転攻勢(意味深)なゲームでした。



あっ、機動防御っていうのは、ドイツの得意とする戦術です。
例えば、ある戦線を防衛するとして、全ての戦線へ大兵力を張り付けておくのが一番良いですが、
そんなことは不可能です。予算的に
そこで、戦線を広く薄く防衛し、機動力のある部隊を予備兵力として後方へ置いておきます。
もし、敵が戦線を突破してきたら、予備部隊をその地点へ投入し、これを撃退します
少ない兵力でも効果的に敵を阻止できる戦術です。

「予備」というと聞こえが良くないですが、この場合はほぼ主力みたいなものですので、普通は精鋭が割り当てられます。



ん?この理論でいうと、我々がやっていたのはただの攻勢防御かもしれない。
























ロシアンレーション


で、お昼にはロシアな同志からロシアンレーションが振舞われたので我々も頂く。





で、味は?あじ。


レーションの味がしました。

我々の中でも「食える派」と「食えない派」に分かれました。察してくれ

クラッカーとカレー(?)は美味かったです。






















ちみどろのたたかい


あと、ドイツ祭りやるって聞いたんでドイツ軍の服持ってったんですけど、混ぜてもらえませんでした。(アホ)

そういえば、西ドイツと連邦は歓迎と書いてましたけど、第三帝国は触れられてなかったからなぁ・・・。

ナチか!ナチがダメなのか!
軍部は私を騙し続けていたんだ!チクショーメ!

あれか、ワイマールとかプロイセンだったら許されたのか!


というわけでハイランダーなマツさんと遊んでおりました。
チャーチルをぶっ倒してスコットランドの独立を目論んでおられました(メル・ギブソン並感)





















公然猥褻罪で極刑


ハイランダー装備はモディファイド・プローンすると自主規制禁則事項事案なので、しっかり
対応」しておきました。


あとはまたロシアに戻ってゲーム。

例によってゲームより撮影に時間割いてますのであとはネタ写真ばっかり。






















おーい


「おーい!友軍だ!」

偵察に出ていた兵士が戻ってきたようです。




















さっぱりだぜ


「状況はどうだった?」

「さっぱり分かんねぇぜ」

「(使い物になんねぇな・・・)」



















パトロール任務


哨戒任務にでるロシア歩兵分隊。

フィールドの雰囲気が良いので、適当に撮るだけでも画になるので写真撮るのが楽しいです。


















疲れ切ってますね


「いつまで続くんだろうな・・・、戦争」

「なあに、対独戦勝記念日までには帰れるさ」

本当に疲れ切ってます。それもそのはず、ラストゲーム終了後ですから。




















合同突入作戦


連邦軍と内務省合同による突入作戦が決行された。
銃を所持した男が立て篭もっているというのだ。

いくらロシアでも、申し訳ないが銃所持はNG。



















アジン、ドゥバ、トゥリーで行くぞ


「よし、アジン、ドゥバ、トゥリーで行くぞ」

「あー、もう一回言ってくれ」

「突っ込めって言ってんだよ!」
















開けるぞ!


「おっ、開いてんじゃ~ん!(鍵)」

「警察だ!投降しないと撃つぞゴラァ!」














突入だ!ダヴァイダヴァイ!


「おとなしくしろ!(鉛弾)バラ撒くぞこの野郎!」





















犯人射殺


「見ろよコレぇ……この無残な姿をよぉ!」

「これはもう処置してもダメみたいですね」

かくして、容疑者は射殺され、砦の平和は保たれた。我々の完全勝利である(大本営発表)

ロシアで犯罪を起こしてはいけない(戒め)





















☭☭☭アグレッシブロシア勢☭☭☭



水しぶきがイカス


われわれはかしこいので、カッコいい写真を撮るために水たまりでバシャバシャしてました。
水飛沫が最高に良いです。







水しぶきがよい













みずしぶきがよさげ


雨の中を戦ってきたブーツに、とどめの一撃を喰らわせたであろうことは言うまでもありません。























































撃たれて斜面を転がり落ちるシーン。
斜面があったらやりたくなるのは仕方がないとはいえ、すげぇ痛そうです。体張ってます。




















砦でもロシア祭り


ロシア陣営集合!
他にも何人か同志が居たけど、悪天候だからみんなすぐ帰り支度しちゃったんだぜ!
みんなノリの良い方々ばかりだったのでゲームは楽しかったです(小並感)

ロシアで集まると気持ちええんじゃ。大勢でロシアまみれになると最高やで。
またやりたいぜ。







































らんまるぽむぽむさん


あとらんまるぽむぽむさんと一緒に写真撮ってもらえました(小声)



  


Posted by 劇団長  at 19:34Comments(2)サバゲ謎のロシア祭り