2017年08月05日

謎のベリョーズカ祭り


旗を掲げよ


全ての権力をソビエトに!

Вся власть Советам!!


見ての通りアカ成分が多めです。
資本主義者の豚ども皆さんはあまり見ないことをおすすめ致します。


久しぶりにサバゲ行ってきました。
3週間ぶりぐらいかな?
大体みんな上川町行ってたみたいですけど。

ある事情からサバゲ行けてなかったのですが、
今回は参加できて良かったです。














それでもって、その事情なんですが、凹んだ物理的にも精神的にも







ハードラックとダンスっちまった


早い話が「"不運"と"踊"っちまった」わけで。







板金8万円コース


修理費が次世代電動ガン2丁分コースなわけで。










代償が高くついたな


代償が高くついたな!

マジで高くつきました(泣)
高くつくリーブスです。

でもまだマシです。車は壊れましたけど、犬も殺されてないし家も爆破されていませんから









ショックから立ち直れなかったのでここ最近のサバゲは休みでした。
(というかいくらなんでも代車で遠出できないというのが7割、天気が悪かったのが3割)


もう休めっ・・・!


連続サバゲ記録10週連続で終わりましたけど、ここ最近は
久しぶりに休日らしい休日を過ごせた気がします。




















UO風ブラックウォーター


前振りは盛大にソビエト感を前に出していましたが、まずはUO装備&Black Water装備から。


















ユナイテッドオフェンシブ


ぼくUOって言われても「ユナイテッド・オフェンシブ」しか知らないのでどうしたもんかと思いましたが、

ネットで勉強した結果、
ウッドランドと3Cデザート着て頭にアフガンストール被れば良いんじゃね?」という結論(超適当)に達したのでそんな感じで。




















トップ分隊


構図がBF1トップ分隊みたいな感じで割と素敵。






















謎のベリョーズカ祭り


さて本題ベリョーズカ装備です!
今回はベリョーズカ合わせということでした。

レギュラーメンバー+ロシア装備をしていたどいけんさんを巻き込んで、ロシア人は計7名でした。

これだけの人数が同じ迷彩で集まっても、全員が微妙に色が違ってバラバラなのが
なんともロシアらしい


















アフガン力たったの5


今回はベリョーズカなのでアフガンっぽい感じでということだったので、
持てる限りのソビエト力を結集してアフガン感を出す努力をしてみました。

あと、今回からSSO製の反射腕章を導入してみたので、撮影の際にある程度はマーカーに気を使わなくても良くなりました。
まあ流石にアフガン装備にはアレですけど。






















行軍中のロシア兵






行軍中のロシア兵その2


行軍中のロシア兵分隊。
装備が同じだと、ただ歩いているだけでも様になるので楽しいですね。


















カフカス山の戦い


「カフカス山の戦い」


一人だけ手が届いていない奴がいるのも元ネタ通りです。





















1/35 ロシア兵攻撃セット


「ドラゴンの1/35っぽい感じで」というリクエストで1枚。

「ズべズダっぽく」でも良かったんですが、却下されました。





















1/35っぽく


「1/35っぽい感じ」を表現してくれたマツバチョフ同志。
そう来たかー、これは予想外だった。誰がそこまでしろと




















塗装図


折角ですので塗装図作りました。
モデラーの皆さんなら番号を大体記憶しているであろうTAMIYAカラーで。





















ライヒスターク陥落


最後にライヒスターク陥落(これね↓)をやろうと思ったら・・・、

    
ベルリン陥落



















妖怪ぶらさがり


この前のシューティングマッチにも出現した「妖怪ぶらさがり」が!
これにはディミトリもレズノフもドン引き。


今回は大体そんな感じでした。





  


Posted by 劇団長  at 22:21Comments(2)サバゲ謎のロシア祭り

2017年07月05日

バトルオーバー北海道 in 幕別



surpat合わせ


今回も相変わらずロシアでした。
現地に到着した瞬間に死ぬほど後悔したのは言うまでもない(気温的な意味で)

















FSB合わせ


まずはFSBでアルファな感じだったのですが、米帝感がハンパない。
あとラぺリングハーネスにぶら下げてたエイト環がチャリンチャリン死ぬほどうるさかった(アホ)























タクティカル特戦群


マツさんは前回にも増してタクティカルな感じでした。
本人曰く「もう二度とやらないであろうタクティカルな装備」だとかなんとか。

MOLLEシステムのプレートキャリアを着ているのに、MOLLEのポーチが一つも無いのが
ポイントです。
















日米合同演習


ルートさんとの日米合同演習。
いろいろおかしい気もするけどよくわかんない。



















戦場クッキング


昼には恒例の戦場クッキング。
今回はヘル・ニア料理長によってホットケーキが振舞われました。

牛乳も卵もボウルも皿もなにもかも無かったですが、美味かったです。

ぼく自身、「お菓子を作ってサバゲに持っていく」っていうのはそこそこやってますけど、
サバゲに来てお菓子を作る」っていうのはやった事ありませんし見たこともありません。

あたまわるいですね。いとおかし。


















米露合同演習その2


そして米露合同演習。

写真ではフル装備ですけど、流石のぼくも今回ばかりは早い段階でアーマーとヘルメットは捨ててました。かしこいので








お怒りパチーノ


これは明らかに「お怒りパチーノ案件」なんですけど、そんな事言ってると
FNCでぶち抜かれる前に死にます

だから仕方ないのです。
















米露合同演習その4


タクチコーにみえる。





















米露合同演習その3


あと今回AS-Val (АС-Вал)を投入してみました。
なんかヘリコプターに10分間乗ってたら貰えました。あと修理も。
LCT製なんて手が出ませんのでS&T製です。

銃としての性能を消音と貫通力に極端に全振りした変態銃です。
そんなValの正式名称はAS(АС)、特殊自動小銃という、なんとも素っ気ない感じ。
Valは愛称なんです。


実は別でLCTのサイレンサー用レイルアダプタを1つ購入していたんですが、なんと本体に付属していたとゆー。
商品説明の画像だと付いてないような感じでしたので嬉しい誤算でした。

なんなら、サイドロックマウントにタンゴダウンタイプのフォアグリップまで付属するという
豪華フルセットでした。どういうことなの・・・

おかげで、余ったレイルにライトを載せてさらにタクティカル感を演出できました。










valじゃないよ

Valじゃないのだ


ところで、ロシアの銃器は、ひとたび開発されると、そのバリエーションが無限に開発されるという、
地獄のようなサイクルが始まります。

このValも例外ではありません。

全ての始まり VSS → のアサルトライフル仕様 AS-Val → をコンパクト化 SR-3
→ の廉価版 9A-91 → を狙撃銃化したもの VSK-94 みたいな。

しかもストックレスとか折り畳みストック仕様(それも左側面に折り畳むのと上方に折り畳むのと2種類・・・)があったりするんで、これもうわかんねぇな(見分け方が)












空挺軍おじさんとVal



Valと空挺軍おじさん


その特殊性ゆえに、いわゆるスペツナズにしか配備されていないものだと思っていましたが、空挺軍にも配備されているんですね。
いや、よく考えたら空挺部隊って特殊部隊じゃね?

じゃけん空挺軍やりましょうね~












  


Posted by 劇団長  at 20:16Comments(4)サバゲ

2017年06月25日

「チェレンコフ光」


が今回のパワーワードでした。他にも色々あったけど。



さて、今回も記録を更新していました。今日で9週連続サバゲ中であります。
(記事にはしていませんが、前回から今回の間にも1回行っています)
























今日もロシア合わせ


そして今回もロシアだよ。
最近すげぇロシアに嵌ってる。

冬はWW2ドイツ軍を引っ張りだしてくるつもりだったけど、このまま行くとゴルカ買うとか言い出しかねん。






















デジフロ合わせ


サユトーニキ同志とデジフロ合わせでもありました。

結構一緒にサバゲしてますけど、デジフロ合わせは今回初ですね。

背景が緑だと凄い溶け込むし、ブログ用に写真を縮小したらOD単色にしか見えないしどうにもならんね。



装備は前回のアーマーに加えて、Tehinkom社の6sh116(6Ш116)を購入しておりました。

ポーチ無しのベストのみが安く売っていたので思わず買ってしまいましたが、
よく考えると、ポーチを買い集める必要があるので、一式セットで買った方が安い気がする












でも、それを考え出すと悲しくなってくるのでやめる。

悲しいなぁ・・・(CV:子安 武人)






前述の通り、ポーチが付いていないので、同じくTehinkom社のマガジンポーチと官給品のブットパックを購入して装着。
この時点ではまだフルセット買うよりはお金が掛かってないです。まだ

前回も着ていったんですけど、マガジンポーチがまだ届いてなかったんで、ダンプポーチにマガジン全部詰めて、マガジンの向きでフルロードかエンプティか判断するっていう荒業やってました。





















デジフロ合わせその2


あと6B7-1M(6Б7-1М)も。
ついにMICH2000なんちゃって6B47からも解放されました。

デカいです。主に横方向に。
着用した者をデジフロキノコマンに変えてしまうという恐怖のヘルメットです。
BSLはレベル4、最高クラスです。
























パトロール中


「ストーイ」

哨戒中の偵察部隊(別名:クリミアおじさん)




















姿勢を低く


「姿勢を低くしろ」





















気のせいか・・・


「周囲を確認せよ」





















進め


「チースタ、良いぞ進め」





















移動開始


「次の目標まで移動だ」





















丘を越えろ


「この丘を越えるのが近道だぞ」






















敵影無し


「敵は居ない」





















不審車両を発見


「司令部、こちらリンデン、不審車両を調査したが異常無し、プリヨーム」





















行軍中


「この青いのは何だ?確認しよう」





















調査中


「中身は小屋みたいだ」





















チェック!もんだいなし。


「チェック!もんだいなし」






























任務終了


「クリミアなのにロシア国旗付いてるよ」




















あっやべ


「あっヤベ」(サッ)
























ギルティ案件


あと重度のギルティ案件で、結構な数の写真がロシア国旗逆さまに着いてるという大失態をやらかしました。








許さないパチーノ

「俺の時間を無駄にするな!!!」


これは流石に許さないパチーノです。








あっ、違うんです同志!ロシアだとバレるとまずいから、逆さまに着ければオランダ、そうオランダに見えるでしょう!?偽装工作なんです!








なるほどシベリア送りだ



慈悲は無い


























デジフロ合わせその3


あとホロフカさんも帽子がデジフロだったから一緒に撮ってもらったよ。

今は頭だけだけど、デジフロ胞子は徐々に浸食してくるから、じきにホロフカさんもデジフロキノコマンに仲間入りするに違いないよ。























蝦夷州警察炎上案件


蝦夷州警察炎上案件

税金使って何やってんだ!と叩かれるに違いない。


それにしてもマツさんの自衛隊装備とか新鮮すぎでした。

・ラクさんがMOLLE装備着てた

・ヘル・ニア軍曹がプレキャリ着てた

に次ぐ衝撃でしたよ。マジで。





















ビフォーアフター



それにしても、ロシア始めた頃のなんちゃってロシアから1年ちょっとでクリミアおじさんになってしまったのは自分でも驚いてる。


  


Posted by 劇団長  at 21:01Comments(6)サバゲ謎のロシア祭り

2017年06月12日

こいついつもサバゲしてんな

ぬわあああん疲れたもおおおおん!


なんか最近毎週サバゲ行ってるなぁと思って数えてみたら、6週連続サバゲしてました
本当にあたまわるいですね。

そして、今回で7週目























ローストビーフ


で、着いて早々するのがこれ。
ああ、懐かしいこの感覚・・・。最近はあまりやってなかったのでね。

当日の朝に急遽コンロやら木炭やら食材を買ってから行くという暴挙。

でも仕方ないのです。われわれはかしこいので、料理をたべないとサバゲができないのです




















うーまーいーぞー!


ローストビーフやらブロックベーコンを炭火で炙り、ミルで粗挽きにした黒胡椒と岩塩をまぶして両面を焼く。最高だ
特に黒胡椒は使う時に挽くミル付タイプの方が絶対に香りが良いのでおススメです。





うおォン 俺はまるでチェルノb 検閲により削除されました。


とにかく最高すぎました。
もっと食材を買っておけばよかった」というのがヘル・ニア軍曹とぼくの共通見解。













そうだよ(便乗)


でも、ゴローちゃんもこう言っているので・・・、























飯盒炊爨!


炊こうじゃありませんか!白いご飯を!
ローストビーフを焼きつつ、飯盒で米を炊いています。

飯盒炊爨とかしたことないので手探り状態です。
まあぼくは見てただけですけど。





















上手に炊けましたー!


まさか、サバゲフィールドで炊き立てのご飯が食えるとはなぁ・・・。

ん?このままでは、なんだかグルメリポートなブログになってしまうぞ。






















今日もデジフロ装備


仕方ないのでミリタリーなネタを書きましょう。

今回の装備も、前回と同じくデジフロ。
ゲーム中に雨が降っていたのも前回と同じ。

いや、正確には降ったり止んだりしてましたけどね。

そして正確に言えば前回とは装備も少し違います。












届いたばかりの新品実物アーマーを地面に投げ捨てるの図


(届いたばかりの新品実物アーマーを地面に投げ捨てるの図)


アーマーがフローラからデジタルフローラへ進化しました。

今回、6B33アーマーを購入しました。一応kirasa社製の実物です。
まあ、ロシア業界では実物がデフォだし、レプリカだと言っても、実物作ってる製造ラインで作ってるのが大半なので、珍しくもなんともないですが。

でも実物アーマーとか初めて買ったので。
抗弾プレートは入ってないですが、ケブラーのソフトアーマーはしっかり入ってるもんでフツーに重いです。

つくづく、ロシア装備はサバゲ向きじゃねぇなと思う今日この頃。

あと、なんかこのアーマー、3種類くらいのデジタルフローラ生地が混ざってる気がする
















オーガストウォーズの主人公の元夫の友人の超強い人


Хелнобицци Нианов(ヘルノヴィッチ・ニアノフ)軍曹はウッドランドを着ていらっしゃいましたが、フローラの6B23を着て頂いて即席ロシア兵で。

ロシア軍(というか内務省)はなぜか世界中のあらゆる迷彩服を使うので、どんな迷彩服でもロシアンなアーマーなりヘルメットを着用すればロシア感が出るのだ。


オーガストウォーズの主人公の元夫の友人の超つよい人」っぽい感じがします。

基本キャラ立ちまくりのオーガストウォーズの中でもさらにカッコいい人なので必見です。
最後のナイフファイトとか、「魅せる」ためのハリウッド的なナイフアクションと違って、
殺す」ためのナイフアクションなので生々しくて素敵です。





















あちらをご覧ください









射撃訓練的な


なかなか業の深いAKをお持ちのヘルノヴィッチ・ニアノフ軍曹ですが、あれはぼくの。




















原罪AK


今回はZenitなパーツに換装してみましたが、何より、

AKについにレイルハンドガードが!
購入したのはアッパーとロアーのセットでしたが、アッパーのレイルは使わないのでロアーだけ換装。


最初は「AKの素材は木と鉄以外認めない、レイル・光学機器は不要」という
AK原理主義者だったのですが・・・。

プラスチックのハンドガードを容認し、光学機器も載せて、今回レイルハンドガードを着け、だんだんM4信者の銃に近づいてる気がする。
気を抜いたらバッファーチューブとマグプルCTRストックとか付いてそうで怖い。

でも当のロシア人がそういうカスタムで使っているので、私の罪も赦されるはず。いや赦されるべき。











お許しデニーロ


お許しデニーロもきっと出るはず。


あっでも、AK用のM4フロントアダプターとか、M4マガジンアダプターとかは流石に異教徒ギルティですね。お前なんの為にAK買ったんだよっていう。
異端審問で水に沈めてみるとかする前に速攻で火あぶりにするレベル。


フォアグリップを付けると普通に使いやすくて困る(退廃的敗北主義者)






















グルジア市民をいじめるの図


あとは何の罪もないグルジア市民をいじめるロシア兵の図。

「痛っイイ!お…折れるう~~~~」













それ以上いけない


「があああああ!」

それ以上いけない(戒め)



















なに撮ってるんだ

「ストーイ!ストーイ!何撮ってるんだ!カメラは没収する!」

言論の自由はあっても、その後は保障されないので、下手なことは言わない・書かないに限るぞ。






















ホテルモスクワ幕別町臨時支部


最後に、「ホテル・モスクワ 幕別町臨時支部」も召集されました。

今回はМатубаЦофу(マツバチョフ)同志もCаютоники(サユトーニキ)同志も居なかったのでゲームはガチでした。最後以外は



  


Posted by 劇団長  at 20:58Comments(2)サバゲ謎のロシア祭り

2017年06月05日

追分でも謎のロシア祭り


ロシア版バンドオブブラザーズ


ロシア版バンドオブブラザーズ


」さんに遠征に行って参りました。
2周年記念ということで、人がすげー沢山いました。

でも我々は「極端に人が少ない時」と「極端に人が多い時」しか行ったことないので、普段よりどれぐらい多いのかは知らん。

















狙撃チーム


現地に着いて最初にやったゲームが、「11時から12時までの無限復活戦」という、最高にあたまのわるいルールだったので最高に疲れました。多分、1ゲームで普段のゲーム5回分くらいはやった。

でもロシアな同志達とみんなで得意の縦深突破作戦するのは最高に楽しかったです。

序盤は敵も対応できなかったのか、大幅に敵戦線を押し返すことができていましたが、後半は対応方法が分かったのか猛烈な阻止砲火を浴びるようになって玉砕になっていましたが。


あっ、縦深突破っていうのは、ロシアの得意とする戦術で、電撃戦を超大規模にした感じです。
電撃戦が一点突破を狙うのに対し、縦深突破は全戦線で敵を突破します。
圧倒的物量で全戦線で一斉に敵に対応する隙を与えずどんなに損害を受けようと突き進み全てを撃破する、それが縦深突破です。

東西冷戦の時は、西側諸国は縦深突破が怖すぎて核地雷なんてものも作りました。
使い物にならなかったですが。



ん?この理論でいうと、我々がやっていたのはただの歩兵浸透戦術かもしれない。
















塹壕にて防衛中


何ゲームめか忘れましたが、陣地の防衛戦的なルールのゲームがありました。

でも、弾込め中でブリーフィングをロクに聞いておらず、でもまあわれわれはかしこいのでなんとかなるだろうとタカをくくっていたところ、ゲーム開始直後に四方八方から銃撃されました。
なんとすでに陣地が包囲されていたのです(アホ)

しかしながら、陣地内に籠っていても兵力が漸減されて磨り潰されるのは必至。
籠城すべき時は援軍の見込みがある時だけ。包囲されるのはマズい。
孫氏の兵法にもそう書いてある。

という訳で、東側勢と他数名で機動防御を行うことに。
これが上手くいって、最終的には守備側が攻撃側を追い詰めて殲滅するという一転攻勢(意味深)なゲームでした。



あっ、機動防御っていうのは、ドイツの得意とする戦術です。
例えば、ある戦線を防衛するとして、全ての戦線へ大兵力を張り付けておくのが一番良いですが、
そんなことは不可能です。予算的に
そこで、戦線を広く薄く防衛し、機動力のある部隊を予備兵力として後方へ置いておきます。
もし、敵が戦線を突破してきたら、予備部隊をその地点へ投入し、これを撃退します
少ない兵力でも効果的に敵を阻止できる戦術です。

「予備」というと聞こえが良くないですが、この場合はほぼ主力みたいなものですので、普通は精鋭が割り当てられます。



ん?この理論でいうと、我々がやっていたのはただの攻勢防御かもしれない。
























ロシアンレーション


で、お昼にはロシアな同志からロシアンレーションが振舞われたので我々も頂く。





で、味は?あじ。


レーションの味がしました。

我々の中でも「食える派」と「食えない派」に分かれました。察してくれ

クラッカーとカレー(?)は美味かったです。






















ちみどろのたたかい


あと、ドイツ祭りやるって聞いたんでドイツ軍の服持ってったんですけど、混ぜてもらえませんでした。(アホ)

そういえば、西ドイツと連邦は歓迎と書いてましたけど、第三帝国は触れられてなかったからなぁ・・・。

ナチか!ナチがダメなのか!
軍部は私を騙し続けていたんだ!チクショーメ!

あれか、ワイマールとかプロイセンだったら許されたのか!


というわけでハイランダーなマツさんと遊んでおりました。
チャーチルをぶっ倒してスコットランドの独立を目論んでおられました(メル・ギブソン並感)





















公然猥褻罪で極刑


ハイランダー装備はモディファイド・プローンすると自主規制禁則事項事案なので、しっかり
対応」しておきました。


あとはまたロシアに戻ってゲーム。

例によってゲームより撮影に時間割いてますのであとはネタ写真ばっかり。






















おーい


「おーい!友軍だ!」

偵察に出ていた兵士が戻ってきたようです。




















さっぱりだぜ


「状況はどうだった?」

「さっぱり分かんねぇぜ」

「(使い物になんねぇな・・・)」



















パトロール任務


哨戒任務にでるロシア歩兵分隊。

フィールドの雰囲気が良いので、適当に撮るだけでも画になるので写真撮るのが楽しいです。


















疲れ切ってますね


「いつまで続くんだろうな・・・、戦争」

「なあに、対独戦勝記念日までには帰れるさ」

本当に疲れ切ってます。それもそのはず、ラストゲーム終了後ですから。




















合同突入作戦


連邦軍と内務省合同による突入作戦が決行された。
銃を所持した男が立て篭もっているというのだ。

いくらロシアでも、申し訳ないが銃所持はNG。



















アジン、ドゥバ、トゥリーで行くぞ


「よし、アジン、ドゥバ、トゥリーで行くぞ」

「あー、もう一回言ってくれ」

「突っ込めって言ってんだよ!」
















開けるぞ!


「おっ、開いてんじゃ~ん!(鍵)」

「警察だ!投降しないと撃つぞゴラァ!」














突入だ!ダヴァイダヴァイ!


「おとなしくしろ!(鉛弾)バラ撒くぞこの野郎!」





















犯人射殺


「見ろよコレぇ……この無残な姿をよぉ!」

「これはもう処置してもダメみたいですね」

かくして、容疑者は射殺され、砦の平和は保たれた。我々の完全勝利である(大本営発表)

ロシアで犯罪を起こしてはいけない(戒め)





















☭☭☭アグレッシブロシア勢☭☭☭



水しぶきがイカス


われわれはかしこいので、カッコいい写真を撮るために水たまりでバシャバシャしてました。
水飛沫が最高に良いです。







水しぶきがよい













みずしぶきがよさげ


雨の中を戦ってきたブーツに、とどめの一撃を喰らわせたであろうことは言うまでもありません。























































撃たれて斜面を転がり落ちるシーン。
斜面があったらやりたくなるのは仕方がないとはいえ、すげぇ痛そうです。体張ってます。




















砦でもロシア祭り


ロシア陣営集合!
他にも何人か同志が居たけど、悪天候だからみんなすぐ帰り支度しちゃったんだぜ!
みんなノリの良い方々ばかりだったのでゲームは楽しかったです(小並感)

ロシアで集まると気持ちええんじゃ。大勢でロシアまみれになると最高やで。
またやりたいぜ。







































らんまるぽむぽむさん


あとらんまるぽむぽむさんと一緒に写真撮ってもらえました(小声)



  


Posted by 劇団長  at 19:34Comments(2)サバゲ謎のロシア祭り

2017年05月29日

Black Water JPN 北海道支社 仕事始め

部落水御一行


前回のサバゲ(記事にはしていませんが)でいたくPMC装備が気に入ったご様子のマツさんによって、「Black Water JPN 北海道支社」が立ち上げされました。

いつものメンバーに加えて、曰く「ふぁっしょなぶるにあそびたい」というルート3さんも合流し、ロシア合わせ以来の大所帯に。

ぼく自身はPMC装備を「妥協の極み」と唾棄していましたが、あと帽子だけ買えばできるしやるしかないよね。

それに超楽しかったです。(小並感)




















ブラックウォーター出動


午前中は参加人数が少なめで、11VS11のゲームでした。
その中で一大勢力なはずなブラック・ウォーター社員は揃いもそろって
「契約内容は施設の防衛だから・・・」とか、
「こっちから攻撃を仕掛けるのは法的にアレだから・・・」とか言ってマトモに働かないので、実質戦力は半減
まったく、ひでぇ奴らだぜ。

戦力の逐次投入はやっちゃいけないって、それ一番言われてるから。

ランチェスター氏とかに。

















地獄のニア軍曹


タクティカル・インストラクター兼、支社長のニア氏。
その鬼神の如き戦いぶりについて、「地獄の」という二つ名があり、”ヘル” ・ニアと呼ばれ恐れられています。


ヘルニアでサバゲ引退するって言ってたわりには、今までぼくが見てきた中で一番キレッキレな動きしてましたね、えぇ。




















支社長


敵を一人倒すたびに50ドルの追加ボーナスをやるぞ!

ニア支店長からありがたい激励の御言葉が贈られます。

PMCは基本的に低福利、薄給、なのに高リスクなので、こういう時に稼ぎます。
でもPMCは積極的に戦闘参加ができないので、やっぱりボーナスを手に入れるチャンスは少ないです。

まじブラック企業だわー。まあ社名にブラック付いてるから仕方ないね。























ニアのパーフェクト射撃教室


仕事の前に支社長自らタクティカル・シューティングの訓練があります。
現場に出るタイプの社長です。

社訓は「一人十殺」です。






















タクティカル・シューティングコース受講の方はWebで検索!


弊社では警備業務の他にもタクティカル・シューティングなどの訓練サービスなども提供しております。
ご受講を希望の方はWebで検索!また資料請求は無料となっております。
























黒水任務車両展開


現地のマーケットを通過するブラック・ウォーター社の車両。
トヨタのプリウスは社長のお気に入り。燃費も良いし、静かだし、何より気に入ったのは値段だ。

劇団小道具の中で一番金掛かってます。ジムニーの倍だ。




















展開しろ


突如どこからか銃撃を受けるブラック・ウォーター社!
素早く展開するんだ!





















走るマツ社員


「展開しろ!行け行け行け!」






















もでふぁいどぷろーん


すげぇ!「もでふぁいど・ぷろーん」してる!すごいタクティコゥだっ!






















愛車はボロボロだぜ


社長の愛車を迷いなく盾にする社員一同!

「ファック!この前買ったばかりなのにボロボロだぜ!」
























次なる任務、要人護衛


次にブラック・ウォーター社が請け負ったのは、要人の護衛任務だ。

※要人はニア社長ではありません。別人です。誰が何と言おうと別人です






















やあみなさんこんにちは


今回のクライアントは地元の権力者です。
権力は大きいけど、その分敵も多いのです。難儀ですね。





















あっ、UFOだ!


「おい、奴は何だ!」
不審な人物を発見する社員。





















あいやー、撃ってきたね


「撃ってきたぞ!撃ち返せ!」

「10時と2時方向に武装した民兵!」

「頭を低くしろ!」























下がれ下がれ


「よし敵をやった!」

「頭を下げて、動かないでください!」

「危険だ、移動するぞ!」




















ダイアモンド・フォーメーション!


全周防御のダイアモンド・フォーメーション!

今回で一番かっこいい(当社比)と思う写真。






















最後の任務、賞金首回収


「捕まえたぞこの野郎、6人に勝てるわけないだろ!」

「馬鹿野郎お前俺は勝つぞお前」

そして最後の任務は賞金首の回収。
米軍が公表している懸賞金リストに登録されている奴を捕まえて、賞金を頂きます。

薄給なのでこういう「副業」で稼がないとならんのです。世知辛いね。




















入って、どうぞ


「うるせぇ奴だ、早くクルルァに乗せちまえ」

「よし、じゃあブチ込んでやるぜ、(車に)入って、どうぞ」






















帰るよ


「ここにはもう用はねぇ!車に乗れ!」

「これで懸賞金の1145ドル14セントはいただきだ!」

























墨俣一夜城作戦です!


でもって、ゲーム的にはブラックウォーター社員による墨俣一夜城作戦が決行されていました。

墨俣には最初から城建ってましたとかいう歴史的なツッコミは無粋なので置いておきます。















PUSSSSSSSSSH!!!!


フィールド内にあったパレットで陣地を構築しつつ進むあたまのわるい作戦です。

こっちには戦国きっての天才軍師の末裔が居るんだ!奇策は任せろ!

シールドだと装備品扱いなので撃たれるとヒットですが、この場合ストラクチャー扱いなので撃たれてもセーフです(アホ)


この時はラストゲームの20分復活無制限戦というあたまのわるいゲーム+疲労と暑さでみんなあたまがおかしくなっていたんでしかたないですね。

















だめでした


でも敵数人による集中射撃を喰らってやられてました。
今度は隙間の無い板でやろう!




これはともかく、今回は割と皆さんガチめでしたね。
軽装なんで動けるし、持ってる銃は皆さん良い物をお持ちなので。
ぼくも普段の2年分くらい真面目にゲームしましたし。



良い銃持ってるのに普段は真面目にやらないとかたち悪すぎでしょ。





















部落水集合写真


いつもながら集まってくれた皆さんと撮影に協力して頂いた皆さんありがとうございました。

お礼にBlack Water JPN 北海道支社で優先的に内定する権利を差し上げます
























PMC装備プロデューサーのマツさんがオペレーターを募集(I Wont You!)しているようですので、ぼくも何か書いておきます。

PMC装備っていうのは一見自由に見えて結構制約があったりします。

装備関係と、ハーグ陸戦条約およびジュネーブ条約についてはBlack Water JPN 北海道支社
広報担当のマツバチョフ社員が解説してくれていましたので、銃について少しばかり。


PMCって言っても、軍人ではなく民間人ですから、所持できる銃には規制があります。

それに、昨今はPMCが過剰な火力を持つことを規制され、軽機関銃だったり、大口径ライフルだったりといった武器を持つことが難しくなっています。

PMCはあくまでも後方要員であり、積極的な戦闘行為は傭兵禁止法に抵触する違法行為です。
敵対勢力が撃ってきたから、自衛のために致し方なく反撃します」という建前なので、火力は必要ないのです。

そして、BlackWater社はアメリカの企業ですから、当然アメリカの法律を遵守しなければなりません。

















銃は死んでも手放さないぞ!


いくら憲法で武器の所有と携帯を保障されていたり、
銃が人を殺すのではない、人が人を殺すのだ」などといったエキセントリックな言動で有名な
全米ライフル協会があるあたまのわるい国でも、銃規制があります。

州によって細かい規制はありますが、PMCに関係ありそうな連邦法にある規制は以下のとおり。

・ライフルの最短銃身長は16インチ
・フルオート武器の所持禁止

さて、この法律に照らし合わせると、一般的なM4のバレルレングスは14.5インチですので、所持禁止となります。

ですが、民間向けAR-15市場を見ると、バレルレングス14.5インチのモデルも結構あります。
これは違法銃を売っているのか?いいえ、そうではありません。

実は、フラッシュハイダー等を溶接などして固定すると、バレルの一部と見なされるのだそうです。
つまり、14.5インチのバレルであれば、残り1.5インチのハイダーを固定すると16インチになり、合法になるのです。

そして標準装備のバードケージ・ハイダーは1.7インチほどあるので、溶接してあるという設定にすれば規制クリアです。

あっでも、長いからと言ってサイレンサーを固定した設定にするのはあまり望ましくないです。
サイレンサーはNFA武器規制というものの中に含まれていますので。
所持できないことはないですが、その場合は200ドルの納税が必要です。




そしてフルオート武器の規制。
その中でも、1985年までに登録されたものは所持や売買が可能ですが、そのような銃はいわゆる「骨董品」だったり、価格が高騰しているようなのでわざわざ買ってきて使うということは無いでしょう。

こっちはセミオンリーで使えばOK。セレクターのFULL刻印は見なかったことにします
やる気があったら埋めて下さい。パテとかで。


あっでも、現地のマーケットで買ったとか、契約主(米軍とかね)から貸与されたとかだったら知らん。
その国の法律に従ってくれ。






ん?こうして見ると、東京〇イのM4 P.M.Cって一番PMCに使えないじゃんね!




















  


Posted by 劇団長  at 20:37Comments(4)サバゲ

2017年05月15日

あたまのわるいひとびと


組


ほらね、折角の休日に朝早くからスーツ着てサバゲなんかしてるとか頭悪いよね。
今回の合言葉は「頭が悪い」でした。






















ブラックなオプス


BlackなOpsな構図で。
本人はHeatとかジェームズ・ボンドとか言い張ってらっしゃいましたが、終始マツさんからは「角川のヤクザ映画」だと言われておりました。

ぼくも○○会とか××組のほうがにあうとおもいます(小並感)




ぼくもそう思う
























ペリリュー島


そして飽きてきたのでWW2アメリカ軍合わせをします。
ちなみにここまでゲームは1回もしておりません。

もっと言うと今回は午後1時から開始って言ってるのに朝の9時頃から現地入りして遊んでました

本当に頭が悪いです。









ガダルカナル島





フィリピン島


マツバチョフ海兵と、”ヘル” ユーイ・ニア軍曹と衛生兵のわし(53歳)


ラバウル島


よく見るとポイントマンより前に衛生兵がいます

撃たれる前に撃てば負傷兵が出ない理論です。脳筋です





















撃たれた!ドク!こっちに来てくれ!


でもガバガバ理論すぎるので早速誰か撃たれたようです。





















どうした!どこを撃たれた!?


「助けて・・・助けてクレメンス・・・」




















待ってろ、いま助けてやるぞ


「これはひどい どこを撃たれた?」

「多分腹だと思うんですけど(名推理)」






















傷口を押さえてろ!


「うわっ、血がドバーッと!」

「やはりヤバい(再確認)」





















これで血が止まる、助かるぞ!


「暴れんなよ・・・暴れんなよ・・・血が止まらないだろ」

「ちょっと出血量がまずいですよ!」





















Fuuuuck!


しかし手当の甲斐なく天に召されてしまった・・・。





















あいつ、良い奴だったのに・・・。


「こう救えないと、やめたくなりますよ~軍医~」


どこの時代のどこの国の軍やってもこの流れは絶対にやるあたり、やっぱり頭悪いですね。























2-5、退却NO!退却NO!退却くそくらえ!


そしておもむろに海兵隊装備を始めるぼく。
だってマツさんが海兵隊やるって言ったんだもん!(バカ)

サバゲ歴で初めてプレキャリとか買ったんで使い方がよくわからない(アホ)

ポーチ類は、Tasmanian TigerCONDORでとりあえず揃えてみました。
一応実物ですよ、実物!

・・・猫に小判、豚に真珠、宝の持ち腐れとはまさにこの事。


















近年まれにみるガチ装備


そして要らないものばっかりしか付けてないからクソ重い
本当に要るものは3連マグポーチとFastMagの2個だけ。ぶっちゃけあとは必要ないけど、ロサンゼルス決戦がやりたいし仕方ないよね。

よくわからない人は世界侵略:ロサンゼルス決戦バトルシップインデペンデンス・デイを見とけば良いと思うよ。


あとFast Magがすごいつかいやすいとおもいました(小並感)

ファンになりそう。ITW社の。

まあこれはレプリカですけど

やっぱりワルシャワ条約機構のクソ装備とは違いますね。

・・・・・・ちっ、違うんです同志!ほら、ロシア装備貸し出したから仕方なく米帝やってるんです!



















米露合同演習


あとは米露合同演習とかしました。

でも露助のくせに米帝感がするのはなぜだ。





あたまのわるいひとたち


武器を交換して。

「おい、この銃ボルトハンドルが無いぞ!」

「チャージングハンドルが無いぞ、どうなってるんだ!」

ほんと頭悪い





























素晴らしい武器


そして今回一番嬉しかったのがこのバッティングラムを頂いたこと。
なんとシャーピーマジックペンと交換で頂けました。
もう最初からクライマックスのわらしべ長者みたいな感じですね。

しかも自作だそうです。最高に頭悪い(褒め言葉)

今期始まって1ヶ月しか経っていないのに、今シーズン頭悪い大賞ノミネート最有力候補です。

本当にありがとうございます、これから毎日ドアを破ろうぜ?























じゃぱりぱーく


そしていつも通りジャパリパークでジャパリめんを食べて帰りました。
道東ちほーのジャパリパークはけだもののけものしかいません。
サバンナというより、どちらかというと荒野のウエスタンです。

頭悪いひとばっかりなので、○○○とか△△△とか言い始めてもう地獄絵図です。
確実に放送コードに引っ掛かる事ばっかりしか言いません、自重してくれ。


まともなのは僕だけか
























まあ今回一番頭悪いのは、
装備を満載して、2時間かけて朝一から現地入りしたにも関わらず、一回もゲームに参加せずに、また2時間かけて帰ったぼくですけどね!


わたしばかよねー




ほんと何しに行ったんだろうね。


  


Posted by 劇団長  at 21:18Comments(4)サバゲ

2017年05月08日

I ain't no fortunate one ~俺はそんな幸運なヤツじゃない~

ガバメントとナム































生まれながらに赤、青、白で彩られた国旗の旗振り役になるヤツがいるのさ~♪


俺じゃない、俺じゃない、俺は上院議員の息子じゃない、俺はそんな幸運なヤツじゃない~

流行りのバンドの曲を弾くアメリカ兵。
ここはCu Shi Lo (クーシロ)省のTu Lui (ツ・ルイ)村、海兵隊ベースキャンプ。

今回、我々の小隊にはTu Lui 村周辺の哨戒任務が与えられていた。




















スナイパー+左利き=ジャクソン


高台からベース周辺を監視する歩兵。
一般歩兵のため狙撃銃が支給されないので鹵獲したKar98k小銃を使っている。




















モデルガンよりなエアガンだねこれは


旧式とはいえ、精度の高いモーゼル小銃とカール・ツァイス社製スコープの組み合わせは的確な射撃が可能だ。
いつでもベトコンに8㎜モーゼル弾を叩き込む準備は完了している。

・・・ただ、もう少しスコープの倍率が高ければ言うことなしなのだが。
これで狙撃を行っていたというドイツ狙撃兵には頭が下がる。



















タイガー戦車2輌、自走砲1輛だ!


「200m前方に誰かいるぞ!何かやってる!」

監視の兵から不審な人物を発見との報告が入る。





















ベトコンの あなをほる !


近づいてみると、農民風の男が何やら作業している。
田植えか何かだろうか。丁度時期でもある。





















地雷を埋めるぞ!


すると、次におもむろに男が取り出したのは黒い円盤状の物体・・・

「なんてこった、地雷だぞ、ありゃ!」




















みんな大好き尋問タイム☆


「おいおい・・・、なんだこりゃ」

ここですぐさま男を拘束すると、近くに隠されていたカバンから大量の銃火器が発見された。
モーゼルKar98kやハーネルStg44といった旧式な武器だが、手入れはよくされているようで、直ぐに撃てそうだ。


















なんだこの武器は!


「この武器は何だと聞け!」

「北の連中に脅されて預かったと言ってます」




















嘘をつくんじゃねぇ


「嘘をつけ!さっき地雷埋めてただろうが!貴様はベトコンだ!」

「違う、ワタシ、ベトコンじゃない」

「こいつ笑ってやがるぞ、ベトナムの笑いだ」




















いのちだいじに


だが、小隊の一瞬の隙をついて逃げる男。
何もなければ逃げる必要はない、逃げる奴はベトコンだ。

「野郎!ぶっ殺してやる!」

「待てよ!奴はさっき地雷を埋めていた。周りにもあるかもしれん」

地面をナイフで確かめながら慎重に進む。

























クチトンネルは観光名所らしいよ


「クソ、どこに逃げやがった?ここか?」

小隊の一名が怪しいトンネル状の通路を発見した。
慎重に中を確認する。




















げしっ


トンネルを抜けた先で再びさっきの男を捕捉した。
今度は問答無用で鉛玉をプレゼントだ。

「思い知ったか、ファッキン・チャーリーめ」





















良いベトコンは死んだベトコンだけだ


「ったく、手間かけさせやがって!」

「こんな言葉を知ってるか、死んだベトコンは良いベトコンだってな!HAHAHAHA!」


だが、一息つこうとした小隊に新たな命令が下される。
空軍の偵察によって、街道沿いにベトコンの機関銃陣地が発見され、これを排除するようにとの事だ。





















ブービートラップっていうのは、”間抜けが掛かる罠”って意味なんだそうだ


指定された地点へ向かう道すがら、道に放置された瓦礫の下を調べる。

ベトコンは放置された武器、木箱や弾薬箱、両軍を問わず死体、板の下、などとあらゆる場所にブービートラップを仕掛けた。
一見何の変哲もない草地にさえも。

踏み出す一歩が、あるいは死の危険を孕んでいるかもしれないのだ。




















サイロを調べる


途中にコンクリート製のサイロを発見した。
砲撃か爆撃によって上半分は吹き飛ばされて崩れていたが、下半分は健在だ。念のため調査する。





















でておいでよ こわくないよ


「おい、何かいるか?」

「見えねぇが、多分いないようだ」

「よし、ウィリーピートをよこせ」

こういった建造物はベトコンの拠点や陣地になる恐れがある。
念のためウィリーピート、いわゆる白燐弾で焼却することにした。





















警戒中
小隊は半壊した倉庫状の建物へ進入した。
この建物の目と鼻の先に、偵察情報にあった陣地があるはずだ。

「しっかり見張れよ、奴らこの近くにいるはずだ」




















警戒前進


「よし、いいぞ・・・次に移れ」

「建物の角まで行け」





















ちぇっくざこーなー!


「角だ・・・角を見張れ」



















あたまをさげろ


「頭を下げろ」

「こっちは居ないぞ」



















外へ出ろ


「奴らはいない、外へ出ろ」

「後ろは見てるぞ」



















グレネードだ!


小隊は念のため、この倉庫も処分しておくことにした。

「爆破しろ!手榴弾を使え」

「手榴弾行くぞ」






















ふぁいんざほー


「いいぞ、投げろ!」

「爆発するぞ!」




















1/35MMシリーズみたいなポーズ


「手榴弾の音で奴らも気づくだろ、急げ!」

「敵陣地は正面の丘の反対側だ!」























丘にとりついた!


「敵は居るか!?」

「見えないぞ!」























とにかく撃て



「とにかく撃て!制圧射撃だ!」

「撃ちまくれ!」






















GOGOGO


「よーし、出ろ!行け行け行け!!」
























おいおいおい


街道沿いの制圧に成功した小隊。だが・・・、

「おいおい・・・」

「こいつは・・・」























なにもないとは


「まさか何も無いとはな・・・」

「大した情報だぜ、まったく」

指定の位置には何もなかったのだ。
陣地があって引き払ったという形跡もない。情報は完全に誤認だったのだ。






























従軍記者による取材


「・・・っていうのが今回の任務の話だね」

「まったく酷ぇ話だろ、命を掛けて奪いに行ったのはただの草地ってワケだ!」

「泣けてくるね、本当に。HAHAHAHA!」

「どうだい、この記事は?売れると思わねぇか?思わない、そうかい」

従軍記者に取材を受ける兵士。

この小隊の戦争はまだ終わらない。


え?俺?除隊まであと33日だよ。


・・・300日と33日だよ。































M16叉銃


今回は遠路はるばる帯広からお越しいただいたギリーさん、伝説のHさん、そして撮影してくださった皆様方、ありがとうございました。
おかげで釧路でもナムナムできました。

あと伝説のHさん、武器持ち込みすぎですね(笑)

一人で叉銃を2つも作ってる人とか初めて見ました。流石ですわ。

また撮影会しましょう。宜しくお願いします。

今度は草が生い茂るころに・・・。






  


Posted by 劇団長  at 22:26Comments(4)サバゲナムナムしま戦か

2017年05月02日

Who'll Stop The Rain ~誰がこの雨を止めるんだ?~

ナムの記事 書けば受けるぜ


ナムの記事、書けば受けるぜ

今時ナム戦の記事書いても売れるかね

ウソじゃねぇよ メチャウマだからよぉ






さて後半です。
と言っても、もう大してネタは無いのですが・・・。

ちなみにGood Morning Vietnam な前半はこちら。前半へ










やられたー(いつもの)


一度は敵の攻勢を退けたものの、再び攻め寄せた敵の物量に押される混成分隊。

「Shit!撃たれた!」

「誰か手を貸せ!こいつを運ぶぞ!」





























ロシアの軍事顧問


奮戦むなしくベトコンの捕虜になってしまった分隊は、ベトコンの基地でロシアンルーレットを強要されていた。

基地には、ベトナムには”存在しないはず”の(ちょっと装備が新しい)ロシア人軍事顧問も居た。



















ロシアンルーレット


「撃てよ、アメリカ人!どうした?早くやれよ」

「コミュニストのクソ野郎が・・・」





















ぶんなぐり


「Raggh!Raggh!Raggh!」

「よせ!クソッタレめ!お前ら全員ぶっ殺してやる!」






















次だ


「次だ・・・」
























次の方どうぞ~


「俺に触るな!クソ野郎!」

次に連れてこられたのはMats職員だった。

「おい、どうするんだ・・・」

「待て、今考えてる・・・」

「話すな!お前、さっさとやれ!」























ファーーーーーーック


「Fuuuuuuuuuuuuuuuuck!!!」


この後「ディア・ハンター」や「Black Ops」のように無事に切り抜けられたかはご想像にお任せします。








































~~~~~ナムナムの舞台裏~~~~~


グリーン・デビルズ


Cpt.Juhn : お前それ顔塗りすぎだろ!

CIA Mats : 真っ当なサバゲーマーならしっかり塗らないと

SPC.Theatre : 真っ当なゲーマーはそんなに塗らない・・・
            というかまずフェイスペイントしないと思いますよ

Cpt.Juhn : それ子供見たら泣くって!

※実際彼の顔を見た小さい子供が居たんですが、数秒間フリーズしてました(笑)
















川の調査


SPC.Theatre : あー、川渡りてぇわーマジ渡りてぇわー

CIA Mats : 絶対やめた方がいいですって

SPC.Theatre : 川渡らないとナム始まらないし・・・

товарищ Саюто : あっ本当に川入った

SPC.Theatre : うわっ、この川なんか硫黄の臭いする!絶対健康に悪い!

※ 化学的には硫黄は無臭で、一般的に硫黄の臭いと言われているものは硫化水素二酸化硫黄(どっちも有毒)の臭いだぞ!気を付けよう!
























なぐりあい宇宙


SPC.Theatre : バーンズ!貴様銃殺隊のつもりか!

Sgt.Ghillie : この辺りで周りが止めに入るんだけど

SPC.Theatre : あっ!止めに入る人みんな帰っちゃったよ!おーい






















迫真の演技(伝わらない)


迫真の演技でロシアンルーレットのシーンを撮影するMats氏と自分。

товарищ Саюто : 写真だと全然伝わらないんですけどね




















ロシアの軍事顧問


(ちょっと新しい装備の)ソビエト軍事顧問役をやって頂いた同志さゆと氏。
今回もロシア装備が決まってますね。

ことあるごとに皆からベトナム米軍を勧められていましたが全部突っぱねられてしまいました。
資本主義と共産主義、東と西の溝は深い(笑)








さて、次はどんな装備をしましょうかね・・・。

とりあえずナムに関してはパッチを第1騎兵師団第25歩兵師団にして完全に一般歩兵にしたい。

第1騎兵師団のパッチのほうがカッコいいと思うのですが、
























それは大事なものなんだ、返してくれ


サーフィンボードも用意しないとならないので迷います。

  


Posted by 劇団長  at 21:31Comments(0)サバゲナムナムしま戦か

2017年05月01日

Have you ever seen the rain ~雨を見たかい~

グーーーッモーニンベトナーーム!!


Gooooooooooood Morning Vietnaaaaaaaaaaaaaaam!!!!!!


そんなLINEを、6時きっかりに送信する事から始まった今回の遠征。
お察しの通り、今回はベトベトナムナムです。
どんなフィールドでも、我々にとってはサイゴンでありケサンなのです。















送信# 19-11 指定: X-Ray
Ma Qu Bet 省でベトコンの動向を調査
0900時 2017年4月30日

Cu Shi Lo (クーシロ)省に展開中の我が隊に、Ma Qu Bet (マ・クベッツ)省付近のベトコンの活動を調査するよう命令が下った。

Ma Qu Bet 省に展開中の友軍と協力して任務に当たれとのことであった。





















グリーン・デビルズ


(画像はイメージです。実際のフェイスペイントとは異なる場合があります。)

先行してMa Qu Bet省に到着したCIAのMats(マッツ)職員。
作戦前のフェイスペイントは念入りに行う。
ジャングルでは黒、そして肌色というのは意外に目立つのだ。


















SOG装備


もし国際法違反の越境行為を行ったとしても、米軍の痕跡を残さないようAKライフルを装備。
また、長距離を行軍することを想定して、WW2型のレギンスを着用。
レギンスには、脛を保護する以外にも、脚の疲労を軽減する効果もあるのだ。



















川辺を征く


同じくCu Shi Lo省から派遣されてきた、SPC.Theatreと合流。
Theatre”というのは「劇団」という意味で、彼が演劇者志望なのを知った上官が付けたあだ名らしい。

















川の調査


現地の部隊司令部へ行くにはこの川を渡るのが近道だ。
渡ることができるかSPC.Theatreが試してみることになった。


















水だけでも


SPC.Theatreが川に入ってみたところ、川底が底なし沼状になっていたため、対岸まで渡るのは困難と判断した。

だが、Mats職員は水筒だけでも満たしておくことにした。
水筒を一杯にすると、浄水剤を入れる。

ジャングルでは生水は絶対に飲んではいけない。例えどんなに綺麗な水に見えてもだ。






















記録写真リスペクト


Ma Qu Bet省司令部に到着し、Sgt.Ghillieと合流することに成功した。
これより任務を開始する。





















ベトコンだろ!おとなしく吐け!


早速Sgt.Ghillieが怪しい男を発見、拘束した。

「この武器は何だ!これでマニーを殺ったんだろう!」

「Không!Không!違う!何も知らない!」

「嘘つきめ!貴様はベトコンだ!」




















なぐりあい宇宙


「Ghillie!何してる!銃殺隊のつもりか!!」

Sgt.Ghillieの厳しい尋問にSPC.Theatreが割って入るが、ついには殴り合いに発展してしまった。

「殺してやるからな!覚えてろ!」

「お前は刑務所に送ってやる!」




























ベトコン容疑者


また、もう一人怪しい男を発見したため所持品の検査を行おうとしたところ、懐から爆発物のような物を取り出し抵抗してきた。




















ベトコン撲殺事件


その為、やむをえず寄ってたかってタコ殴りにした。

「おい、今の見たか?脳ミソが飛び出るところなんて初めて見たぜ」



















軍曹が戦場へ着任しました。これより小隊の指揮を執ります。


正午近く、先行した部隊に遅れてSgt.Yu-iが到着。
彼は1stツアーから従軍している歴戦の古参兵である。





















混成分隊 もうこれわかんねぇな


かくして、陸軍、海兵隊、SOG、CIAからなる混成分隊が組織された。

しかし、本日のこれ以上の任務続行は不可能と判断し、野営地を築いてベトコンの襲撃に備えることとした。





















陣地構築中・・・


土を掘って作った簡易的な塹壕に軽機関銃を据え付ける。
クレイモア地雷を仕掛けるのも忘れてはいけない。





















混成小隊の日常


Sgt.Yu-iがどこからか"キング・オブ・ビール" バドワイザーの缶を調達してきた。

「どこから持って来たんです?」

「曹長の所からだ、元々俺たちのもんだ、遠慮はいらねぇ」






















何かに気づいた


そんな休息も束の間、何かに気づくSgt.Yu-i。

「チャーリーだ!奴らが攻めてきたぞ!」
















射撃用意


「Fuuuck!全員持ち場につけ!迎え撃て!」





















撃ちまくれ


DoDoDoDoDoDom!

「撃て!撃ちまくれ!」

「地雷だ!地雷を起爆させろ!3回叩け!」

「ダメだ!奴ら地雷の向きを変えやがった!」




















銃身が焼けてる(早い)


「不味い!銃身が焼けてるぞ!」

「畜生め、すぐに交換しろ!」






















銃身を外すぞ


「銃身を外せ!落ち着けよ、クソッタレめ」

M60の銃身交換は容易では無かった。
キャリングハンドルが銃身ではなく銃本体に付いているため、熱せられた銃身を外すにはアスベスト製の耐熱グローブが必要である。
しかし、この耐熱グローブはしばしばボロ布を重ねたもので代用された。

















銃身を付けるぞ


「よし・・・良いぞ、OKだ」

また、バイポッドが銃身に付けられているのも問題だった。
予備銃身の重量がかさむばかりか、副射手がいない場合、銃身の交換作業中には銃を地面に直に置かなければならなかった。
直に置かれた銃には砂塵が侵入し、作動不良の原因となったのだ。



















再び撃ちまくれ


「奴ら退却していくぞ!逃がすな!」

「よーし、良いぞ!クソッタレどもを地獄送りにしてやれ!」



















撃ち方止め


「撃ち方止め!撃ち方止め!」

Cpt.Juhnが射撃を制止する。
分隊の奮戦によってベトコン小隊の攻撃は粉砕され、撤退したようだった。多くの屍を残して。




















yeah


「ざまぁ見ろってんだ」

「well-done.」

戦闘の勝利に喜ぶ2人。
だが、まだ戦争は終わらない。



(たぶん)後半に続く。


  


Posted by 劇団長  at 22:15Comments(2)サバゲナムナムしま戦か